本当は怖い?ポケモンチートの5つの注意点

本当は怖い?ポケモンチートの5つの注意点ゲーム好きなら誰もが一度はプレイしたことがある、ポケットモンスターシリーズ。アニメや漫画にもなり、「ポケモン」の略称で日本だけでなく海外でも親しまれていますね。そんなゲームポケモンには、他のゲームと同じくチート技が存在します。しかしこのプロアクションリプレイなどを使ったチートの使用には、絶対に無視してはいけない注意点やデメリットもあります。

そこで、今回はこのポケモンでチートを使用する場合の注意点を5つにまとめて、みなさんに語りたいと思います。

本当は怖い?ポケモンチートの5つの注意点

 

その1:何が起きても自己責任

ポケモンに限らず、チートを使用するときの注意点は何が起きても自己責任ということです。最悪の場合はゲームの続行が不可能になって、ゲームソフトを買い換えることになるかもしれませんし、またそれ以上に問題なのは必死に集めたポケモンたちが全て消えてしまう場合があるということです。あるいはとんでもないものに強制変化してしまうこともあります。なんにでも言える当然のことですが、メーカーが保証してないようなことすればメーカーは何ら補償してくれません。

チートとは改造であり、ゲームデータを書き換えることです。なので、ポケモンの改造コードを探している人も決して安直には考えないで方がよいでしょう。もしかしたら、いままでポケモンに費やした時間がすべて無駄になるかもしれない」という危機感を持って改造してください。

 

その2:楽しむのは自分だけで

ポケモンの場合、そして他のRPGも、最近は通信という手段でプレーヤー同士がポケモンやアイテムを交換しあったりすることができます。なので、他人が改造コードを打ち込んで入手したポケモンも、ポケモン交換という手段でカンタンに入手できてしまうわけです。しかしここに問題が潜んでいて、もしも改造コードによって入手したポケモンが、ポケモン交換によって相手のゲームに悪影響を与えたら……一体どう責任を取ればよいのでしょうか?

最悪の場合は裁判沙汰に発展するかもしれません。そのようなトラブルを防ぐためにも、チートを楽しむのは自分だけにしておきましょう。

 

その3:法に触れる可能性も

チートに寄ってデータを改ざんする行為は、任天堂のルールに違反するだけでなく、法律違反になる恐れもあります。一部の団体は、違法だとはっきり主張しています。下手をすると懲役刑にもなりかねません。改造ポケモンの使用により、触れる可能性が高い法律は、

著作権違反
電子計算機損壊等業務妨害罪
器物破損罪
電磁的記録毀棄罪

です。また、日本のウィルスに対する定義上では、チートによる改造ROMと改造ポケモンは、悪質なコンピューターウィルスとなりますので、その点についても絶対に注意しましょう。コンピュータウィルスの定義は以下のものです。

自己伝染機能 – 自己を複製し他のコンピュータに感染を広げる機能
潜伏機能 – 特定の条件がそろうまで、活動を待機する機能
発病機能 – データの破壊、システムを不安定にする、バックドアを作成するなどの機能

この内自己伝染機能と発病機能にあてはまります。

 

その4:つまらなくなる

やはりこれが一番の注意点とも言えるかもしれませんね。とにかくチートの利用はポケモンを、ゲームをつまらなくします。ポケモンの醍醐味は長い時間掛けてやっと出会った伝説のポケモンなどを苦労してゲットした時のあの喜びです。しかし当たり前ですが、改造コードを打ち込んで伝説のポケモンを手に入れても達成感など少しもありません。改造すること自体が楽しいという人もいるでしょうが、純粋なゲームとしての楽しさは確実に損なわれるでしょう。

 

その5:公式大会では使えない

チートによって作られた改造ポケモンで公式大会に出場することはできません。正確に言えば、出場はできても改造ポケモンだと判明した瞬間即失格になります。実際、2013年に行われたポケモンのWi-Fi大会「2013 Global Showdown」では、約1500人のポケモンプレイヤーが大会終了後のポケモンのチェックで改造ポケモンを使用していたことが発覚し、ランキングから除外されその他の特典も剥奪されました。

 

いかがでしたか?今回は本当は怖い?ポケモンチートの5つの注意点についてお話しました。

今回お話したポケモンチートの5つの注意点を知って、これからどう行動するかはあなた次第です。個人で楽しむ分には批判も少ないチート行為ですから、あくまで個人で楽しむために行うのであればそれも良いでしょう。しかしこの記事で紹介した5つの注意点については、絶対に忘れないでおきましょう。

 

まとめ

本当は怖い?ポケモンチートの5つの注意点

その1:何が起きても自己責任
その2:楽しむのは自分だけで
その3:法に触れる可能性も
その4:つまらなくなる
その5:公式大会では使えない

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