ラクラク!放置&拭くだけ☆レンジフードの「ゆる掃除」5つのコツ

ラクラク!放置&拭くだけ☆レンジフードの「ゆる掃除」5つのコツレンジフードの掃除ってとても難しそうって思いませんか?そう思って掃除していないと、いつの間にか油汚れがギットリ…なんてこともありますよね。でもレンジフードの掃除って実はそんなに難しくないですし、面倒くさくないんです。しかも「放置&ふき取り」でできちゃうことがほとんどなんです。力を入れない「ゆるーい」掃除でOKなんですよ。

そこで今回はレンジフードの「ゆる掃除」5つのコツをご紹介します。台所でもっとも手ごわいレンジフード掃除を、ゆる掃除で攻略しちゃいましょう!

ラクラク!放置&拭くだけ☆
レンジフードの「ゆる掃除」5つのコツ

 

その1:こまめに拭く習慣をつける

レンジフードの掃除が「ゆる」くて済むための重要なポイントは、軽い汚れのうちにこまめに拭くということです。軽い汚れのうちに拭いておけば、ただ拭くだけで汚れが取れますし、しつこい汚れに発展することがないので、きれいな状態をずっとキープできます。油汚れ用の台所スプレー洗剤を手の届きやすいところに置いておいて、気づいたらさっと拭くだけで、かなり効果的です。

高いところは、洗剤が目に入らないように、布にスプレーしてから拭きとるようにしましょう。油をあまり使っていない料理をしているなら、それほどしつこい汚れは無いと思いますので、洗剤の代わりに重曹を溶かした水を使うと、エコで、人体にも影響がありませんので安心ですね。

 

その2:しつこい汚れは湿布する

レンジフードの掃除では、こまめに拭いていても、しつこい汚れがつくことがありますね。ただ拭いただけではもう落ちない汚れは、「湿布プラス放置」で解決です。水で少し湿らせたティッシュペーパーまたはキッチンペーパーを汚れに押しあてます。それから油汚れ用の台所スプレー洗剤をスプレーします。あとは20~30分放置して、汚れを浮かせます。そのままペーパーごとふきとって、その後水ぶきすればピカピカです。

スプレーがモーター部分にかからないように注意しましょう。

 

その3:レンジフィルターはつけおく

油でギトギトしてしまったレンジフードのフィルター掃除は、つけ置きが効果的で、しかもラクです。フィルターはストッパーを外せば簡単に取り外すことができます。ねじで止まっているならドライバーで外します。それから、シンクの排水口にフタをして、ぬるま湯を入れます。油汚れ用の台所洗剤を入れて、取り出したフィルターをつけおきします。

もしフタがない場合は、大きいビニール袋を流しに広げ、中にぬるま湯をはり、ビニール袋の中でつけおきするとラクで、後片付けも簡単です。流しに入らないなら、お風呂場も使えます。1時間ほど放置したら、スポンジや使い古しの歯ブラシで軽くこすりながら、ぬるま湯で洗います。水気をしっかり拭き、乾燥させたら取り付けて完成です。

 

その4:シロッコファンはスプレーして放置する

レンジフードの掃除で、フィルターの奥にあるのがシロッコファンです。ボタンやねじで固定されていますが、シロッコファンは意外と簡単に外せます。外したらシンクの中に入れ、油汚れ用の台所スプレー洗剤をたっぷりスプレーしておきます。10分ほど放置して、油汚れがすっかり浮いたら、ぬるま湯で流します。しっかり乾かしたら、元通りに取りつけてできあがりです。

 

その5:フィルターの上にフィルターをつける

レンジフードのフィルターの上に、市販の使い捨てのフィルターを取り付けると、レンジフードの掃除がさらにラクになります。油汚れを吸収してくれるので、汚れたら捨てて取り替えるだけで、かなりレンジフードの掃除の頻度を減らすことができます。最近はカワイイ柄のついたレンジフード使い捨てフィルターも売っています。おすすめですよ。

 

放置&拭くだけのレンジフードの「ゆる掃除」5つのコツはいかがでしたか?

レンジフードの掃除ってとても手ごわそうですが、こんなにゆるい掃除できれいになるんです。外せる部品は外して、つけ置いたり洗剤をつけて放置しておくこと、そして汚れがしつこくならないうちにこまめに拭くことがキーポイントです。今回の記事を参考に、ぜひ「ゆる掃除」で気持ちの良いピカピカキッチンをキープしてくださいね。

 

まとめ

ラクラク!放置&拭くだけ☆レンジフードの「ゆる掃除」5つのコツ

その1:こまめに拭く習慣をつける
その2:しつこい汚れは湿布する
その3:レンジフィルターはつけおく
その4:シロッコファンはスプレーして放置する
その5:フィルターの上にフィルターをつける

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