これだけ押さえれば大丈夫!ユニットバス掃除の5つのポイント

これだけ押さえれば大丈夫!ユニットバス掃除の5つのポイントユニットバスの掃除はどのように行っていますか?ユニットバスは一人暮らしのアパートやマンションに多く、トイレ・洗面所・お風呂が一体になった3点ユニットバスも多いですね。せっかく部屋をおしゃれにしていても、お客さんが来た時に、トイレに入ってユニットバスが掃除されていなかったら台無しですよね。またユニットバスは、狭くて通気性が悪く、カビが生えやすいのです。ユニットバスからカビの臭いがするなんてことありませんか?

そこで今回はどうしたらいいか分からないユニットバス 掃除でも、これだけ押さえればきれいをキープできるという5つの点をご紹介します。ユニットバス掃除を習慣にして、気持ちのよいバスルームにしてくださいね。

これだけ押さえれば大丈夫!
ユニットバス掃除の5つのポイント

 

その1:カビ予防対策

ユニットバス掃除はカビとの戦いです。しかしユニットバスのカビ取り掃除のお話をする前に、カビ予防について取り上げます。ユニットバス掃除はカビの発生を予防できるかにかかっているからです。カビは壁面に生えてしまうことが多いですがそれはなぜでしょうか。それはシャンプーやボディソープや垢などが壁に飛び散った上にカビが発生するからなんです。

それでお風呂場から出る前に、一度シャワーで壁面を流しておくだけでも、カビ予防になります。それから湿気を外へ出すために、換気扇をつけましょう。この時閉め切った状態で換気扇を回しても湿気は出ていきません。ドアの換気口を開けるか、ドアを少し開けておくのが湿気を出すコツです。また窓ふき用のワイパーで毎回水滴をぬぐっておくことも効果的です。このようにしてカビの予防に心掛けましょう。

 

その2:カビ取り

それでもカビが生えてしまったら、カビ取り剤でのユニットバス掃除が必要になります。塩素系カビ取り剤は、カビごと殺菌漂白してカビを取りますので、こすらずにそのままにしてください。30分もすれば漂白されてカビは消えていると思います。また新聞紙を広げ、塩素系漂白剤を水で2~3倍にうすめたものをまいて、30分くらいおいたら水で洗い流します。

カビ取り剤は、強いアルカリ性なので扱いに注意が必要です。ゴム手袋をして、皮膚に付かないように、目に入らないようにして下さい。カビ取り後は、ずっとそのままにしておくのではなく、必ず水洗いして下さい。また必ず窓を開けたり、換気扇を回して換気をします。酸性洗剤と混ざると、塩素ガスが発生して危険ですので気をつけて下さい。

 

その3:排水口

ユニットバスの掃除で一番嫌な場所は、排水口ですよね。髪の毛や石鹸カスがたまる部分なので、定期的にきれいにしましょう。ユニットバスの排水口掃除はただ、髪の毛キャッチカゴにかかった髪の毛やゴミを取り除くだけではありません。排水口が分解できるって知ってましたか?1度我慢して、分解してきれいにしましょう。そうすれば、それを維持していくだけなので、ユニットバス掃除が楽になりますよ。

まず、雑巾、使い古したハブラシ、ゴム手袋、風呂掃除用スポンジ、カビ取り剤、漂白剤、ゴミ袋を用意します。一番上のカバーを外すと、髪の毛をキャッチするざるのようなカゴがありますね。ここを外してきれいに髪の毛、ゴミをゴミ袋へ捨てます。次に封水筒と言う筒状のものが現れると思いますが、これも外せます。封水筒を外したら、外せるものはありませんので、この排水口の中を洗います。

使い古したハブラシで、中と入り口部分を丁寧に洗います。カビ取り剤を使ってもよいでしょう。ヌルヌルするかもしれませんが、ゴム手袋をしているから大丈夫。我慢して頑張ってください。外した部品は漂白剤に30分ほどつけてから、一旦流し、ハブラシやスポンジを使って、きれいに洗います。それから本体に元通りに設置しましょう。これでぬるぬるもきれいになくなりましたね。そうしたらこれを維持するよう、こまめにさっと掃除しましょう。

 

その4:浴槽・壁・小物

浴槽や壁などの通常のユニットバス掃除のコツをご紹介します。最適なユニットバス掃除タイムは入浴後です。汚れは冷えて乾くと、落ちにくくなりますので、温かいうちに掃除すれば、スポンジでこするだけできれいになります。それで入浴後の習慣にすると楽にきれいを保てます。

また浴室の汚れは、石けんカスや皮膚のカス、皮脂、ホコリなど混じり合っていますが、浴室用洗剤はそれらを効果的に落とせるようになっています。ですから浴室用洗剤で浴槽、壁、床、洗面器などの小物を洗いましょう。

 

その5:こびりついた湯アカ

ユニットバス掃除をこまめにしていれば、これで十分ですが、しばらく掃除していないと湯アカがこびりついてしまい、通常のユニットバス掃除では落ちませんね。そんな頑固になってしまった汚れには、洗剤パックがおすすめ。浴室用洗剤をスプレーして、キッチンペーパーなどを貼り付け、台所用ラップを上から貼ってパックし30分放置します。汚れが浮いたらスポンジでこすればきれいになります。

また台所用のクリームクレンザーを使って磨いても効果があります。それでも落ちない頑固な汚れは、耐水サンドペーパーの1500番に水をつけ、石けんをつけてこすってみてください。

 

ユニットバス掃除の押さえておきたい5つのポイントはいかがでしたか?

ユニットバス 掃除は、毎日の積み重ねがきれいを楽に維持する秘訣です。こまめに掃除して、きれいな気持ちのよいバスタイムを送りたいですね。ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

 

まとめ

これだけ押さえれば大丈夫!ユニットバス掃除の5つのポイント

その1:カビ予防対策
その2:カビ取り
その3:排水口
その4:浴槽・壁・小物
その5:こびりついた湯アカ

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