使いやすくスッキリ!今すぐ片付く6つのキッチン収納術

使いやすくスッキリ!今すぐ片付く6つのキッチン収納術キッチン収納術と聞くと難しいような気がして、なかなか手につかない。という方はいませんか?毎日使うキッチンにはどんどん物がたまり、気が付くと調理の場所が狭くなっているなんて事よくありますよね。でも、毎日使う場所だからこそ使いやすく綺麗にしておきたいもの。今回はそんなキッチンをスッキリさせるキッチン収納術を6つご紹介致します。

使いやすくスッキリ!
今すぐ片付く6つのキッチン収納術

 

その1:上下左右を有効活用させる

フライパンが3つに、お鍋が4つ、ザルやボウル、、、。調理器具を用途に合わせて買ってしまうと本当にたくさんありますよね。まずはこの調理器具たちをスッキリ収納する場所作りから始めましょう。

収納できる場所を有効に使うにはアイテムを使う事が大切です。100円均一で売られているラックやカゴやボックスをふんだんに使いましょう。シンク下は高さがあるのになかなかその高さを利用するのは難しいですよね。ここに大きいラックを二つつ置く事で3段に分けて調理器具を収納できます。

小さいラックを二つ置いてそこにカゴを入れれば三段の引き出しがシンクの中に完成します。ブックスタンドなどで仕分けをすればフライパンや鍋の蓋を立たせて収納する事も出来るので取り出しやすいです。またシンクの扉にフックをつければここにも器具を引っ掛けておく事が可能です。限られた収納スペースはアイテムを使って横へ上へと有効活用していきましょう。

 

その2:何をどこに?優先順位をつける

数あるキッチン用品の中でも使用頻度が高いものと低いものがありますよね。優先順位別に仕分けをしてみましょう。食器でもいつも使用するものとお客様用の物で仕分けをしましょう。

続いてそれぞれの収納場所を決めます。コンロ側にはフライパンやお鍋などコンロで使用する物、流し側にはボウルやザルなど、流しで使用する物とそれぞれの場所で使用する物を収納すると便利です。吊戸棚には軽いものを入れるようにし、上の方に置く物は中に何が入っているのかわかるように透明のケースに入れるかシールを張っておくといいですね。

その中で優先順位が高いものを手前に、たまに使用する物を少し奥にしましょう。この時にその1で作った収納場所がきれいに出来ているとすぐに仕分けした物を収納できます。

 

その3:魅せれる物はあえて見せておく

全てを収納するのではなく使用頻度が高く、且つ出しておいてもインテリアになる物はあえて出しておきましょう。例えば調味料などは剥き出しにしておくと生活感が出てしまいますが、可愛い瓶に詰めかえておけばキッチンに飾っておけます。おたまやフライパン返しなどもレンジフードの横に吊り下げておくと可愛いですね。お菓子を入れるカゴや飴を入れる可愛い瓶なども棚の上に出しておくとお洒落にみえます。

なんでもかんでもしまわずによく使うものは可愛くみえる工夫をして飾っておきましょう。

 

その4:家の中にある使えるアイテムを使う

収納グッズで便利なのが100円均一に売られているアイテムですが、安いとはいえ買ってばかりいてはお金がかかってしまいます。家の中を見回して使えそうな物がないか探してみてください。意外と使えるアイテムがあるものです。

例えば使わなくなった子ども用のミニテーブル。シンクに入れれば2段ラックになります。可愛い柄のついた植木鉢はキレイに洗えば安定性抜群のカトラリー入れになります。食べ終わったお菓子の箱や缶も引き出しの仕切りなどに使えます。

使わなくなったものは捨てる前に何か使えるものがないかもう一度考えてみましょう。

 

その5:食器棚も工夫して配置する

ご自宅に買い足した食器棚があるというご家庭は多いと思います。たいていの食器棚はガラス窓になっているので中がよく見えます。ですのでこの食器棚への収納も手を抜かずに配慮しましょう。

まず使用頻度が低いお客様用の物は高い位置に入れます。よく使用する食器は目より少し下の位置に入れましょう。目線の行き届く場所には引出物などのプレゼントでもらったお洒落なお皿やグラスを並べておくと食器棚全体がお洒落に見えます。

更にその中でも色や形が近いものを並べると、統一感が出てまとまりあるスッキリした印象になります。

 

その6:引き出しはテーマ別に分ける

キッチンに必ずついている引き出し。少なくても4つ、多いと8つ程ついているキッチンもあります。引き出しはなんとなく細かい色んな物を詰めてしまいがちですが、ここも有効に使いましょう。

引き出しにはそれぞれテーマをつけておきます。一番上はカトラリー。仕切りをつけて家族用とお客様用、または用途にあわせて分けておきます。二番目には竹串や爪楊枝などの時々使うキッチングッズ。三段目には布巾やランチョンマットなどの布類。四段目にはお弁当箱やそれに使うアルミやお箸などのお弁当グッズ。

使い方はあなた次第ですが、なんでもかんでも入れすに、それぞれテーマを分けるとキレイで使いやすいですね。そして仕分けアイテムを使って引き出しも奥行や上下のを有効に使いましょう。

 

いかがでしたか?今すぐ片付く6つのキッチン収納術をお伝えしました。

コツさえ掴めば誰にでもできるキッチン収納術ばかりですよね。必ずこうしないといけないというルールがあるわけではありません。一番大切なのはあなたのルールを作ることです。無理して収納しても使いにくく、すぐにごちゃごちゃになってしまいます。あなたが使いやすいと感じるように収納のコツを利用しましょう。

 

まとめ

使いやすくスッキリ!今すぐ片付く6つのキッチン収納術

その1:上下左右を有効活用させる
その2:何をどこに?優先順位をつける
その3:魅せれる物は敢えて見せておく
その4:家の中にある使えるアイテムを使う
その5:食器棚も工夫して配置す
その6:引き出しはテーマ別に分ける

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