片付け本を読み漁った私が見つけた☆片付けの究極5つのコツ

片付け本を読み漁った私が見つけた☆片付けの究極5つのコツ片付けのコツについて書かれた本がたくさん出回っていますね。片付けられない人がいかに多いかが分かりますが、私もその中の一人です。そしてそのような片付け本を買いまくっている一人です。たくさんの片付け本を読んで分析した結果、どの本も勧めている片付けのコツがあることに気が付きました。それを実践したところ、片付けられない私が、すっきり整理整頓できる習慣がついてきました。

今は堂々とお客さんを呼べるようになりましたし、「部屋に物が少なくてすっきりしているね」と言われることも増えました。それで今回は、片付けられない私が片付け本から学んだ、片付け5つのコツをご紹介します。参考にしてみてくださいね。

片付け本を読み漁った私が見つけた☆
片付けの究極5つのコツ

 

その1:時間順に収納する

どの片付け本にも共通する片付けのコツは、なんと言っても「捨てること」。でもこれができれば苦労しないわけです。そのために役立つ片付けのコツは、時間順に収納していくということです。いくつかの片付け本に書かれているテクニックですが、特に「紙モノ」の片付けに言えることです。本や書類などを使い終わった順に端から収納していくことで、よく使うものが片側に集まり、あまり使わないものつまり捨てて良いものは反対の端に集まります。

これなら、捨てて良いものが一目瞭然なので、反対の端からチェックして捨てていけば良いわけです。同じ片付けのコツは洋服にも当てはまります。1シーズン終わって、一方の端で動かなかった洋服たちは、着なかったもの、つまり捨てて良いものに分類されるのです。何を捨てたらいいか分からないという人にぴったりの、片付けのコツですね。

 

その2:捨てることに罪悪感を持たない

片付けられない私のようなタイプの共通点は、「捨てるともったいない」「いつか使うかも」といった捨てることへの罪悪感を持っていることでしょう。片付け本はありとあらゆる方法で、捨てることへの罪悪感をなくそうと働きかけています。ベストセラーとなった『「捨てる!」技術』という本の中では、とにかく実行に移すことを勧めています。「見ないで捨てる」「その場で捨てる」という方付けのコツを挙げています。

私は使わないものと一緒に罪悪感も捨てるように心掛けました。使わないものをとっておくほうが無駄というわけです。

 

その3:好きなものだけ残す

ベストセラーとなった『人生がときめく片づけの魔法』『人生がときめく片づけの魔法2』で勧められていた片付けのコツは、自分の持っているものをすべて出して「ときめいたもの」だけを残し、ときめきを感じないものは捨てるというものでした。同じように他の片付け本も、自分の選りすぐりのお気に入りだけ残し、他は処分することを勧めています。

自分の「ときめき」が判定の鍵なので、私は慣れないうちは「ときめくかな、ときめかないかな」と考え込んでしまいましたが、続けていくうちに直感が働くようになり、素早く判定できるようになりました。好きなものに囲まれた生活は、新しいものを買う時も「これは本当に家にあってときめくかな」と考える習慣をつけました。以前は100円均一などでたくさん物を買っていましたが、おしゃれな雑貨屋さんでじっくり買うものを選ぶようになりました。

それで物が減り、すっきりとした家になったと思います。好きなものに囲まれているので、自信をもって友だちを家に招待できるようになりましたよ。

 

その4:片付けも仕事の一部とみなす

多くの片付け本に共通して述べられていることですが、片付いていないオフィスやデスクは、仕事の妨げになり、仕事の成果も下がるそうです。デスクが汚い人は仕事ができない、という法則が当てはまってしまうようです。あの大会社の片付けを取り上げた『トヨタの片づけ』という本の中には「片づけは雑務じゃない。“仕事そのもの”である」と述べられています。片付けをしっかりすると、職場の効率がアップし、会社の業績も上がるということです。

いらないものを捨てるだけでなく、「必要なもの」を「必要なとき」に「必要なだけ」取り出せることがトヨタの片付けのコツだそうです。オフィスだけでなく家庭でも使える片付けのコツですね。

 

その5:いらないものの吹き溜まりを作らない

いらないものの吹き溜まりがどの家庭にもあるはずです。片付け本はそうした吹き溜まりを作らないことを勧めるものが多いですね。例えばオフィスならカーテンのそば、デスクの足元のような陰になる部分だそうです。家庭なら、家具と家具のすき間や天袋、引き出しの奥やクローゼットの奥が挙げられるでしょう。そのような吹き溜まりポイントに物を置かないようにするだけでも効果があります。

何が入っているか分からない、という空間を作らないようにするのが片付けのコツです。

 

片付け本を読み漁った私が見つけた、片付けの究極5つのコツはいかがでしたか?

片付け本に共通するコツを見てきましたが、これをマスターすればこれ以上の片付け本はいりませんね。ぜひ実践して、すっきりとして気持ちの良い空間と一緒に、自分に対する自信も手に入れたいですね。

 

まとめ

片付け本を読み漁った私が見つけた☆片付けの究極5つのコツ

その1:時間順に収納する
その2:捨てることに罪悪感を持たない
その3:好きなものだけ残す
その4:片付けも仕事の一部とみなす
その5:いらないものの吹き溜まりを作らない

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