厳選!おもしろ雑学の豆知識をかっこよく披露

厳選!おもしろ雑学の豆知識をかっこよく披露おもしろ 雑学の豆知識を知っていれば、ちょっとした時に言えたら、会話が弾みます!雑学がスラスラいえる人って、話していて楽しいですし、博識に見えますよね。というわけで、本日は厳選したおもしろ雑学の豆知識5つをご紹介!実生活に役立つものから、へーとしか言いようのないものまで、ご紹介いたします。ぜひこの記事を読んで、あなたも雑学をさらっと言える人になりましょう!

厳選!おもしろ雑学の豆知識をかっこよく披露

 

その1:アンデスメロンの由来

「アンデスメロン」、この名前を聞いたことがない人はほとんどいないでしょう。高級果実の代名詞であるメロン、その中でも知名度トップクラスの品種です。ではみなさんに質問です。このメロンの名前の由来は何でしょう?そう聞いたら多くの人が「アンデス山脈でとれるメロンだから、アンデスメロン」と答えるはずです。でも、実はアンデス地方とは全く関係のない、面白い理由で名前がけら付けられているのです。

このメロンを作ったのはサカタのタネという会社。このメロンのコンセプトは「作って安心」「売って安心」「買って安心」だったため、「安心ですメロン」という名前になる予定でした。でもあまりにもネーミングが悪い。そこで、メロンは芯をとって食べることから、「アンシンデスメロン」-「シン」で「アンデスメロン」となったのです。アンデスメロンを見かけたら、言ってみると盛り上がるかもしれません。

その2:みかんを甘くする方法

冬になるとおいしいミカン。お歳暮などでたくさんいただいたり、こたつで食べるイメージなど、我々日本人にはかなりなじみの深い果物です。でも、たまにみかんって、とても酸っぱいものが混ざっていることがありますよね。特にまだ皮が青かったりすると、食べるのが嫌になるくらい酸っぱい、そんなこともあります。でもそんな酸っぱいミカンを、甘くする方法があるって、みなさんご存知ですか?

その方法はとても簡単。みかんに衝撃を与えるだけです。上に放り投げてキャッチを繰り返したり、揉んだりするだけで、あの酸っぱさがとれるのです。なぜ酸っぱくなくなるかという原理もご紹介しましょう。みかんの酸っぱさの成分はクエン酸です。投げたりもんだりして、みかんに衝撃を与えると、みかんの組織に傷がつきます。その修復に、クエン酸が使われて消費されるので、甘くなるのです。ただしやりすぎは禁物。うまみも抜けてしまい、ただ甘ったるいだけのみかんになってしまいます。

 

その3:世界の苗字

フルーツネタが2連続でしたが、今度は名前のお話。日本人で一番多い苗字は佐藤。続いて鈴木、高橋、田中・・・。と、二文字の苗字が異様なほど多いのが日本人の特徴です。では、一番長い苗字はどれくらいあるのでしょうか?これはそこまで長くなく、左衛門三郎と勘解由小路という五文字の苗字が最長。

では世界はどうでしょう?世界で一番長い名前の人は、ヒューバート・ブレイン・ウルフシュレーゲルスタインハウゼンベルガードルフ・シニアさん。実際には、ウルフシュレーゲルスタインハウゼンベルガードルフの後に、585文字入るのですが割愛。合計746文字で、ギネスにのっているそうです。さらに変わっているのはスウェーデンの夫妻が自分の子供につけようとした名前。Brfxxccxxmnpcccclllmmnprxvclmnckssqlbb11116で、アルビンと読むそうです。こんな名前だと、書くだけでも大変かも?

 

その4:変な曲たち

クラシックの作曲家には天才と呼ばれた人が数多くいる。しかし私たちは忘れてはならないのです。そう、天才と変人は紙一重だと。クラシックの巨匠と呼ばれた人たちが作った、変わった曲をご紹介したいと思います。 まずはベートーヴェン。第九や三大ソナタなど、誰もが知る大作曲家です。そんな彼が作った作品の一つが「作品が出来上がった、金を調達しろ」。あまりにストレートすぎます。ベートーヴェンは短気だったという噂もあるので、それが表れているのかもしれません。

お次はシューベルト。「未完成交響曲」の作曲家として有名ですが、「結婚式の焼き肉」という曲を作っています。

最後はモーツァルト。これが一番すごいです。なんとタイトルは「俺の尻をなめろ」!気になる人は動画検索してみるといいと思います。

 

その5:ジャンケン必勝法

最後にご紹介するのは「じゃんけんのコツ」。三分の一の確率だ、と言い切ってしまうには勿体ないほどの奥深さを持っている勝負なのです。まず、最初に出す手なのですが、これはグーが一番多いそうです。だから一番最初に出す手はパーがいいのです。ではあいこになった時にはどうでしょう?人間は同じ手を繰り返し出さない傾向があるそうなので、それを考慮したうえでやってみるといいと思います。

じゃんけんについていろいろ調べていると、面白いものを見つけました。「最初はチョキ」と掛け声をかけることを事前に相手に伝え、パー→グー→チョキを出し続けると、勝率が跳ね上がるそうです。これも、上の法則を応用した戦術です。皆様、是非試してみてください。

 

いかがでしょうか?おもしろ 雑学 豆知識を5つご紹介させていただきました。

人は無駄だと思うことほど覚えてしまいます。そんな頭から離れない知識をたくさん持った人というのは魅力的に映るものです。ぜひ、ほかにも雑学を探してみて、博識な人間を目指してください!

 

まとめ

厳選!おもしろ雑学の豆知識をかっこよく披露

その1:アンデスメロンの由来
その2:みかんを甘くする方法
その3:世界の苗字
その4:変な曲たち
その5:ジャンケン必勝法

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