私の100歳ばあちゃんから聞いた☆日本の迷信7つ検証結果大公開

私の100歳ばあちゃんから聞いた☆日本の迷信7つ検証結果大公開迷信と言われるものはたくさんありますが、その根拠は定かではありませんね。これはウソだろうと思うものもあれば、科学では解明できなくても不思議とその通りと思うものもありますね。私の100歳になる祖母は、そんな迷信の宝庫です。たくさんの迷信やおばあちゃんの知恵を話してくれます。それで今回は私の100歳ばあちゃんから聞いた日本の迷信7つを取り上げ、私なりに分析してみました。面白いことが分かってきましたよ。

私の100歳ばあちゃんから聞いた☆

日本の迷信7つ検証結果大公開

 

その1:夜に爪切りをすると親の死に目に会えない

夜に爪を切ろうとすると、100歳ばあちゃんは必死にこの迷信を私に言います。もちろん根拠がないと思っていたのですが、分析してみるとただの迷信として放っておけないものに思えてきました。昔は今のような安全な爪切りが無かったので、刀などを使っていたそうです。夜の照明も今ほど明るくなく、手元をしっかり見ることはできません。

それで怪我をする危険性があり、もしかしてその刀で命を落とすこともあり得るということで「親より先に死ぬ」→「親の死に目に会えない」という意味かもしれないですね。そう考えると、今でも夜に爪を切ると、深爪をして痛い思いをする可能性は無いとは言えませんから、おばあちゃんの迷信に従っておいた方がいいでしょうね。

 

その2:醤油を飲むと死ぬ

おばあちゃんから聞いた次の迷信は、「醤油を飲むと死ぬ」というものです。おばあちゃんによると、戦時中に戦地に行くのを免れるために、醤油を一升飲んでわざと病気になる人がいたそうで、それで死んでしまった人もいたとか。確かに醤油は塩分の濃度が高いので、一度に大量に摂取すると脱水症状を起こすようです。そのままにしておくと命にかかわります。また醤油を大量に摂取すると、心臓に大きな負担がかかるそうです。

まさか醤油を水のように一気飲みすることはないと思いますが、このおばあちゃんの迷信に従うと、塩分の摂りすぎには注意したほうが良さそうですね。

 

その3:扇風機をつけたまま寝ると死ぬ

熱帯夜に扇風機をつけたまま寝ようとすると、必ず言われるのがこの迷信です。これも検証してみると、どうやら30年ほど前のニュースで、扇風機をつけたまま寝た人が心臓麻痺で死亡したということがあったようです。80年代には殺人事件で扇風機をつけたままにした例があったそうで、おばあちゃんの迷信は根拠があったようです。暑くてかいた汗が、扇風機で一気に蒸発すると気化熱が発生します。

これが原因で急激に体温が低下して低体温症になったり、脱水状態になることがあるそうです。脱水状態は血液がドロドロになりますので脳梗塞や心臓麻痺を起こすこともあるそうです。扇風機だけでなくエアコンのつけっぱなしにも気を付けたいですね。

 

その4:天ぷらとスイカを食べるとお腹をこわす

食べ合わせ関係の迷信は多いですね。その中でも天ぷらとスイカがあります。この迷信を検証してみたところ、脂っこいものと水分の多いものを一緒に食べると、胃液が薄まり、お腹をこわすというのが根拠のようです。しかし通常食べる量くらいではそこまで胃液が薄まることは無いそうなので、心配なさそうです。私だけかもしれませんが、揚げ物を食べながら冷たい水を一気飲みするとお腹が痛くなります。

天ぷらとスイカは迷信かもしれませんが、何でもほどほどが大切ですね。

 

その5:風邪は人にうつすと治る

これもおばあちゃんからよく言われ、迷信の中でもかなり信じられているものですが、検証してみました。風邪やインフルエンザには潜伏期間がありますね。風邪を引いている人からウィルスをうつされた人が、潜伏期間を経て風邪を引くと、その間にうつした人の風邪が治るころというわけです。この時系列を考えると、人にうつすと治るという迷信が生まれたのも分かる気がしますね。

 

その6:こげを食べるとガンになる

こげを食べるとガンになるという迷信はどうでしょうか。以前にニュースで、魚や肉に含まれる動物性タンパク質が、焼かれることによって発ガン性物質を発生させると聞いたことがありますので、私はこの迷信を信じて、こげた部分は食べないようにしてきました。しかし調べてみると、相当な量を食べないとガンにはならないようです。しかもご飯やパン、野菜のこげには発ガン性物質は無いということです。

それであまり神経質になる必要は無いということが分かりました。

 

その7:写真の真ん中で写ると魂を吸い取られる

この迷信も100歳おばあちゃんから昔から何度も聞いていました。それで写真撮影するときは常に端っこの取り合いになったものです。これは写真がまだ一般的でないころの根拠のない迷信と思われます。しかし考えてみると写真を撮るときには、真ん中に年配者を囲むように撮ることが多いですよね。それで真ん中にいる人が早く亡くなる可能性が高いということもあるかもしれませんね。

 

私の100歳ばあちゃんから聞いた、日本の迷信7つ検証結果大公開はいかがでしたか?

根拠なし、で片付けてしまうよりも、面白い知恵が浮かび上がってきましたね。これからも迷信を耳にすることがあれば、その背景や根拠をちょっと想像してみると面白いかもしれませんよ。

 

まとめ

私の100歳ばあちゃんから聞いた☆日本の迷信7つ検証結果大公開

その1:夜に爪切りをすると親の死に目に会えない
その2:醤油を飲むと死ぬ
その3:扇風機をつけたまま寝ると死ぬ
その4:天ぷらとすいかを食べるとお腹をこわす
その5:風邪は人にうつすと治る
その6:こげを食べるとガンになる
その7:写真の真ん中で写ると魂を吸い取られる

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