毎日の掃除が楽しくなる!どんどん片付く掃除の仕方5ステップ

毎日の掃除が楽しくなる!どんどん片付く掃除の仕方5ステップ掃除の仕方がへたっぴで、なかなか部屋が片付かないと悩んでいる方はいませんか?片付かない部屋にいるとなんだか気分も落ちてしまいますよね。掃除は難しいものではありません。コツさえ掴めば毎日少しの時間で楽しくできるものなのです。今回は簡単に出来て楽しくなる掃除の仕方を5つのステップで紹介いたします。是非、今日から実践してみてください。

毎日の掃除が楽しくなる!
どんどん片付く掃除の仕方5ステップ

 

ステップ1:毎日の掃除の時間と場所を決める

掃除は時間を決めないと先延ばしになってしまいがちです。1日のうちいつ掃除をするのか決めておきましょう。出来れば午前中の早い時間に行うとその日1日が快適に過ごせて良いですね。そしてダラダラと行うと疲れてしまいます。毎日15分などだいたいの時間も決めておきましょう。

また掃除の場所も決めます。全体的に毎日掃除する場所と重点的に掃除する場所がありますね。例えば部屋の床は毎日掃除機をかけます。あとはお風呂場、流し、キッチン、ベランダなど1日1か所で場所を決め、そこを重点的に掃除しましょう。あくまでも無理をしない事が一番です。

 

ステップ2:いる物といらない物はハッキリさせる

掃除の仕方がわからず、なかなか片付かない人の特徴は「物が多い」事です。物で溢れている部屋は掃除してもなかなか綺麗にはなりません。まずはいらない物を捨てましょう。「来年は使うかも」「誰かにあげるかも」などと思っている物は大抵使わずに置いてあるだけです。思い切って捨てましょう。1年使っていない物は捨てる、などとと自分の中でルールを作っておくと分別がはっきりできるかもしれませんね。

 

ステップ3:掃除グッズを上手に使う

今はたくさんの掃除掃除グッズが出ています。これらを使うと掃除が簡単に楽しくできます。100円均一のお店にもたくさん置いてあり、これなら安く揃いますね。是非、活用させましょう。

例えば一見普通の白いスポンジ。これは水に濡らしてこするだけで劇的に汚れが落ちる物です。お風呂場、キッチン、フローリングなど様々な場所に使えます。力も時間もかからずにあっという間にピカピカになるので掃除が病みつきになるくらい楽しくなります。

他にもスチームで汚れを浮かして落とすスチームモップや、可愛いキャラクターのモップスリッパ、高い場所のほこりをキャッチできる伸縮タイプのはたきなど多種多様です。あなたが必要だと思った心ときめく掃除グッズがあったら購入し、上手に使いましょう。

 

ステップ4:順序よくルールに従って掃除する

掃除はただがむしゃらにキレイにするのではなく、順序よくルールに従って行うのがポイントです。

まず基本的には掃除は上から下へ行います。高いところで掃除したゴミやほこりは下へ落ちます。最初に床掃除をしていたのでは二度手間になってしまいますね。まずは高いところを掃除して最後に床など低いところの掃除をしましょう。例外として窓ガラスは下から上へ。洗剤をつけて行うので上から行うと下に洗剤がたまってしまいます。下からふき取りながら掃除するのが良いでしょう。

床掃除の仕方として、奥から手前に行います。手前から行うと掃除した場所を自分で踏んでしまい余計に汚れが目立ってしまいます。部屋の奥から、出入口の方向へ向かって掃除をするようにしましょう。

乾いた汚れは乾いたままの掃除方法を行います。ホコリや髪の毛などの乾いて汚れを濡れた雑巾で拭いてしまうと汚れを広げます。また仕上げに乾いた雑巾で拭きとらなければならないので、二度手間になります。乾いた雑巾で拭きとるかコロコロクリーナーを使うなど乾いたまま掃除をしましょう。

 

ステップ5:昔ながらの掃除の裏ワザを使う

身の回りにある物を使って掃除をする方法があります。おばあちゃんに聞けば教えてくれるような昔ながらの裏ワザがあるのです。

まずはフローリングをピカピカにするもの。それはお米のとぎ汁です。毎日捨ててしまうお米のとぎ汁を残しておいて雑巾を浸してフローリングを拭くだけ。ワックスいらずでツヤが出てピカピカに蘇ります。続いて畳。畳にはミカンが良いとされています。ミカンの皮を潰すか煮出すかして汁を集め、その汁を水で薄めるなどして雑巾に染み込ませて拭くだけで畳がピカピカになります。

窓枠などの掃除のしにくい場所にも裏ワザがあります。窓枠などのゴムの黒ずみを簡単にとる方法として塩を振りかける方法があります。それだけで汚れが浮き出てきます。窓のレールやふすまの溝をきれいにする方法には輪ゴムを使用します。輪ゴムを1~2本レール部分にのせ、引き戸を何度か開け閉めすると細かいゴミが輪ゴムに絡まってキレイになります。

壁紙の汚れには歯ブラシと歯磨き粉を使ってブラッシングをします。最後に水拭き、乾拭きで歯磨き粉を落とすと壁紙の汚れがキレイに落ちます。

和室で障子がある部屋は障子を白くする方法があります。大根おろしのしぼり汁を障子に丁寧に塗るだけです。これだけで障子が見違えるようにキレイに白くなるのです。

 

いかがでしたか?楽しく毎日できる掃除の仕方を5つ紹介いたしました。掃除は構えてしまうと面倒で大変なものですが、毎日少しずつやり続けるだけでいいのです。キレイになるとより掃除が楽しくなり、毎日をキレイな部屋で生き生きと過ごす事ができます。掃除の仕方で大切なのはダラダラとやらない事。時間や方法を明確にして行うのが良いですね。そして毎日持続する事も大切です。あなたの掃除の仕方を見つけて是非続けてみてください。

 

まとめ

毎日の掃除が楽しくなる!どんどん片付く掃除の仕方5ステップ

ステップ1:毎日の掃除の時間と場所を決める
ステップ2:いる物といらない物はハッキリさせる
ステップ3:掃除グッズを上手に使う
ステップ4:順序よくルールに従って掃除する
ステップ5:昔ながらの掃除の裏ワザを使う

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