意外と知られていない、風の谷のナウシカ7大都市伝説

意外と知られていない、風の谷のナウシカ7大都市伝説風の谷のナウシカといえば、1984年に公開された映画で約30年も前です。何度もテレビで放映されているため、放映当初は生まれていなかった方ですら、みんな知っている有名な映画作品で、ファンの数も年々増える一方といえるでしょう。しかしながら意外と知られていない事実がたくさんあるのをご存知でしょうか?例えば簡単なもので、風の谷のナウシカは単行本全7巻の原作があり、映画化されたのはその2巻目の途中までだとか。

原作も宮崎駿監督が執筆している完全オリジナル作品だったとか。実はもともとの映画の終わり方は違っていて、他のスタッフの意見によって書き直したとか。意外と知らない話が多いでしょう?そしてこの風の谷のナウシカにも興味深い都市伝説がたくさんあります。今回はあまり広まっていないナウシカの都市伝説を7ついっきに広めてしまおうと思いますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

意外と知られていない、
風の谷のナウシカ7大都市伝説

 

その1:実はジブリ作品ではない?

ジブリ作品初期の代名詞と位置づけられている風の谷のナウシカですが、実はジブリ作品ではなかったという都市伝説が存在します。実はこれには信憑性があります。当時の製作は「トップクラフト」という会社で、そもそもスタジオジブリはまだ誕生していないのです。のちにこの製作スタッフだった宮崎駿さんをはじめとするスタジオジブリの顔ともいえる高畑勲さん、鈴木敏夫さん、久石譲さんがスタジオジブリを立ち上げました。

なので、スタッフから見ればスタジオジブリの作品ですが、当時はまだ別の会社だったのは事実だったようです。現在は利権を買ったのか、そのあたりはどうなっているのかわかりませんが、スタジオジブリの作品として扱われています。テレビで放送される場合、最初にあのトトロのロゴマークがでてきますよね?なので映画を観たひと以外には全く実証できないので都市伝説といわれています。

 

その2:オームの声はあの人が出していた!

オームの声、どんな音だったか覚えていませんか?ウソかほんとか、久石譲さんがあるギタリストに依頼して作り上げた音だといわれています。その人とは布袋寅泰さんです。ある日急に呼ばれて、「ギターで鳴いてくれ」と頼まれたらしいのです。言われてみればギターの音に似ている気もしますが、当時の布袋寅泰さんはまさに代表的なトップギタリスト!わざわざ頼んだなら並々ならぬこだわりといえます。

 

その3:クシャナの由来は実は・・・

ナウシカと対立するクシャナの由来に関する風の谷のナウシカの都市伝説があります。それは対立するナウシカとクシャナの名前がアナグラムになっているというものです。「Nausicaa」と「Cusianaa」言われてみれば確かにその通りです。ナウシカには別に由来があるのでクシャナのほうがアナグラムで決められたのでしょうか?偶然か必然かそこは都市伝説です。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

その4:ナウシカに最も影響を与えた作品がある?

実は宮崎駿監督が明らかに影響を受けた作品があるようなのです。それはフランスの漫画家メビウスさんの作品「ARZAK」(アルザック)です。もう表紙を観ればナウシカが飛んでいるように見えてしまいます。しかもメビウスさんの娘さんの名前はナウシカ、そして宮崎駿監督はARZAKの大ファンだったそうです。これはさすがに間違いないのでは?と思える都市伝説です。とりあえずARZAKを検索して確認してみてください。

 

その5:地域や民族にもきちんとモデルがあった!

風の谷のナウシカには、辺境の国々として古エフタル王国というものが登場します。実はこのエフタフは歴史上の中央アジアの遊牧民の名前でもあるのです。また風の谷のイメージは中央アジアの乾燥地帯だと宮崎駿監督が話しているので、その周辺の民族の名を使ったのではないかと憶測を呼んでいます。古い文献をあさってモデルにしたのでしょうか?あくまで都市伝説ですが、本当ならこだわりは半端ではありませんね。

 

その6:意外な巨神兵の由来

巨神兵にモデルがいたことをご存知でしょうか?そもそも巨神兵はあの庵野秀明さんが担当したものなのです。ご存知の通り、のちにエヴァンゲリオンで世間を騒がせた監督ですが、その巨神兵の動きにはモデルがいると後に語られています。大役のプレッシャーからか精神を病み、夜な夜な奇声を発しながら深夜徘徊を繰り返していた庵野秀明さん本人の動きがそのまま反映されているというのです。

確かに巨神兵はふらふらした危なげな動きです。冗談か本気かわかりにくいことですが、都市伝説だから仕方ありません。

 

その7:あのゲームとの関係性が!?

風の谷のナウシカをよく見ると、ある大ヒットゲームに似たようなイラストがあるのに気づきませんでしたか?年代でいえば30代より上の方は気づくチャンスがあったのですよ?そのゲームとはあの有名なドラゴンクエストです!ドラゴンクエストの1から3、ロトシリーズと呼ばれる作品ですが、ロトの紋章をよく見てください。気づきましたか?ナウシカの胸にあるロゴとそっくりですよね?

実はイラストを担当した鳥山明さんが風の谷のナウシカを観ていたく感動し、その勢いでドラゴンクエスト2のキャラクターをデザインしたそうなのです。ドラゴンクエスト1のころはそれほどロトの紋章に重点を置いていなかったため、イラスト化されておらず、のちにゲームが移植されたときに後付けしたそうです。この都市伝説、とりあえずドラゴンクエスト1から3のパッケージやイラストを見て実際に確かめてみてください。

 

いかがでしたでしょうか?意外と知られていない、風の谷のナウシカ7大都市伝説を紹介しました。

もちろん都市伝説なので、事実かどうかははっきりしていません。ただし、ファンの間でささやかれているものなので、当時の雑誌であったり、インタビューであったりと何か根拠となるものが存在するのでしょう。特に風の谷のナウシカは宮崎駿監督の完全オリジナルですので、そのメッセージ性もかなり強く、原作を読む価値も十分にあります。気になる方はぜひ読んでみてください。新たな都市伝説の火種があるかもしれません。

 

まとめ

意外と知られていない、風の谷のナウシカ7大都市伝説

その1:実はジブリ作品ではない?
その2:オームの声はあの人が出していた!
その3:クシャナの由来は実は・・・
その4:ナウシカに最も影響を与えた作品がある?
その5:地域や民族にもきちんとモデルがあった!
その6:意外な巨神兵の由来
その7:あのゲームとの関係性が!?

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