ダメ主婦返上!掃除のやる気がみるみる沸いてくる6つの工夫

ダメ主婦返上!掃除のやる気がみるみる沸いてくる6つの工夫掃除のやる気が起きない!と思うことありませんか?そろそろ掃除しなければいけないのにやる気が起きず、だらだらと後回しにしてしまうこともあるかもしれません。私もその一人です。一番嫌いな家事は掃除で、全くやる気が起きませんでした。しかし、ちょっとした工夫で、掃除のやる気を起こさせることに成功したんです。今ではこまめに掃除ができるようになり、きれいをキープできるようになりましたよ。
今回は掃除のやる気を起こさせる6つの工夫をご紹介したいと思います。

ダメ主婦返上!
掃除のやる気がみるみる沸いてくる6つの工夫

 

その1:床に物を置かない

まず掃除 やる気を起こさせる工夫としては、床に物を置かないということです。床に物が置いてあると、掃除機をかけるのが面倒くさくないですか?それでまず床にあるものを押し入れやクローゼットの中に収納できるものは収納し、物を動かさずに掃除機をかけられるように工夫しました。例えばコンセントなどの配線も、結束バンドでまとめて、フックを設置してそこにひっかけるようにしました。

また玄関や台所などいろいろなところにマットを敷いていたのですが、それも掃除機をかけにくくなる原因でしたのですべて取っ払ってしまいました。汚れても洗わないですむので楽ですし、逆に清潔になりました。これで掃除機をかけるときのイライラが無くなり、毎日掃除機をかけてもあっという間に気持ちよく終わります。それで掃除のやる気が起き習慣づくようになりましたよ。

 

その2:お客さんを呼ぶ

掃除 やる気を起こさせる次の方法は、お客さんを呼ぶという方法です。もし今からお客さんが来る!となれば急いで掃除を始めるのではないでしょうか?ごちゃごちゃになっていた机の上を整頓し、玄関やトイレもお客さんが来て恥ずかしくないように掃除しますよね。そのように自分を追い込むことで掃除のやる気を起こさせることができます。私の場合は1ヶ月に2回くらいホームパーティーを開いてお客さんを呼ぶようにしています。

毎週だとちょっと疲れてしまうので、そのペースになりましたが、一度お客さんが来てきれいになると、キープしたいと思うようになりますので、効果は持続します。最近はこの月2回のペースに慣れてきて「いつでもお客さんを呼べるような部屋にしたい」と思うようになってきました。そう思うようになればしめたものです。掃除のやる気をキープでき、いつもきれいな部屋を保てるようになるでしょう。

 

その3:換気をする

今日は掃除をしなくてはいけない、でも掃除のやる気が出ないというとき、部屋中の窓を開けて換気をしてみてください。あら不思議、掃除のやる気が出てきますよ。特に冬の寒い時期は、掃除するのがおっくうになりますよね。でもそんな時こそ窓を開けて冷たい風を部屋に送り込むと、なまっていた体がしゃきっとして、掃除のやる気が出てきますよ。おすすめの簡単な方法です。

 

その4:テンションの上がる音楽をかける

さらに掃除のやる気を起こさせる方法は、自分の好きなテンションの上がる音楽をかけるということです。ノリの良いハイテンションの音楽は、体が勝手に動き出しますし掃除のやる気もアップします。私が良く聞くのは、気志團の「One Night Carnival」、ブルーハーツの「リンダリンダ」、B’zの「ultra soul」、ドリカムの「うれしい楽しい大好き」、いきものがかり「じょいふる」なんですが、いかがでしょうか?

テンションを上げてなまった気分も吹き飛ばしちゃいましょう!さらに個人的には植村花菜さん「トイレの神様」を聞くとトイレ掃除のやる気が起きます。

 

その5:引っ越しをするつもりになる

次の掃除のやる気を起こさせる方法は、引っ越しをするつもりになることです。引っ越しをする、と決まると、まずいらない物を捨て、物を整理し、片付けますよね。さらにいつでも引っ越しできる状態が、物が少なく、掃除のやる気が起きやすい家の状態と言えると思います。それで一旦物を整理できれば、掃除のやる気は持続するでしょう。

私の場合、引っ越しをするつもりになって掃除のやる気を起こさせたら、本当に引っ越ししたくなり、2か月後に引っ越ししてしまったという経験があります。引っ越しは断捨離をするよいきっかけになりますよ。もし引っ越しを考えている方は、ぜひ実行してみてくださいね。

 

その6:掃除のやる気が起きる本を読む

私がおすすめの掃除のやる気が起きる本をいくつかご紹介したいと思います。まず「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵さんの本です。これを読むとすぐに家の中にあるいらないものを捨てようという気持ちになります。さらに「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」小松易さんの本も、読んだ後すぐにやってみたくなる、自分にもできそうだと思える本です。

「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」池田暁子さんの本は、マンガ形式で簡単に読めてすぐに掃除のやる気が起きる本です。具体的な片付け方法も参考になります。さらにマンガではほしよりこさんの「きょうの猫村さん」がおすすめです。なぜか猫が家政婦という設定ですが、その家事の働きっぷりは爽快です。自分も鼻歌を歌いながら掃除したくなる、やる気が起きるマンガです。

 

掃除のやる気が起きる6つの工夫はいかがでしたか?

ちょっとした工夫でみるみるやる気が起きるなら、ぜひ試したいですよね。また私の掃除のやる気が起きた方法とは違う、自分独自の方法もあるかと思いますので、ぜひ編み出してみてくださいね。

 

まとめ

ダメ主婦返上!掃除のやる気がみるみる沸いてくる6つの工夫

その1:床に物を置かない
その2:お客さんを呼ぶ
その3:換気をする
その4:テンションの上がる音楽をかける
その5:引っ越しをするつもりになる
その6:掃除のやる気が起きる本を読む

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