世界不思議発見!未だ解明されていない5つの謎

世界不思議発見!未だ解明されていない5つの謎世界不思議発見!あなたは宇宙人を信じますか?幽霊を信じますか?もちろん、信じるかどうかは人によって様々だと思いますが、誰しも一度は「もし…」と考えたことがあると思います。この世の中には、まだ解明されていない謎、現在の科学では説明出来ない不可思議な現象、存在するかどうか分からない未確認生物など、不思議で満ち溢れています。

歴史にもそのような不思議な事件の記録は数多く残されています。伝説のように語りつがれるものもあれば、遺跡などから発見された物にまつわる不思議のように、その証拠品が現存している場合もあります。例えば、マヤ文明の遺跡から発見された水晶髑髏。この髑髏に工具を使った形跡はなく、工具なしで作るには300年を超えるとされています。もはや人知を超えた存在ですよね。今日は厳選した世界の不思議な謎をご紹介します。

世界不思議発見!
未だ解明されていない5つの謎

 

その1:世界不思議発見!モアイ像の謎

チリのイースター島にあるモアイ像。日本でも製菓会社のCMキャラクターとして用いられたこともあるので、そのビジュアルは頭に思い浮かびやすいことでしょう。このモアイ像、20世紀最大のミステリーと言われているのを知っていますか?なぜモアイ像のような石造が何千体も作られたのか、どうやって作られたのか、数多くの謎が未だに解明されていないのです。

モアイ像は凝灰石という石で造られているのですが、この石はモアイ像が置かれている海岸周辺には存在しません。島の中の山から運搬されたと推測されていますが、その運搬方法について、未だに有力な説は確立されていないのが現状です。一方その存在意義については近年の調査で少しずつ明らかになりつつあり、台座部分から人の骨が多数見つかったことからモアイ像は墓碑であったのではないかと言われています。

 

その2:世界不思議発見!魔の三角海域

あなたは魔の三角海域、通称バミューダトライアングルを知っていますか?バミューダ諸島とフロリダ半島、プエルトリコを結んだこの三角形の海域では不思議な現象が起こると言われています。なんと、船や飛行機が突然、何の痕跡も残さず、その姿を消してしまうというのです。一説では100年も前から、このバミューダトライアングルでは100以上の飛行機や船が行方不明になったと言われています。なんだか怖い話ですね。

 

その3:世界不思議発見!ノアの箱舟は実在した?

旧約聖書に描かれているノアの箱舟。人間の悪行をなげいた神が人間界を一掃してしまおうとしたところ、勤勉で誠実なノアに希望を託し、箱舟をつくるように命じます。そして、地上にいる動物を雄雌の一対ずつ箱舟に乗せ、ノアとその家族は40日40夜続いた洪水から逃れることができた、と言われています。伝説かと思われているこのノアの箱舟ですが、実はその残骸が発見されたという報告が数多くなされているのを知っていますか?

1883年、火山性の地震によりノアの箱舟と推測される太古の木造建造物の一部がその姿をあらわしたのです。トルコ政府の関係者が調査を試みようとしたのですが、崩落の危険性が高く、調査は中断せざるを得ない状況でした。その後、1880年から1910年にかけて帝政ロシアが大規模な捜索隊を編成し、このノアの箱舟の残骸を捜索したものの、ロシア革命の混乱の中でその資料は喪失。本当に存在したのか真偽が気になりますね。

 

その4:世界不思議発見!ナスカの地上絵の謎

南米ペルーには、長さ60km、幅2kmの細長いナスカという乾燥した地域があります。このナスカに動物や昆虫のように見える約30個の奇妙な図形で覆いつくされており、、これが有名な「ナスカの地上絵」です。地上絵の中でも最大のものは横幅が250メートルもあり、ちょっとした落書き、といった言葉では片づけるのは難しそうですね。この地上絵が発見されたのは1927年のこと。ペルーの測量チームが空中を飛行していたとき発見されました。1つ1つの図形が大きかったため、それまで地上からは判別出来なかったのです。

このナスカの地上絵が描かれた時期は今から約1500年~3000年ほど前。ナスカの乾燥した風土のおかげで、雨などにも流されず、今まで消えずに残っていたのです。さらに20世紀の終わり、NASAが打ち上げた衛星、ランドサットにより更に大きな地上絵が発見されました。その大きさはなんと全長501km!左右対称の大きな矢印が描かれていたのです。宇宙からしか把握しきれないほど大きな図形は何のために描かれたのでしょうか。

ところがこのような地上絵、実はナスカだけではないのです。リマの南に位置するピスコ湾にも巨大な絵が描かれています。しかもその絵は、ピスコ湾の赤い絶壁に描かれているのです。ちなみにこの絵は海から20キロ先まで行くとようやく判別することが出来るほどの大きさで、その高さは250mで、まるで燭台ように見えます。こんなに危険な場所に何のために、どうやって、誰が描いたのでしょうか。このような巨大絵はチリからペルーにかけて数多く存在していますが、その謎はいまだに解明されていません。

 

その5:世界不思議発見!マリーセレスト号

1872年12月4日、大西洋上を漂う船「マリーセレスト号」がイギリスのグラチア号によって発見されました。どこかに向かっている様子もなく、ただ海の上を漂っている様子を不審に思ったグラチア号の船員は、近づいて様子を伺います。ところが、何の応答もありません。乗組員に何かあったのではないかと心配し、イギリスの船員が船を横付けして乗り込んでいったところ、そこには誰もいませんでした。

マリーセレスト号の船員は海賊に襲われたのでしょうか?ところが、それにしては争った形跡はありませんし、高価な品も船内に残されたままでした。では、船内で伝染病が流行り、乗組員は死亡してしまったのでしょうか?ですが、発見された時、マリーセレスト号には「誰もいなかった」のです。そう、死体すら存在していませんでした。さらに気味の悪いことに、乗組員は皆、何かを「やりかけたまま」どこかへ消えてしまったのです。

船長室には、食べかけの朝食が残され、コーヒーはまだ湯気を立てていました。脇に置かれた赤ん坊のミルク瓶も飲みかけのままです。調理室の鍋は火にかけられ煮たっており、船員の食べかけの食事も残っていました。救命ボートの紐をほどいた形跡もありません。そして船長の航海日誌には、「12月4日、我が妻、マリーが」という走り書きが残されていました。12月4日の朝、一体何があったのでしょうか。真相は未だに不明なのです。

 

いかがでしたか?世界不思議発見!未だ解明されていない5つの謎をお伝えしました。

今日お伝えした、世界不思議発見!未だ解明されていない5つの謎は、この世に現存する不思議の中でもほんの一握りにすぎません。否定することは簡単ですが、「もし…」と可能性を広げてみると、世の中を見る目も変わりますし、とってもわくわくしますよ。誰かとこのワクワク、ドキドキを共有しても楽しめるでしょう。世界不思議発見を通して、さらに視野が広がりそうですね。

 

まとめ

世界不思議発見!未だ解明されていない5つの謎

その1:世界不思議発見!モアイ像の謎
その2:世界不思議発見!魔の三角海域
その3:世界不思議発見!ノアの箱舟は実在した?
その4:世界不思議発見!ナスカの地上絵の謎
その5:世界不思議発見!マリーセレスト号

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