仕事がデキる人のデスク回り整理整頓のコツ☆6つ教えます

仕事がデキる人のデスク回り整理整頓のコツ☆6つ教えます整理整頓のコツがあれば知りたいという方は多いのではないでしょうか?特に会社のデスク回りは、たくさんの書類で埋もれそう、なんて方いらっしゃいませんか?会社では必要な書類は増えていく一方ですので、きちんと整理整頓のコツをつかんでおかないと、必要な時に困ってしまいます。それで今回はデスク回りの整理整頓のコツを6つご紹介したいと思います。

デスク回りがビシッと決まっている人は、仕事もできる人ですし、周りからの評価も高いものです。ぜひ仕事のできる人の整理整頓術のコツをものにしましょうね。

仕事がデキる人の
デスク回り整理整頓のコツ☆6つ教えます

 

その1:私物を極力減らす

デスク回りにお菓子や飲み物、乾燥防止の化粧水やハンドクリーム、鏡などが散乱していたりしませんか?職場のデスクに置く私物は必要なものだけにしましょう。化粧品やクリームの類は、かばんの中に納まる程度にとどめましょう。必要ではない物を減らすのが、整理整頓のコツの第一歩です。

 

その2:共有の物を区別する

自分以外の人が見る可能性のある書類や、共有して保有している書類は、カテゴリー別に分けてファイリングし、共有スペースを決めてそちらに収納しましょう。「あの書類どこにあったっけ?」なんていう上司からの急な申し出にもすぐに対応できます。しかし何でも取っておくと、すぐに保管スペースはいっぱいになってしまいます。それで保管期限を決め、日付を記入しておき、時期がきたら奥の倉庫や書庫に移したり、処分をしましょう。

整理整頓のコツは共有スペースを決めることです。これだけでも、自分のデスクがすっきりします。さらに誰でも自由に書類を閲覧できますので、チーム全体の仕事の能率もアップしますよ。

 

その3:引き出しごとにグループ分けする

デスクには大抵引き出しが3つか4つあると思います。引き出しを上手に活用するのが整理整頓のコツです。引き出しごとにグループ分けし、それに沿って入れるものを分別しましょう。私はこのようにしています。1段目はよく使う書類(マニュアルや電話番号表)、メモ用紙、文房具。2段目:2番目に良く使う個人用の書類。3段目:一応期間を決めて保管してある、使用頻度の低い書類、自分の通勤バッグです。

物を探している時間は無駄な時間です。1時間に1分だけでも物を探していると、一日に8分、一週間で40分、一ヶ月で160分、一年になると1920分、つまり32時間も物を探すことに費やしていることになります。整理整頓のコツを知っていれば、この無駄な32時間を他の有意義なことに費やせますので、仕事ができる人になるのもうなずけますね。

 

その4:引き出しを小分けにする

引き出しをグループ分けしたら、文房具のようなこまごまとした物が入っているところを小分けにして整理しましょう。100円均一ショップで売っているような仕切り板や、トレー、またお菓子の缶などの空き容器を使って小分けにできます。私はボールペン、色ペン、クリップ、付箋、はさみ、といった具合に一区切りごとにカテゴリー分けしています。こうしておけば引き出しの中でどこかに行ってしまうことはありません。

また、文房具は出し入れすることが多いので、他の人に見られることも多いでしょう。整理整頓のコツで小分けしておけば、引き出しの中を他の人に見られても恥ずかしくありません。きちんと小分けにされた引き出しは気持ちが良いですし、それを見た人のあなたへの評価も上がります。

 

その5:「とりあえずファイル」を厳しく管理する

「とりあえずここに置いておこう」という安易な気持ちがごちゃごちゃのデスクの始まりとも言えるでしょう。それですべてのものに収納場所を決める、別の言い方をすると住所を決めてあげることが必要です。そして使った物は、必ずその住所に戻しましょう。そうすれば散らかることはありませんので、これが整理整頓のコツであり大前提と言えますね。

しかし日々どんどん入ってくる書類にいちいち住所をつけていられない、というのも事実です。それでどうしても書類をファイリングしていくのが難しいなら「とりあえずのファイル」を用意し、そこに収納しましょう。しかしとりあえずはその日一日のみと決めて、退社する前にはそのファイルの中を確認して、収めるべき場所に収め、ファイルは空にしてから帰るようにします。それでそのファイルは中身の見える透明のものにして、空にすることを守りましょう。

 

その6:保管期限を決める

整理整頓のコツその2でも取り上げましたが、書類に保管期限を決めておくことが必要です。それで自分用の書類も、カテゴリー別にファイリングしたら、書類ごとに保管期限を決め過ぎたら処分するようにしましょう。そして新しい書類は手前に入れ、古いものを後ろにして、定期的に古いものを処分するようにしましょう。

 

6つのデスク回りの整理整頓のコツいかがでしたか?

デスクまわりがきちんとしていると、頭の中も整理整頓され仕事の能率が上がりますし、周りからの評価はアップします。ぜひ整理整頓のコツをものにして、仕事をてきぱきとこなせるようにしたいですね。

 

まとめ

仕事がデキる人のデスク回り整理整頓のコツ☆6つ教えます

その1:私物を極力減らす
その2:共有の物を区別する
その3:引き出しごとにグループ分けする
その4:引き出しを小分けにする
その5:「とりあえずファイル」を厳しく管理する
その6:保管期限を決める

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