面白い話のネタをすべらないで話す!とっておき5つのテクニック

面白い話のネタをすべらないで話す!とっておき5つのテクニック面白い話のネタというのは、日常に転がっていると言われますね。最近は「すべらない話」という番組もありますが、芸人さんが日常のちょっとしたことを、おもしろおかしく話すテクニックはすごいですよね。自分もあんな風に面白い話のネタを作って話せたらいいのにと思ったことはありませんか?今回は面白い話のネタをすべらないで話せる、とっておきの5つのテクニックをご紹介します。参考にしてあなたも絶対にすべらない話してみませんか?

面白い話のネタをすべらないで話す!
とっておき5つのテクニック

 

その1:共感できるネタを探す

自分の身の回りに起こる日常的な出来事を、面白い話のネタにできれば、面白い話題がいつも豊富な人になれます。その面白い話のネタ探しでポイントとなるのが、その話に周りが共感できるかどうかです。自分だけしか分からないような話だったり、聞いている人の考えと全く違う考えを話しても、面白くないのです。共感できない話に対する聞き手の反応は「へえ~」とか「そんなことがあったの」というものでしょう。

しかし、聞き手が「それ分かる!」と共感でき、共通で面白い話と感じられるようなネタは、すべらないネタと言えるでしょう。

 

その2:オチをつける

当然オチが無い話は面白くありませんね。それで面白い話のネタにはきちんとしたオチをつけましょう。そのオチは誰もが予想できるものだと、笑いは起きませんね。「やっぱりね」となってしまいます。それで話の流れからは予測できないような意外なオチであればあるほど、面白い話のネタになります。それで重要になるのは、オチに対してのフリです。フリで聞き手にイメージを膨らませ、話の展開をはっきりと予想させます。

しかし予想外のオチが来ると、そのギャップで笑いが起きるのです。フリは丁寧かつ具体的であると効果的です。「すべらない話」定番の小藪一豊さんはフリの名人と言えるでしょう。オチまでが非常に長く具体的で、聞き手に鮮やかに情景をイメージさせます。そこから意外な展開でオチを迎えるので、自分があたかもそこで見ているような錯覚になり大爆笑するのです。

日常の小さな出来事でも、フリとオチがあれば、何でもすべらない面白い話のネタになるといっても過言ではありませんね。

 

その3:真面目な顔で話す

いくら面白い話のネタでも、話し方が面白くなければすべってしまいます。特に笑いながら話してしまうと、聞き手は冷めてしまいます。逆に真面目な顔で、面白い話のネタを話す方がずっと笑えますね。それで、話している顔の表情にも注意しましょう。オチ前に話し手が笑ってしまうなんてもってのほかです。自分の感情を出さない方が、面白さが聞き手に伝わるのです。

また、緊張したり自信が無いと、笑ってほしいために話し手が笑ってしまうことがあります。それも話をつまらなくさせてしまいますので気を付けたいですね。

 

その4:期待を持たせない

「徹子の部屋」で、黒柳徹子さんがお笑い芸人の方に「この方、とても面白いことができるそうですよ。やってみてください」などと振り、全く笑いが起きないということがありましたね。それが黒柳さんの面白いところなのですが。しかし「すごく面白いことをこれから言います」と言った後に笑いを取れるような人はいませんよね。どれだけ面白い話 ネタなのかと期待が高まった状態では、どれも期待はずれに終わります。

それでなるべく期待を持たせない工夫も必要です。面白い話のネタは、期待していないスタートからの、予期していない展開というルートをたどります。それでささいな出来事、という雰囲気でスタートしましょう。「どうでもいいことなんですけどね・・・」とか「そういえば、昨日・・・」といった出だしが良いかもしれません。

 

その5:自信を持って話す

面白い話のネタを話し始めたら、最後まで自信を持って話しきりましょう。「あ、すべるかも」という自信のなさは相手に伝わり、さらに面白くなくなってしまいます。自信を持って話すだけで、相手は話のネタに引き込まれます。話に引き込めば、すべらない率はかなり高まります。

 

面白い話のネタをすべらないで話せる5つのテクニックはいかがでしたか?

面白い話のネタを話せる人は、一緒にいて楽しいので、周りに人が集まります。友人も増えたり、異性にモテるようになったりして、人間関係が円滑になります。さらに日常を面白い目線でとらえられるので、ストレスが減ります。何か嫌なことがあっても面白い話のネタとしてとらえられるからです。今回のテクニックを参考にしてあなたも面白い話のネタをたくさん作ってくださいね。

 

まとめ

面白い話のネタをすべらないで話す!とっておき5つのテクニック

その1:共感できるネタを探す
その2:オチをつける
その3:真面目な顔で話す
その4:期待を持たせない
その5:自信を持って話す

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