主婦の味方!面倒な洗濯槽の掃除が簡単に終わる9つのステップ

主婦の味方!面倒な洗濯槽の掃除が簡単に終わる9つのステップ洗濯槽の掃除はどれくらいの頻度で行っていますか?洗濯槽って掃除しなきゃいけないの?なんて思った方いらっしゃいますか?洗濯槽を掃除しないで放置していると大変なことになります。洗い終わった洗濯物に、海苔のようなわかめのような、黒いものが付いてくることはありませんか。これは、洗濯槽の裏側にたまった黒カビなどの汚れなんです。知らない間に洗濯槽の裏には、カビがびっしり生えているかもしれません。

でも洗濯槽 掃除ってとても面倒そう、と思いますよね。でも実はとっても簡単なんです。それで今回は面倒な洗濯槽の掃除が簡単に終わる9つのステップをご紹介しますね。忙しい主婦でもこまめに洗濯槽 掃除ができちゃうくらい簡単ですので、ぜひ参考にしてくださいね。

主婦の味方!面倒な洗濯槽の掃除が
簡単に終わる9つのステップ

 

その1:お湯を張る

洗濯槽掃除の最初のステップは、洗濯槽に50℃くらいのお湯を高水位まで張ることです。お湯の温度は洗濯機の取扱説明書を読んで、耐熱温度を超えないようにしましょう。蛇口から水しか出ないという方は、ある程度水を張ってから、やかんなどでお湯を入れて適温に調節してください。熱すぎるお湯を入れるのはやめてくださいね。 あと洗濯槽の中に洗濯物が残ってないかもきちんと確認しましょうね。

 

その2:酸素系漂白剤を入れる

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を洗濯槽に入れます。お湯10Lあたり100gくらい投入しましょう。1年以上洗濯槽を掃除していないという方はかなり汚れていますのでもう少し必要になることもあります。今は洗濯槽掃除用の洗剤が販売されていますので、とても便利です。その際塩素系でなく酸素系を使いましょう。

 

その3:「洗い」コースでかくはんする

「洗い」のみのコースに洗濯機を設定し、3分くらい回します。もし「遠心力コース」がある洗濯機の場合は、「遠心力コース」を選ぶとさらに効果的です。洗濯槽掃除をあまりしていない場合、酸素系漂白剤が反応して、どんどん泡立つことがあるので、様子を見ながら回します。泡があふれそうになったら、泡だけすくって捨てましょう。それでも泡があふれそうで止まらないなら、洗濯槽のお湯の量を少し減らして、さらにかくはんします。

 

その4:お湯をためたまま放置する

酸素系漂白剤のお湯をためたまま、1~2時間放置します。「洗い」コースだけに設定しておけば、脱水が始まることはないはずですが、私はたまに間違えて標準コースで設定してしまい、お湯が抜けてしまうことがあるので気を付けてくださいね。このとき、お風呂場で使っている洗面器や、風呂いすなどのグッズを一緒に洗濯槽の中に入れておくと、湯垢が落ちやすくなるので一石二鳥です。

私はこの放置している時間に、洗濯槽の掃除をしていたことを忘れてしまうことがあるので、キッチンタイマーをセットしています。漂白剤が入ったまま放置しすぎると洗濯槽を痛めることもあるので、気をつけましょうね。

 

その5:さらに3分かくはんする

1~2時間放置したら、さらに3分くらいかくはんします。もし洗濯槽の中に何か浸けておいていたら取りだしておきましょう。この3分のかくはんで、ゆるくなった黒カビなどの汚れが、一気に洗濯槽内に浮きでてくると思います。かくはんが終わったら、びろびろとした黒カビや汚れを目の細かい網ですくい取っておきましょう。そうするとこの後脱水した時に、洗濯槽に残ることが少なくなります。

 

その6:脱水しすすぐ

ここで初めて排水して脱水します。標準コースの中にすすぎ~脱水のコースがあればそれに設定します。きれいな水に入れ替えすすぎましょう。できれば黒いびろびろがなくなって、水がきれいになるまでくり返すことができます。

 

その7:糸くずフィルターを掃除する

洗濯槽の掃除は、細部までやりたいものです。洗濯機には糸くずフィルターが設置されていると思います。最後にそこもチェックしましょう。黒カビや汚れがたくさんたまっていてびっくりするかもしれません。

 

その8:汚れが取りきれていなければ繰り返す

汚れがひどくたまっていると、一回の工程では取りきれないこともあります。さらに湿気の多い時期はたまりやすくなっています。それで汚れが残っていたら、その1からの工程を繰り返しましょう。

 

その9:洗濯機のふたは開けっ放しにする

最後に洗濯機のふたは閉めずに開けておき、湿気がこもらないようにしましょう。それだけで黒カビのたまり具合が違います。

 

面倒な洗濯槽の掃除が簡単に終わる9つのステップはいかがでしたか?

洗濯槽 掃除は2~3ヶ月に1回ぐらいを目安に行うと、黒カビびろびろ大繁殖、なんてことを防げます。面倒に感じるかもしれませんが、お湯を張って、回して、放置して、すすぐ、という通常の洗濯と似ています。それでちょっとしたすき間時間に洗濯槽の掃除を習慣にしましょう。きれいな洗濯槽で、毎日気持ちの良い洗濯をしてくださいね。

 

まとめ

主婦の味方!面倒な洗濯槽の掃除が簡単に終わる9つのステップ

その1:お湯を張る
その2:酸素系漂白剤を入れる
その3:「洗い」コースでかくはんする
その4:お湯をためたまま放置する
その5:さらに3分かくはんする
その6:脱水しすすぐ
その7:糸くずフィルターを掃除する
その8:汚れが取りきれていなければ繰り返す
その9:洗濯機のふたは開けっ放しにする

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