ワンピース 古代兵器ウラヌスの正体に関する噂4つ

ワンピース 古代兵器ウラヌスの正体に関する噂4つ物語の核心へ向けて、現在も変わらぬ人気で盛り上がりを見せているワンピース。伏線や謎が本当に多い作品ですから、ワンピースの噂は後を絶ちません。未だに明らかになっていない謎がある中で次々と新しい謎が生まれ、それに対する噂も広がっています。

そこで今回は、そんなワンピースに関する噂の中から、古代兵器ウラヌスの正体に関する噂を4つご紹介したいと思います。

ワンピース 古代兵器ウラヌスの
正体に関する噂4つ

 

その1:天候を熟知し、天候を操る力を発揮するナミ

古代兵器ウラヌスに関する噂の中で有力とされているのは、ウラヌスの正体は麦わら海賊団のナミだというものです。その根拠は主に2点です。1つは、ウラヌスが天空を司る神であるという事。空と言えば、天候を熟知する航海士であり、天候を操る力を発揮するナミが思い浮かびます。元々、体で天候を感じ取るという天性の才能を持ち、ウェザリアで「天候の科学」を学んだ事で知識もさらに深まっています。

また、ナミは独学で海図や地図を書く技術を身に付けました。ナミの最終的な夢も自分の目で見た世界中の海図を書く事です。世界の海図を正確に書くためには、空から世界を見る視点が必要です。世界を見渡し、風や空の動きを読む。天空の神ウラヌスに相応しい力ではないでしょうか。もう1つの根拠は、リュウグウ王国王女しらほしとの関わりです。

しらほしは古代兵器ポセイドンです。そのしらほしが初対面のナミに懐かしい、ホッとするというニュアンスの事を言っているのです。ナミはベルメールに拾われるまでの経緯が全くの不明で、このしらほしの言動から実は人魚もしくは魚人ではないかという噂もあります。同族としての親近感か、古代兵器の名を継ぐ存在としての特別なものを感じたのか。いずれにしても、ナミには何か秘密がありそうです。

 

その2:嵐を呼ぶ“D”の一族、ドラゴン

ウラヌスの正体として噂されているのは、主人公ルフィの父親である革命家のドラゴンです。その根拠の1つ、ウラヌスが天空を司る神であるというのは、ナミの場合と同じですが、空というキーワードから天竜人、あるいは月の民を連想し、それが“D”の一族と何らかの関わりがあるとの想定の上で、古代兵器ウラヌスは“D”の一族のみが扱えるもの、もしくは一族の者がウラヌスそのものであるという考察を根拠としています。

そして、物語の中でドラゴンが登場している場面では不自然なほどに嵐が起こっているのです。バギーに処刑されかけたルフィは落雷によって助かり、メリー号への放火計画も暴風雨によって失敗、さらにドラゴンがスモーカーからルフィを助ける場面でも、不自然且つタイミングが良すぎる突風が起こっているのです。つまり、ドラゴンには天候を操る、もしくは嵐を起こす能力がある=ウラヌスではないかという訳です。

ただ、この噂は“D”の一族の謎が明らかになっていない状況では、少々弱い感じがします。ただ、ドラゴンが登場する場面での、不自然なまでの嵐率は何かあるかもしれません。

 

その3:覇王色の覇気を操る“D”の一族、ルフィ

さてドラゴンの息子であり、同じ“D”の一族であるルフィがウラヌスの正体ではないかという噂もあります。この噂については、ルフィが“D”の一族である事に加えて、古代兵器と覇気が同じ3種類であるところを根拠としています。つまり、3つの古代兵器を操る、もしくは象徴する力として3種類の覇気がリンクしているのではないか、というのです。

ポセイドンについてはしらほしである事が判明していますが、彼女の能力は数百年に1人だけしか現れない「海王類と意志疎通ができる」というものです。イメージとしては見聞色の覇気の究極型と言えるのではないでしょうか。とすると、造船史上最悪の戦艦であるプルトンは武装色の覇気がイメージされます。残るウラヌスは覇王色の覇気という事になるのですが、まだウラヌスについては詳細が判明していません。

そこでドラゴンと同様、天空を司る神→天竜人もしくは月の民→“D”の一族という考察から、“D”の一族で覇王色の覇気が操れる上に、海賊王ロジャーの再来とも言えるルフィがウラヌスを操る、もしくはウラヌスそのものではないかという噂になったのです。従って、バギーによる処刑の際、落雷によって助かったのもルフィの潜在的なウラヌスの力ではないか、という考察も生まれています。

 

その4:雷を操る能力者で月に行ったエネル、そして方舟マキシム

ウラヌス=天空の神という事から、雷を操る能力者であり、方舟マキシムで月に行ったエネルがウラヌスではないかという噂もあります。空島編でのラスボス的な存在で、自ら「ゴッド(神)・エネル」を名乗っていましたね。ルフィに敗れて月に行き、本編の物語には登場しなくなりましたが、コミックスの短期集中扉絵連載で月での様子が描かれていました。

エネルは月で機能を停止していたロボット達を動かしエネル軍団を結成しています。再登場する可能性が高いのです。エネルが再登場するとすれば、その軍団を引き連れて月から方舟マキシムに乗ってやってくる事になるでしょう。まさに、天空からやって来る事になります。ところで、エネルが活躍した空島編と、ポセイドンであるしらほしが登場した魚人島編には、対比しているとも思える共通点がいくつかあります。

その中で最も大きいものが方舟の存在です。魚人島にはポセイドンであるしらほしの能力で海王類を従わせ動かす海の方舟ノアがありました。とすれば、空の方舟マキシムを動かす力を持つエネルがウラヌスではないか、という噂になったのです。

 

いかがでしたか?ワンピース 古代兵器ウラヌスの正体に関する噂4つをご紹介しました。

古代兵器ポセイドンがしらほしという人魚だった事、そして、空島と魚人島が対になっているような描写が数多く存在する事から、古代兵器ウラヌスが空と関わりのある人間ではないかという、今回の噂が広まっているように思われます。どの噂も、全てではないにせよ信憑性が感じられるところが素晴らしいですね。今後のワンピースの展開を楽しみにしましょう。

 

まとめ

ワンピース 古代兵器ウラヌスの正体に関する噂4つ

その1:天候を熟知し、天候を操る力を発揮するナミ
その2:嵐を呼ぶ“D”の一族、ドラゴン
その3:覇王色の覇気を操る“D”の一族、ルフィ
その4:雷を操る能力者で月に行ったエネル、そして方舟マキシム

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