お店の味に!パスタを簡単に劇的においしくする5つの魔法の調味料

お店の味に!パスタを簡単に劇的においしくする5つの魔法の調味料パスタを簡単にささっと作れたらいいですよね。しかもイタリアンレストランのようにおいしく作れたら、簡単におもてなしにも使えますよね。でもパスタって素人が作るとぱっとしない味になってしまいます。しかしちょっとしたこだわりの調味料を使えば、ご家庭のパスタが簡単にお店の味に変わるとしたら、使わない手はないですよね!

そこで今回はパスタを簡単に劇的においしくする5つの魔法の調味料をご紹介します。一度使ったらやみつきになりますよ。

お店の味に!パスタを簡単に劇的に
おいしくする5つの魔法の調味料

 

その1:白だし

白だしをパスタに使ったことのある方は少ないと思います。私は今までは煮物に使うイメージくらいしかなく、そもそもどうやって使うかよく分かりませんでした。しかしヤマキ株式会社の調査で、白だしを使ったことのない若い主婦58人が白だしを使うことで、料理がランクアップしたと感じ、91.4%もの主婦が白だしをまた使いたいと答えたそうです。

そして白だしを使って夫にほめられた料理ランキング3位にパスタが入っていました。それで実際にヤマキのホームページに載っていた「きのことベーコンの白だしパスタ」を作ってみました。味付はなんと白だしとこしょうだけ。和風パスタが簡単に作れちゃいました。しかも味はお店で食べる味みたいです。うちの夫にも好評でしたよ!

 

その2:塩レモン

最近大ブレイクした調味料といえば「塩レモン」ですね。レモンを塩に漬けるだけで簡単にできる調味料です。分量はレモン3コに粗塩カップ1ほどです。消毒した瓶に塩、乱切りしたレモン、塩という順番に重ねて入れ、最後は塩をのせて詰めます。冷蔵庫で寝かせて1週間後から料理に使えます。1か月たったらエキスが出てきますので、使い方の幅が広がります。

この塩レモン。パスタとの相性が抜群です。塩レモンと生クリームがあれば、本格的なレモンパスタが超簡単にできます。フライパンに塩レモンと生クリームを煮詰め、ゆでたパスタを加えてあえるだけです。それでフランス、パリの家庭のパスタみたいな味になります!

 

その3:塩トマト

塩レモンに続けとばかりにブレイク中なのが「塩トマト」です。塩レモンは最低でも1週間置く必要がありましたが、塩トマトは次の日に使えるのがいいですね。作り方は簡単です。プチトマト2パックを洗って、へたを取り、水けを拭きとり、4つくらいの輪切りにします。器にプチトマトとにんにくのすりおろし少々、塩20g、はちみつ大さじ1を入れ混ぜ合わせます。殺菌したびんに入れたら、次の日には完成です。

いつものパスタに混ぜるだけで、簡単にプロの味に大変身です。

 

その4:燻製醤油

これからブレイクすると言われている新調味料が「燻製醤油」です。最近は空前の燻製ブームと言われていますが、醤油も燻製してしまったというのがこの商品です。燻製の風味がほのかに香って、うまみが増します!何につけても燻製したかのような濃厚に味わいに変化するのが魅力です。それで、和風のパスタ調理の最後に、ちょっと垂らすだけで、味わいがぐっと本格的になります。

 

その5:ラー油

ラー油といえば思い出すのが、大ブームになった食べるラー油です。食べるラー油もパスタに使うと、簡単にいきなりおいしくなっちゃうから不思議ですよね。あれ以来スーパーのラー油コーナーにはいろいろ工夫されたラー油が並ぶようになりました。その中で私が最近ハマっているのは「黒ゴマラー油」です。ゴマ油で有名なカドヤが作っているだけあって、びっくりするくらいゴマの風味が濃い!

ゴマ油が比較にならないほどゴマの香りが豊かで、ピリリとした辛みが食欲をそそります。何に足しても相性バツグンですが、やはりパスタにおすすめです。普段使っている油にこれを足したり、最後にふりかけて食べたりと、自由に使えます。そしてどう使ってもおいしく仕上がりますから、驚きです!

 

パスタを簡単に劇的においしくする5つの魔法の調味料はいかがでしたか?

パスタをお店の味に仕上げるのは至難の業です。でもこれらの調味料を使うだけで、誰でもパスタが簡単にプロの味になります。ぜひ今回の5つの調味料をこっそり隠し味に使ってみてください。「どうやって作ったの?」と聞かれること、間違いありませんよ!

 

まとめ

お店の味に!パスタを簡単に劇的においしくする5つの魔法の調味料

その1:白だし
その2:塩レモン
その3:塩トマト
その4:燻製醤油
その5:ラー油

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