洗濯物をCMのように劇的にふんわりさせる8つの方法

洗濯物をCMのように劇的にふんわりさせる8つの方法洗濯用洗剤や、柔軟剤のCMのように、ふんわりしてボリュームのあるタオルはとても魅力的ですよね。お風呂上がりに、お気に入りの良い香りがするふわふわのタオルに包まれるだけで、とても幸せな気持ちになります。スーパーやドラッグストアに行くと、棚に並べられた様々な種類の柔軟剤を目にする事が出来ます。香りも効果も様々で、どの製品を選ぼうか、ワクワクしますよね。

ですが、実際に家で使用してみると、思ったよりふんわりしなかったり、仕上がった洗濯物からは香りが消えていたり、やっぱりCMと現実は違うのか…とがっかりしたことはありませんか?それはもしかしたら、洗濯用洗剤や柔軟剤の使い方が間違っているからかもしれません。今日は、ほんのちょっとした工夫で洗濯物をCMのように劇的にふんわりさせる8つの方法をお伝えします。

洗濯物をCMのように劇的に
ふんわりさせる8つの方法

 

その1:洗濯物を正しい順番で洗濯機に入れる

洗濯物をふわふわに仕上げるためには、まずきちんと洗濯物の汚れを落とす必要があります。そのために、まずは洗濯機に洗濯物を入れる順番を見直してみましょう。大きくて重たいものや汚れのきついものを下に、小さいもの、軽いもの、比較的汚れの少ないものを上の方に入れるのがベストです。この順番を守ることにより、洗濯機をより効率よく強い水流で動かすことができ、これだけでも洗浄力がアップします。

 

その2:洗濯用洗剤の使用量をきちんと守る

しっかりと汚れを落としたいならば、洗濯用洗剤の使用量をきちんと守りましょう。使用する洗剤の量を増やしたからといって、汚れ落ちが良くなる訳ではありません。むしろ、使用する洗剤の量が多すぎると、すすぎの際に衣服の繊維に洗剤が残ってしまい、その後に使用する柔軟剤などの働きを妨げてしまいます。さらに洗濯機の故障の原因にもなり得るので、使用する洗濯用洗剤と洗濯機の機種に合わせてきちんと使用量を守りましょう。

 

その3:脱水し過ぎない

洗濯物をふわふわに仕上げるためには、脱水し過ぎないことも大切です。確かに脱水をしっかりかけると、洗濯物が乾く時間は格段に短くなります。しかし、洗濯物をしっかり脱水することにより、柔軟剤の成分が含まれている水分も一緒に脱水されてしまうので、せっかくの柔軟剤の効果も半減してしまいます。柔軟剤の効果をきちんと生かすためには、脱水し過ぎないこともポイントです。

 

その4:洗濯機の乾燥機能を上手に使う

洗濯を繰り返すたびに、特にタオルなどは、だんだんボリュームがなくなってしまいますよね。これは、洗濯によりタオルのパイル地がつぶれて寝てしまうことが原因です。この問題を解決するには、洗濯後に乾燥機にかけましょう。乾燥機をかけることにより、洗濯物の繊維に空気が入り、寝てしまった繊維が立ち、ふんわり感がよみがえります。あくまで繊維を立たせることが目的なので、乾燥機で完全に乾燥させる必要はありません。

 

その5:洗濯物の干し方に一手間を

乾燥機を使わなくても、洗濯物をふんわりさせる方法があります。そのためには干し方に一手間加えることが必要です。具体的には、洗濯物を干す前に、10~20回ほどよくパタパタと振りましょう。これにより、洗濯物の繊維に空気が入り、繊維が立ちやすくなるのでふんわりと仕上がります。タオルなどをさらにふんわりさせるためには、干した後に、洗濯物の繊維に逆らって洗濯物を撫でてみてください。

 

その6:洗濯機に正しいタイミングで柔軟剤を入れる

柔軟剤の効果を最大限に引き出すためには、洗濯機に柔軟剤を入れるタイミングにもこだわってみましょう。洗濯機のすすぎ機能が作動し始めた最初の頃は、まだ洗濯物にも、洗濯槽内の水にも洗濯用洗剤が残っています。ここで柔軟剤を入れてしまうと、洗濯用洗剤と柔軟剤の成分が打ち消し合うので効果は半減してしまいます。柔軟剤を入れる一番良いタイミングは、脱水に入る3分前です。

 

その7:柔軟剤がなくても洗濯物がふんわり!

うっかり柔軟剤を切らしてしまった!こんな時でも、お家にある様々な物を柔軟剤の代用として使うことができます。まずはリンス。リンスに含まれる成分が、洗濯物を柔らかくしてくれます。使い方はとても簡単!1カップのお湯に、リンス1プッシュを溶かしたものを仕上げに加えるだけです。柔軟剤の香りが苦手という方にも是非お勧めしたい裏技です。

キッチンにある、あの調味料も洗濯物をふんわりさせる力を持っている物があります。それはお酢。仕上げに大さじ1杯のお酢を加えることにより、洗剤のもつアルカリ性を中和させることができます。これにより、洗濯物の繊維が立ちやすくなり、ふんわり仕上げることができるのです。また、お酢には防臭効果や黄ばみを落とす力、色落ちを防ぐ力もあるので一度試してみてはいかがでしょうか。

 

その8:オリジナル柔軟剤で洗濯物をお気に入りの香りに

最近は色々な柔軟剤が売られていますが、柔軟剤の香りがあまり好きではない方、またアレルギーが気になる方は、ご自分で柔軟剤を作ってみてはいかがでしょうか。材料も作り方も、とてもシンプルです。用意するものは、スーパーなどで一般的に売られている穀物酢と植物性のグリセリンとお好きな香りのオイル、そしてオリジナルの柔軟剤を保存する容器のみです。植物性のグリセリンはドラッグストアなどで手に入れることが出来ます。

まずは500mlのお酢に対し、植物性のグリセリンを大さじ5杯程度混ぜます。お酢とグリセリンがしっかり馴染むよう、マドラーやスプーンなどでよくかき混ぜてください。あとは、使うたびにお好きなエッセンシャルオイルなどを混ぜるだけです。1回の使用量はだいたい20~30ml程度で十分です。これに対し、3~5滴程度のオイルを混ぜて使用してください。

 

いかがでしたか?洗濯物をCMのように劇的にふんわりさせる8つの方法をお伝えいたしました。

今日お伝えした洗濯物をCMのように劇的にふんわりさせる方法は、誰にでも簡単に試してみることが出来る方法です。お風呂上がりに使うタオルが、CMのようにフワフワだとそれだけでとても嬉しいですよね。面倒だった洗濯も、今日お伝えした方法を取り入れて頂くことにより、少しでも楽しんで頂けると嬉しいです。この記事があなたのお役に立つことを願っています。

 

まとめ

洗濯物をCMのように劇的にふんわりさせる8つの方法

その1:洗濯物を正しい順番で洗濯機に入れる
その2:洗濯用洗剤の使用量をきちんと守る
その3:脱水し過ぎない
その4:洗濯機の乾燥機能を上手に使う
その5:洗濯物の干し方に一手間を
その6:洗濯機に正しいタイミングで柔軟剤を入れる
その7:柔軟剤がなくても洗濯物がふんわり!
その8:オリジナル柔軟剤で洗濯物をお気に入りの香りに

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