そうだったのか!手品の簡単タネ明かし5つこっそり教えます

そうだったのか!手品の簡単タネ明かし5つこっそり教えます手品の簡単タネ明かしって気になりませんか?どうなっているのかどうしても分からない手品ってたくさんありますよね。もしそのタネ明かしが分かれば、手品を簡単にまねすることができます。飲み会の席で披露して「すごい!」なんて人気者になれるかもしれませんよ!それで今回は、手品の簡単なタネ明かしを5つご紹介します。すぐに使えるものを集めましたので、ぜひ練習してみてくださいね。

そうだったのか!

手品の簡単タネ明かし5つこっそり教えます

 

その1:お金が現れる手品の簡単タネ明かし

手をこすりあわせると、1000円札が現れるという手品を見たことがあるのではないでしょうか?両手には何もなかったはずなのに、また洋服もまくっているので、隠すこともできないのにどうして?と思うかもしれませんね。実はあの手品は簡単な方法でできます。さっそくタネ明かしをしましょう。このお札が現れる手品は、はじめにお札をあるところに忍ばせておきます。お札を小さく折りたたみ、左手のヒジの関節のところに挟んでおくんです。左の腕を曲げれば落ちてこないと思います。

手の中には何もありません、ということを示すために両手の平を相手に見せる形をとると、自然と左腕を曲げますので、小さくたたんだお札は落ちてきませんし、相手にも見えないはずです。それからまず、右の手の平を相手に見せながら、自然に左手で右手の袖を少し上げます。次に、左の手の平を相手に見せながら、右手で左手の袖を上げながら、左手のヒジの関節に挟んだお札を右手でつかみ、相手に見えないように持ってきます。

そして、両手を合わせてこすりあわせ、両手を開いて「はい、お札が出てきました」と見せれば完成です。難しそうな手品も意外と簡単にできそうですよね。お札があればどこでもできますので、ぜひやってみてくださいね。

 

その2:エースがそろう手品の簡単タネ明かし

エースが4枚揃う手品も見たことがあるかもしれませんね。普通のトランプでできる手品でとても簡単なので、タネ明かしとコツをご紹介しますね。まずどんな手品かというと、トランプを上から一枚ずつ、テーブルに置いていきます。カードをテーブルに重ねていったら、相手に「あなたの好きなところでストップと言ってください」と言います。相手がストップと言ったら、トランプの山を1枚ずつ4つの山に順番に分けていきます。

4つの山に分けた一番上のカードを開くと、A(エース)が4枚揃う、というものです。難しそうな手品ですが簡単ですよ。さっそくタネ明かしです。最初から4枚のエースを抜き取っておき、一番上に4枚重ねてセットしておくだけです。あとは、普通に手品を進めていくだけで、自然にエースが4枚一番上に来ます。考えたら当たり前のことなので、つまりこの手品は心理戦なのです。

「あなたの好きなところでストップと言ってください」と言いますが、相手がストップと言ったら「あなたは自分の好きなところでストップと言いましたね」「私は何も誘導していません」と確認し、見ている人をそこに集中させます。また4つの山に分けるときも「今、好きなところでストップと言ってもらいましたので、途中で終わるかもしれませんし、すべて同じ枚数の山ができるかもしれません。それは分かりません」などと話します。

このように、実際の手品のタネは簡単でも、不思議なマジックの雰囲気を演出することができます。

 

その3:選んだカードだけ現れる手品の簡単タネ明かし

次に選んだカードだけ現れるという手品の簡単タネ明かしをしましょう。どのような手品か見てみましょう。相手にトランプがバラバラであることを確認してもらってから、手品をしている本人が目隠しなどをして、見えない状況を作ります。その上で相手にカードを混ぜてもらい、相手に1枚カードを選んでもらいます。そして相手やお客さんに、そのカードのマークと数字を覚えてもらいます。そして相手に選んだカードをトランプの中に戻してもらいます。

それから目隠しを外し、トランプの束を数回振り、トランプを見せていくと、1枚のカードだけが表向きになっていて、それは先ほど選んだカードだった、という手品です。簡単なタネ明かしをご紹介しますね。これは相手とお客さんにカードを覚えてもらっているときに、自分が持っているトランプの束をこっそりすべて表向きにします。それから一番上のカードだけ裏向きにしておき、あたかも全部裏向きのような状態にします。

こうすることで、最初と変わっていないと思わせるんですね。その状態で、相手の選んだカードを裏向きのまま戻すと、そのカードだけが反対向きになるわけです。そして、トランプの束を数回振る動作をして、相手に見せるときに、手首を返して自然に反対向きにします。そうすると選んだカードだけ表向きに現れるというわけです。当然一番下にのカードは表向きになってしまっているので、絶対に見せないようにしましょう。

 

その4:風船が割れない手品の簡単タネ明かし

風船に画びょうを刺しても、割れないという手品も簡単なタネがあります。それはあらかじめ風船にセロハンテープを貼っておくということです。その上から画びょうを刺しても風船は割れません。ただし私の経験上たまに割れてしまうことがあるので、実験してからやりましょうね。

 

その5:コインが手を貫通する手品の簡単タネ明かし

コインが手を貫通する手品も見たことがあると思います。まず右手にコインを持って相手に見せます。そのコインを左手の手のひらの上に乗せ、コインの上に右手の中指と人差し指を置いて、ヤアっと気合を込めると、コインが左手を貫通して、左手の下に落ちるという手品です。さてこの手品の簡単タネ明かしです。予想がつくかもしれませんが、コインは2枚あります。もう1枚のほうは、左手の人差し指と中指の間に挟んで隠していたんです。

最後に現れたコインはそのコインです。左手の手のひらにあったコインはさりげなく手のひらに隠して回収し、下に落ちたコインにみんなの注意を向けてください。これは練習しないと難しいかもしれませんが、驚かせることができる手品ができますよ。

 

手品の簡単タネ明かし5つはいかがでしたか?

タネ明かしが分かったら、練習して手品を簡単に披露してみてくださいね。盛り上がれること間違いなしですよ!

 

まとめ

そうだったのか!手品の簡単タネ明かし5つこっそり教えます

その1:お金が現れる手品の簡単タネ明かし
その2:エースがそろう手品の簡単タネ明かし
その3:選んだカードだけ現れる手品の簡単タネ明かし
その4:風船が割れない手品の簡単タネ明かし
その5:コインが手を貫通する手品の簡単タネ明かし

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