ワンピース第28話のマニアなら覚えておくべき5つの名シーン

ワンピース第28話のマニアなら覚えておくべき5つの名シーンワンピースのクリーク海賊団編を覚えていますか?東の海最強の戦力を持つと言われる海賊艦隊。そんなクリーク海賊団が「偉大なる航路」へ進出するもほぼ壊滅となり、命からがら東の海へ帰還し海上レストラン・バラティエを襲撃します。もちろんそうはさせまいと戦うルフィやサンジたち。今回はいよいよその最終決戦とも言えるアニメワンピース第28話「死なねェよ!激闘ルフィvsクリーク!」のマニアなら覚えておくべき5つの名シーンをご紹介します!

ワンピース第28話のマニアなら
覚えておくべき5つの名シーン

 

その1:ルフィとサンジを守るギン

クリーク海賊艦隊戦闘総隊長であり、たとえ命乞いをされようとも敵なら容赦なくいたぶり殺すことから「鬼人のギン」の異名を持つギン。バラティエ侵略の際にサンジと交戦し追い詰めるも、空腹で死にそうになっていたところをサンジに救われた情からサンジにとどめを刺すことが出来ませんでした。そんな「裏切り者」であるギンもろとも一気に戦いにかたをつけるため、クリークは猛毒ガス弾「MH5」を発射します。

そこでルフィはサンジとギンを守るため、遠くからことのなりゆきを見守っていたクリーク海賊団員が装着しているガスマスクを、ゴムゴムの能力を駆使して手を長く伸ばし剥ぎ取りサンジとギンに投げ渡します。しかし「さて俺の分は……」とあたりを見回すと、みんな海の中に潜ってしまい誰もいませんでした。ガス弾が眼前に迫り「どうしよどうしよどうしよ!?」と慌てるルフィ。必死でまたあたりを見回すと、なぜか都合よくひとつのガスマスクが落ちていました。

そのおかげで危機一髪のガス弾炸裂を回避したルフィ。ところがあたり一面に広がった毒霧が晴れ、ルフィとクリーク以外にそこにいたのは……倒れたままのサンジの顔にガスマスクを押し付けているギンでした。そう、ルフィが見つけたガスマスクはギンがルフィに投げ返したものだったのです。となるとギンとサンジのもとにあるガスマスクはひとつだけ。それを自分が助かるためでなくサンジを守るために使うとは……ギンのサンジに対する深い恩義が感じられるシーンですね。

 

その2:「死なねェよ」と言い残すルフィ

クリークの猛毒ガス弾を浴びて瀕死の状態のギンに、クリークは「目的を見失って俺の命令を聞けねえような馬鹿は今後役に立つアテもねえ。また同じことを繰り返さねえとも限らんそいつは、いっそこの場で殺してやるのが俺の愛だろう?」などと心無い言葉をかけます。一方でサンジとバラティエのコックたちはギンを救うために
手を尽くそうとしますが、そこでまたクリークは「はっ、無駄だ。もって1時間てとこか」と薄ら笑いを浮かべます。

そんなクリークのあまりの冷酷さに憤りを感じたルフィが、それまで守っていた沈黙を破りこんな言葉を発します。「絶対死ぬなよギン。あんな奴になんか殺されるな。意地で生きろ!わかったな!あいつは俺がぶっ飛ばしてやるから!」その言葉を聞きサンジはルフィの腕をつかみ、「落ち着け!真正面から飛び込めばあいつの思う壺だろ!死ぬぞ!」と止めようとします。そこでルフィが返した言葉は……「死なねェよ」でした。

これからいよいよ始まるルフィ対クリークの戦いを期待させる熱いシーンですね。

 

その3:海水のカーテンから飛び出すルフィ

走って飛び込んでくるルフィに対しクリークは爆弾を爆破させて作った海水のカーテン越しにガトリング銃を撃ちまくり、ルフィはその内数発を体に受けてしまいます。それを見たルフィの実力を知らない周りの人間たちはルフィの死を確信しクリークも余裕の笑みを浮かべましたが、もちろんルフィはそれしきのことではやられません。海水のカーテンからルフィが飛び出し、さらにクリークの元へと走って近づき飛び上がります。

ルフィの強さを知っていても少しヒヤヒヤさせられるシーンですね。

 

その4:クリークを剣山マントの上から殴り飛ばすルフィ

しかしクリークも策が尽きたわけではありません。「ゴムゴムの~」とルフィが後方に長く腕を伸ばしたところを、「剣山マント」で鉄壁の防御をします。これではクリークを殴ることは出来ない……とその場の誰もが思いましたが、ルフィはなんと剣山マントの上から「ピストル!」とクリークを殴りつけたのです。その一発でクリークはノックダウンし、ルフィは体に刺さったガトリング銃の弾丸を抜きながらこう言い放ちます。

「ここは……俺の墓場か?おまえの……墓場か?俺の……墓場か?こんなもんで……俺の墓場って決めるな。ここは……俺の死に場所じゃねぇ」ルフィの底知れない戦闘力と意志の強さにに打ち震える名シーンです。

 

その5:何度も立ち上がり大戦槍を破壊するルフィ

ルフィ相手に苦戦しとうとうクリークは自身の「最終兵器」である、触れると爆発する重さ1トンの大槍“大戦槍(だいせんそう)”を持ち出します。爆発を避けるためルフィはなんとかクリークの大戦槍をかわそうとしますが、やがてかわしきれずとうとうその爆発を体に受けてしまいます。しかしそれでもルフィは立ち上がり、また爆発を受け、また立ち上がり、また爆発を受け、また立ち上がり……そんな繰り返しの中で大戦槍の刃が突然崩れます。

そう、ルフィはただ爆発を受けていたのではなく、大戦槍にパンチを入れることでその破壊を狙っていたのです。
それまで不利に見えた戦いに希望が見える、これからの展開にワクワクさせられるシーンですね。

 

いかがでしたか?ワンピース第28話のマニアなら覚えておくべき5つの名シーンをご紹介いたしました。

今回ご紹介したワンピース第28話の名シーンに限らず、ワンピースという作品には数えきれないくらいの名シーンが登場します。ワンピースマニアを胸を張って自称できるようになるために、まずは今回ご紹介したワンピース第28話の5つの名シーンをしっかり頭に入れておくようにしましょう!

 

まとめ

ワンピース第28話のマニアなら覚えておくべき5つの名シーン

その1:ルフィとサンジを守るギン
その2:「死なねェよ」と言い残すルフィ
その3:海水のカーテンから飛び出すルフィ
その4:クリークを剣山マントの上から殴り飛ばすルフィ

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