知っていないと恥ずかしい!5つのオトナの雑学&豆知識

知っていないと恥ずかしい!5つのオトナの雑学&豆知識オトナの雑学 豆知識をちゃんと知っていると自信がある方はどれくらいいらっしゃいますか?大人なら知ってて当たり前のことでも、いざとなると分からない、ということ意外に多いのではないでしょうか?例えば冠婚葬祭なんて大人なら知ってて当然のマナーがたくさんありますが、どうしたらいいか分からないことありますよね。 それで今回は知っていないと恥ずかしい5つのオトナの雑学&豆知識をご紹介します。

今さら人には聞けないことばかりですので、この機会にオトナの雑学&豆知識を身につけておきましょう。

知っていないと恥ずかしい!
5つのオトナの雑学&豆知識

 

その1:結婚式の招待状のオトナの雑学&豆知識

まず最初のオトナの雑学 豆知識は、結婚式の招待状を受け取った時についてです。結婚する新郎新婦から結婚式の招待状が送られてくることってありますね。そこには結婚式の日時や場所、そして挨拶が書いてあり、返信用のはがきが同封されていることが多いでしょう。結婚式の招待状を受け取ったら、まず内容をきちんと確認して、できるだけ早めに返事を書きます。新郎新婦は、返事で席次や料理や引き出物を決めますので、早めに返信しましょう。

オトナの雑学 豆知識として常識ですが、返信はがきの宛名には、「○○行」と書いてあるので、二重線で「行」を消して、隣に「様」と書き足します。出席するという返信の場合、「御欠席」の文字と、「御出席」の「御」の字だけを二重線で消して、「出席」の部分に丸をつけます。「御住所」「御芳名」なども「御」や「御芳」を二重線で消します。また余白に新郎新婦へのお祝いのメッセージを書くことも忘れずに。

欠席する場合には、「御出席」の文字と「御欠席」の「御」の字を二重線で消し「欠席」の字の部分に丸をつけ、同じようにしますが、余白には新郎新婦へのお祝いのメッセージと一緒に、欠席の理由を簡単に書きましょう。ちなみに「多忙のため」という理由は失礼にあたるのでやめましょう。このオトナの雑学 豆知識はしっかり覚えておきましょう。

 

その2:のし袋とのし紙のオトナの雑学&豆知識

次に紹介するオトナの雑学 豆知識は、のし袋やのし紙についてです。表書きはボールペンで書くのはやめましょう。毛筆、又は筆ペンが礼儀です。水引には、一度結んだらほどけない「結びきり」と、ほどいて何度も結ぶことのできる「蝶結び」があります。「結びきり」の方二度と繰り返したくない結婚や、お悔やみに使われ、「蝶結び」は何度あってもよい、お祝い事に使います。どちらを使ったらいいか分からない方は気をつけましょう。

またお祝い事とお悔やみ事では折り方が逆になります。このオトナの雑学 豆知識を頭に入れ、折り方を間違えないようにしましょう。お祝い事は、中包みを紙の中央に置いて、左から右の順で折り、下側を上にかぶせます。お悔やみ事の時は、中包みを紙の中央に置き、右→左の順で折り、上側を上にかぶせます。

 

その3:お見舞いのオトナの雑学&豆知識

職場の上司やお世話になった方が病気で入院したというとき、お見舞いに何を持っていけば良いのでしょうか?お見舞いといえば花や、かごにはいった果物ですが、鉢植えの花は厳禁です。「根が付く」→「寝付く」となり縁起が悪いのです。花束は花瓶が無いと飾れないので、そのまま飾れるフラワーアレンジメントがおすすめです。あまり匂いのきつすぎないもので、大きすぎないものを選びましょう。また果物も、食事ができるのか確認してからにしましょう。

お見舞いのタイミングですが、入院直後や手術前後は避け、回復傾向に向かう頃が良いでしょう。それで家族に様子を聞いてからお見舞いに行きましょう。面会時間を守るため、病院に問合せしておきましょう。個室でない場合は同室の方に配慮をするため、人数に注意しましょう。

 

その4:お見舞いの手紙のオトナの雑学&豆知識

お見舞いに直接行かずに、手紙を送ることもあるかもしれません。何て書いてよいのか分からないですよね。まず、普通の手紙と違い、時候の挨拶や季節の挨拶はいりません。それから「お身体の具合はいかがですか」「その後お加減はいかがでしょうか」「治療に専念なさってください」といった言葉を使いましょう。相手を傷つけてしまわない配慮が必要です。無理に励ますのは厳禁ですよ。

念のため不幸が重なると言われる二重封筒は使わないようにしましょう。知っておきたいオトナの雑学&豆知識ですね。

 

その5:訃報を受けた時のオトナの雑学&豆知識

次のオトナの雑学&豆知識は、訃報を受けた時です。急なことでどうしたらいいか分からない、ということがありますね。連絡を受けたら、驚いて何も言えなかったということもありますが、しっかりお悔やみの言葉を伝え、通夜、告別式の日時や場所、故人の宗教を確認することを忘れないようにしましょう。親しい友人や近い親戚の場合はできるだけ早くかけつけます。地味めの普段着で良いでしょう。その際はまだ香典はいりません。

普通の知人、会社関係の方の場合は、通夜を待つのが良いでしょう。香典は通夜または葬儀のどちらかに持っていきます。通夜にも葬儀にも行けない場合や、仕事関係の場合は弔電を打ちます。弔電を打つ場合の宛先は、基本的に喪主となります。くれぐれも故人宛にしないようにしましょう。喪主が分からない場合は「故○○様ご遺族様」という宛先になります。

 

5つのオトナの雑学&豆知識はいかがでしたか?

知っていないと恥ずかしいけれど、意外と知らないことばかりでしたね。今回の記事を参考にして、オトナの雑学&豆知識をしっかりマスターして、いざという時にしっかり振る舞えるようになりたいですね。

 

まとめ

知っていないと恥ずかしい!5つのオトナの雑学&豆知識

その1:結婚式の招待状のオトナの雑学&豆知識
その2:のし袋とのし紙のオトナの雑学&豆知識
その3:お見舞いのオトナの雑学&豆知識
その4:お見舞いの手紙のオトナの雑学&豆知識
その5:訃報を受けた時のオトナの雑学&豆知識

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