知っていると誰かに話したくなる!おもしろ雑学&豆知識5連発

知っていると誰かに話したくなる!おもしろ雑学&豆知識5連発おもしろ雑学や豆知識のネタをたくさんもっていると、友人との会話や仕事先との会話の話題には事欠きませんよね。また話のネタが豊富な人は、人気者になれたり、一目置かれたりしますね。それで今回は、知っていると誰かに話したくなるような、おもしろ雑学&豆知識のネタを5つご紹介します。この記事を参考にして、さっそく誰かに話してみてくださいね。

知っていると誰かに話したくなる!

おもしろ雑学&豆知識5連発

 

その1:ナポレオンがいなければ缶詰は生まれなかった?

最初のおもしろ雑学&豆知識は、缶詰は皇帝ナポレオンの命令のおかげで発明されたというネタです。時は1795年、フランス革命の時代です。皇帝ナポレオンはヨーロッパ中を戦争で遠征していました。当時の食品の保存法は乾燥や塩蔵、薫製に頼っていたため、長い航海をする船員たちは栄養が偏り、壊血病が蔓延していたそうです。 そこでナポレオンは、強い軍隊を作るために、栄養豊富で新鮮な食糧を大量に供給する方法が必要だと思いました。

そして新しい食品貯蔵法のアイデアを、懸賞金つきで募集したのです。それにこたえて、1804年にフランスのニコラ・アペールという人が、長期保存できる瓶詰めを発明し賞金を受け取りました。その後、割れやすかった瓶に代わり、缶詰に改良されました。これは話すと博識に思われるような、おもしろ雑学であり豆知識ですね。

 

その2:バナナの木は木ではない

次に紹介するおもしろ雑学&豆知識はバナナについてです。「バナナの木」と言われますがバナナは木ではなく、実は草なんです。それでバナナはその意味では、果物ではなく野菜と言えます。そして高さが数メートルほどになる茎のような部分は、偽茎(仮茎)と呼ばれ実際には茎ではありません。葉鞘が重なりあってできているものでタマネギの球根を長く延ばしたようなものです。本当の茎は実は地下にあって、横に伸びています。

子どもにも喜ばれるおもしろ 雑学 豆知識ですね。

 

その3:世界一狭い国は日本の皇居の半分以下

次に紹介するおもしろ雑学&豆知識は、世界で面積の狭い国についてです。日本は世界の中でとても狭い国と思いますが、日本は135位となっていて、世界にはまだまだ小さな国がたくさんあるんです。その第一位は、バチカン市国で、その面積は0.44平方キロメートルしかありません。これは日本の皇居(1.15平方キロメートル)の半分以下です。簡単に一周できてしまいますね。

2位以下はこのようになっています。第2位…モナコ(約2平方キロメートル)第3位…ナウル(約21平方キロメートル)第4位…ツバル(約26平方キロメートル)第5位…サンマリノ(約61平方キロメートル)第6位…リヒテンシュタイン(約160平方キロメートル)第7位…マーシャル(約181平方キロメートル)第8位…クック諸島(約236平方キロメートル)第9位…セントクリストファー・ネーヴィス(約261平方キロメートル)第10位…モルディブ(約300平方キロメートル)

これらの小さな国々、どこにあるか知っていますか?そんなことを話題にしておもしろ雑学&豆知識で盛り上がりましょう。

 

その4:ハヤシライスの「ハヤシ」って何?

次に紹介するおもしろ雑学&豆知識は、人気の料理「ハヤシライス」の「ハヤシ」の語源についてです。何でこんな名前になったのでしょうか?「林さん」という人が考えたから?なんて思う方もいるかもしれませんが、あながち外れてはいません。この「ハヤシ」の語源は2つの説があり、その一つが「ハヤシさん」という人が考案したからという説があるからです。

しかし「林さん」ではなく「早矢仕さん」です。早矢仕有的(はやしゆうてき)さんは、1837年に生まれ、現在は書店で有名な「丸善」というお店の創業者の方です。初めはお医者さんでしたが、明治2年に横浜新浜町で洋書や文具の輸入を始めました。その中で、洋食にも精通するようになり、牛肉と野菜類の煮こみ料理を考案したというわけです。それでハヤシライスは純粋のメイドインジャパン。洋風の和食なんですね。

もう一つの説は、「牛肉をこま切れにする」という意味の「ハッシュドビーフ」が短くなって、「ハッシビーフ」→「ハヤシビーフ」となり、ビーフが省略されライスが追加されて「ハヤシライス」になったということです。どちらが正しいかは謎ですが、使えるおもしろ雑学&豆知識ですね。

 

その5:サンタクロースって誰がモデル?

次に紹介するおもしろ雑学&豆知識は、サンタクロースのモデルについてです。現在は赤い服を着て白いひげをたくわえたおじいさん、というイメージが定着しましたが、そのモデルとなったのは、聖ニコラウスという司教です。聖ニコラウスを英語で言うと「サン・ニコラース」で、オランダ訛りに発音すると「サンクト・クラウス」→「サンタクロース」というわけです。オランダ訛りなのは、オランダ人がアメリカに持ち込んだからなんです。

聖ニコラウスという人は、西暦270年に生まれ、両親の遺産を継いだため莫大な財産を持っていたお金持ちでした。しかし聖ニコラウスは財産を貧しい人に分け与えていました。ある時、貧しい靴屋さんが3人の娘たちを嫁に出すのに、嫁入りの資金がありませんでした。嫁に出せなくても、娘たちを食べさせていくのにお金がかかります。父親は、もう娘たちを売るしか生きるすべはないのかと絶望していました。

それを知った聖ニコラウスは、窓から金貨のはいった財布をその靴屋に投げ込み、その危機を救ったのです。この他にも、聖ニコラウスはたくさんの困った人々を助けたそうです。そのエピソードから、聖ニコラウスは、人々を助け、子どもたちを守り、貧しい人に贈り物を与える人としてあがめられます。そして、ヨーロッパの国々で、聖ニコラウスの祝日の前日、12月5日の夜に、子どもたちの靴下にプレゼントを入れる習慣が広まったそうです。

サンタクロースのモデルはこんなに良い人だったんですね。あったかい気持ちになるおもしろ 雑学 豆知識ですね。

 

5つのおもしろ雑学&豆知識はいかがでしたか?

ちょっと人に自慢できるようなおもしろ雑学と豆知識を取り上げてみました。合コンや友だちとの飲み会でおもしろい話題を披露したい時にでも、ぜひ使ってみてくださいね。

 

まとめ

知っていると誰かに話したくなる!おもしろ雑学&豆知識5連発

その1:ナポレオンがいなければ缶詰は生まれなかった?
その2:バナナの木は木ではない
その3:世界一狭い国は日本の皇居の半分以下
その4:ハヤシライスの「ハヤシ」って何?
その5:サンタクロースって誰がモデル?

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