未知との遭遇は近い!?宇宙不思議な5つのこと

未知との遭遇は近い!?宇宙不思議な5つのこと宇宙の不思議は果てしなく、これだけ科学技術が進化した今でもなお、謎とされていることが数多くあります。ガリレオの昔から人々は、星や宇宙に想いを馳せ、その真の姿を見極めようと様々な試みをしてきました。しかし、21世紀を迎えた今なお、その正体や成立した経緯が全く分からず、多くの科学者を悩ませているものがあります。

こうした宇宙の不思議には、地球以上の知恵や技術をもつ地球外生命体の存在が疑われるようなものが多く、まだみぬ超高度文明の存在はSF(サイエンス・フィクション)の世界だけでなく、実際の世界での宇宙研究を大いに盛り上げています。今回は、そんな宇宙の不思議をいくつかご紹介。果てしなく広がる宇宙に秘められた謎に、少しふれてみましょう。

未知との遭遇は近い!?宇宙不思議な5つのこと

 

その1:火星には木が生えている!?

かつてより研究が進む火星。この火星の地表面では、水が溶けてそこから植物が誕生しているといわれています。写真もネット上で流出していますが、NASA/JPLはこの件についてノーコメントと発表しています。

写真を見ると、赤みがかった火星の地表面でまるで砂漠のオアシスのように、細長い形状の植物が群生しているのがわかります。この植物の存在が事実であれば、ただちに調査を行うことになるのでしょうが、現在のところこの件について情報は一切シャットアウトされています。明らかになる日はくるのでしょうか。

 

その2:石柱状の謎の物体「モノリス」

続いてこちらも、地球に最も近い太陽系惑星の一つ、火星での話。2008年7月24日NASAの火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)が、火星の地表面にとんでもないものを発見しました。それは、細長い石柱状の物体で、映画『2001年宇宙の旅』に登場する物体にそっくり。ウェブサイト「ルナー・エクスプローラー・イタリア」にて公開されると、とたんに世界中の注目を集めました。

自然にできたとは思えない直線的な形状に、一部のオカルト信者の間では、「神の遺産だ」と騒がれたりもしていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

その3:太陽観測時、真四角の物体が目撃された

2011年6月13日観測、とある研究機関が太陽の観測を行っていたところ、およそ自然には形成しえない、直線的な四角形の影が観測されました。よく、デジタルの画像データではピクセル落ちと言って、画像の一部がピクセル単位で欠損し黒くなってしまうことがありますが、今回問題となっている写真はそうしたデータ上でのエラーではありません。明らかに、太陽の前の四角い物体が横切っているのです。

この四角い物体について「エイリアンのマザーシップではないか」という憶測が飛び交っています。さすがにSF映画の見すぎでは?と思うような議論ですが、それでは実際この物体は何なのか?という謎に明確な答えは出ていません。

太陽のそばを通過しているということは、地球にも接近できるということです。つまり、地球外生命体との出会いにつながるかもしれないため、この未知なる飛行物体の正体は、実は世界中から注目されています。

 

その4:アマゾン川の1億倍の水を放水する星がある

アマゾン川といえば、世界最大の水量を誇る大河ですが、実はこの川の1億倍もの水を、ものすごい勢いで放出し続けている星が確認されました。その速度はマッハ558とも言われています。水の量といい勢いといい、瀑布なんていうものではありません。

さらにすごいのが、放出されている水の温度。華氏18万度(約10万℃)もあるということがわかっています。ただ、10万℃なんていわれても全くぴんときませんよね。現在、天文学者たちがこぞってこの謎の惑星の研究を進めています。

 

その5:ついに宇宙人発見!?規則的な信号を受信

宇宙に関する研究の中でも最も夢があり、人々の関心を惹きつけるテーマの一つが「宇宙人は本当にいるのか!?」というテーマ。これまでに多くの科学者が挑んできており、今なお最先端の研究が世界中の研究機関で行われている。

そんな中、ウエストシドニー大学のラグバー博士は、てんびん座を構成するグリーゼ581 という惑星の観測中、グリーゼ581から規則的な光信号を受信したと発表。世界中の研究者の度肝を抜きました。

惑星グリーゼ581は、以前から雲や液体の水の存在や、生命が存在していてもおかしくない環境下にある惑星として注目されていました。ラグバー博士によると、グリーゼ581からは規則的なパルス信号が発せられており、発信しているのは高度な文明をもった地球外生命体なのではないかということです。ラグバー博士は、「私の個人的な意見でしかないが、この惑星に生命が存在する可能性は100パーセントといえるだろう」とコメントしています。

ただし、このグリーゼ581に向けてメッセージを発信したとしても、惑星間の距離からすると返事をもらえるのは最短でも40年後となっています。

 

いかがでしたか?まだまだ謎が多い、宇宙の不思議をご紹介しました。

広い宇宙には、私たち人類が想像もしないようなものがまだまだたくさんあります。科学の進化はまさに日進月歩。宇宙人と出会える日は果たしてくるのでしょうか。そう考えるとわくわくしてきますね。

 

まとめ

未知との遭遇は近い!?宇宙不思議な5つのこと

その1:火星には木が生えている!?
その2:石柱状の謎の物体「モノリス」
その3:太陽観測時、真四角の物体が目撃された
その4:アマゾン川の1億倍の水を放水する星がある
その5:ついに宇宙人発見!?規則的な信号を受信

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