大人もびっくり!ポケモンにまつわる4つのふかぁ~い裏話

大人もびっくり!ポケモンにまつわる4つのふかぁ~い裏話ゲームやアニメで昔から子どもたちに大人気のポケモン。実際にゲームをプレイしたりアニメを見たことのある人にわかるでしょうが、そんなポケモンには多くのキャラクターが登場します。その中のいくつのキャラクターにはポケモン裏話が存在するのをご存知でしょうか?大人もびっくりのポケモン裏話を5つご紹介します。

大人もびっくり!ポケモンにまつわる
4つのふかぁ~い裏話

 

その1:赤いギャラドスの戒め

ギャラドスを知っていますか?そう、ギャラドスはコイキングから進化したものです。ギャラドスの色というものは通常青色なのですが、中には赤いギャラドスというのが存在します。この赤いギャラドスの存在がポケモン裏話なのです。

かつてコイキングは食糧難を救うポケモンとして重宝されていました。食料がないとき、人々はコイキングを育て感謝していたのですが、食糧難が終わると町の人々は濃いキングへの感謝を忘れてしまいます。そればかりではなく、大量に余ったコイキングを処分してしまったのです。

そしてその処分されそうになったコイキングのうちの一匹がギャラドスに進化し、人々に襲いかかりました。進化したギャラドスも最初は青色だったのですが、人々の返り血を浴びて赤くなったと言われています。

この赤いギャラドスは感謝の心を忘れてはいけないという戒めを与えています。大人も納得のふかぁ?いポケモン裏話でした。

 

その2:ユンゲラーのネタ元はあの世界的超能力者?

数多存在するポケモンの中にはやっぱり何かしらのテーマが存在していて、モデルが存在しているものがあります。その一つがユンゲラーです。このユンゲラーはあの世界的超能力者ユリゲラーをモデルにしているというポケモン裏話があるのです。

そして噂によれば、ユリゲラーがユンゲラーを巡って訴訟を行ったとか。訴訟内容は、自分をモデルにしたのであればそれなりの対応(モデル料?)をして欲しいというものでした。当初大もめにもめ、長期戦が予想されたのですが、訴訟はあっけなく終わることになります。

ユンゲラーは超能力を元に作ったのだとポケモン側は裁判で主張し、ユリゲラーが元であると言うならば、その超能力を見せて欲しいと言ったそうです。するとこの質問に対しユリゲラー側は沈黙してしまったと言われています。その後の裁判の結末は謎ですが、もはや子ども向けではない大人もびっくりのギトギトしたポケモン裏話でした。

 

その3:第二次世界大戦とポケモンとの関係

1945年に大日本帝国がポツダム宣言を受諾して終焉を迎えた第二次世界大戦と、かわいいキャラクターがたくさん登場するポケモンと設定上関係性があるというポケモン裏話があります。

ポケモンではタイトルごとにメインとなる地方が決まっていて、それは日本のどこかの地方を参考に作られていることはご存知でしょうか?その中にホウエン地方というエリアがあるのですが、そのホウエン地方は実は九州を参考に作られていると言われています。このホウエン地方で捕獲することができるレジロック、レジアイス、レジスチルというポケモンが関連しているのです。

これらのポケモンがいるところは九州で考えていくと、宮崎、長崎、大分だとされています。そしてこれらは全て大戦中に爆弾を落とされたところであるという共通点が見つかります。さらにこれらのポケモンはレベル89になると「はいかいこうせん」を覚えるのですが、レベル89は8月9日で長崎に原子爆弾が投下された日と重なります。

さらに、3ポケモンの名前に共通している「レジ」という単語について、「レジ」というのは軍事用語で犠牲者という意味があるのだとか。そのことから、これらのポケモンたちが人間からかけ離れた姿形をしているのは爆弾によって犠牲になった姿を表していると言われています。このようなシリアスな歴史にまつわるポケモン裏話もあるのです。

 

その4:ミュウツーの開発者は誰?

ポケモンでは多くの種類のポケモンが登場しますが、その中でも異色な存在なのがミュウツーです。何がそんなに異色なのかと言うと、人工的に作られたポケモンだという点です。ミュウというポケモンを改良することで誕生したのがミュウツーなのですが、この開発者が誰かというポケモン裏話があります。

作中では明らかにされていないのですが、グレン島にある研究機関でフジ博士が開発したという話があります。このフジ博士は作中中盤でシオンタウンにて出会っています。シオンタウンは亡くなったポケモンを供養するための場所だと言われていますが、フジ博士はミュウツー開発段階で多くのポケモンを犠牲にしたために供養していると言われているのです。しかもそのことに気づかせてくれたのも自らを襲って命の危険を感じさせたミュウツーであるとも言われています。

フジ博士はこのシオンタウンで自らの手で犠牲にしてきたポケモンに対し懺悔しながら供養を行っているというのです。ついついしみじみとしてしまうポケモン裏話です。

 

いかがでしょうか。数あるポケモン裏話の中でも厳選した4点を紹介しました。

子ども向けのストーリーとは思えない、ふかぁ?い裏話ばかりではないでしょうか。このように調べていくと、大人も考えさせられてしまう話がポケモンには多数存在します。ここで紹介しきれなかったポケモン裏話もまだまだあります。子ども向けのコンテンツだと思わずに大人もじっくりポケモンについて考えてみるのはいかがでしょうか。きっと面白い発見があるはずです。

 

まとめ

大人もびっくり!ポケモンにまつわる4つのふかぁ~い裏話

その1:赤いギャラドスの戒め
その2:ユンゲラーのネタ元はあの世界的超能力者?
その3:第二次世界大戦とポケモンとの関係
その4:ミュウツーの開発者は誰?

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