懐かしくて意外!「うわさのキッス」にまつわる5つの雑学

懐かしくて意外!「うわさのキッス」にまつわる5つの雑学TOKIOの名曲「うわさのキッス」良かったですよね~!この曲はTOKIOの3rdシングルであり、アニメ「キテレツ大百科」の第8代目エンディングテーマとして起用されました。またオリコン週間シングルチャートで2位を獲得し、これは22作目のシングル「メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ」で1を獲得するまでの間TOKIOの自己最高位と なりました。

“うわさのキッスをあげる 情熱キッスを君に”という歌詞も印象的なこの曲ですが、実はこの曲にまつわる意外な事実がいくつか存在します。そこで、今回はこの「うわさのキッス」にまつわる5つの雑学をわかりやすくご紹介しちゃいます!

懐かしくて意外!
「うわさのキッス」にまつわる5つの雑学

 

その1:現存する新品CDの価格は約1万円

「うわさのキッス」のリリースは1995年4月12日。今ではすっかり見かけなくなった8cmシングルということもあり、そのプレミア性から新品未開封でのCDの価格がかなり高騰しています。Amazonでの最低価格は2013年12月現在、なんと最低9,800円です。しかし確かにTOKIOのメンバーたちの現在の活躍ぶりから考えると、新品3rdシングルがこの価格というのも納得できるかもしれません。

ただし、同じくAmazonでの中古品の出品は1円からとかなり相場が安いので、たとえこの記事を読んでいるあなたが「うわさのキッス」のシングルを持っていても、中古の状態でCD買取りショップに持ち込んだ場合はほとんど値段が付かないと考えられます。ぬか喜びはしないようにご注意ください!

 

その2:歌の担当は長瀬と山口のツインボーカル

「うわさのキッス」は長瀬智也と山口達也によるツイン・リードボーカル曲です。意外に思われる方も多いでしょうが、初期のTOKIOではもともと山口達也が長瀬智也とのツインボーカル的扱いを受けていたのです。実際、TOKIOのメジャーデビューシングルである「LOVE YOU ONLY」では、バンドのボーカル担当である長瀬智也よりもベース担当の山口達也の声を中心に考えて楽曲が作られています。

それどころか「LOVE YOU ONLY」では、長瀬智也の歌唱パートはギター担当の城島茂とともに歌っているため、山口達也にのみ純粋なソロパートが存在するのです。現在のTOKIOから考えると、これは初期ならではの構成と言えますね。

 

その3:オリコン2位はソニーミュージック時代の最高記録

記事冒頭でもご説明した通り、「うわさのキッス」はオリコン週間シングルチャートで2位を獲得しました。TOKIOの記録としてはそれから約6年後に「メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ」が同チャートで1位を獲得し塗り替えられますが、その時にはTOKIOがソニーミュージックからユニバーサルミュージックへと移籍していたため、「うわさのキッス」での2位がソニーミュージックでのTOKIOの最高記録となったのです。

ちなみにですが、「メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ」のリリース以降TOKIOは「ding-dong/glider」や「AMBITIOUS JAPAN!」、「宙船/do! do! do!」などで何度もオリコン1位を獲得するようになりました。

 

その4:めちゃ×2イケてるッ!内でのBGMにも起用

「うわさのキッス」はバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」の1コーナー「只今参上 色とり忍者」のBGMとしても起用されました。実際に流れるのは、何回かゲームに負けたプレイヤーに「矢文」として恥ずかしい写真(恐怖の手紙)を突きつけられるシーンと、最後に負けたプレイヤーがそのプレイヤーのマル秘写真がプリントされた巻物「秘伝の書」を懐に入れられるシーンです。

 

その5:作曲者は「シークレットカクレンジャー」の歌唱者

「うわさのキッス」の作曲者である都志見隆さんはTOKIO以外にも数多くのアーティストに楽曲を提供していますが、もともと都志見隆さんはシンガーソングライターとしてデビューしており、高校時代にはなんとあの矢沢永吉の前座を務めたこともありました。そんな都志見隆さん自身が歌った楽曲として特に有名なのが特撮ドラマ「忍者戦隊カクレンジャー」のオープニングテーマ「シークレットカクレンジャー」です。

都志見隆さんはこの曲の作曲者でもあり、当時のクレジットには「歌:トゥー・チー・チェン」として表記されていたのですが、実はこのトゥー・チー・チェンの正体とは「都志見」の中国語読みだったのです。

 

いかがでしたか?「うわさのキッス」にまつわる5つの雑学をご紹介いたしました。

キテレツ大百科のエンディングテーマの印象ばかりが強い「うわさのキッス」ですが、たったひとつの曲にこれだけの意外な事実が関連しているのです。もしこの記事を読んでいるあなたが「キテレツ大百科」やTOKIOについてご友人やご家族とお話しする機会があれば、ぜひこの記事を思い出して、今回ご紹介した5つの雑学を披露してみてくださいね!

 

まとめ

懐かしくて意外!「うわさのキッス」にまつわる5つの雑学

その1:現存する新品CDの価格は約1万円
その2:歌の担当は長瀬と山口のツインボーカル
その3:オリコン2位はソニーミュージック時代の最高記録
その4:めちゃ×2イケてるッ!内でのBGMにも起用
その5:作曲者は「シークレットカクレンジャー」の歌唱者

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