へえー知らなかった!オドロキおもしろ体の不思議6連発

へえー知らなかった!オドロキおもしろ体の不思議6連発体の不思議って意外とたくさんあるのをご存知でしたか?自分の体ですが、今まで気づかなかった体の不思議はたくさんあります。ちょっとした話のネタに知っておくと、みんなで盛り上がれて便利ですよ。それで今回はおもしろい体の不思議を6つご紹介します。ぜひ驚きのトリビアとして、話のネタに使ってみてくださいね。

へえー知らなかった!
オドロキおもしろ体の不思議6連発

 

その1:利き目がある

最初の体の不思議は、人間には「利き手」があるように「利き目」があり、日本人は約8割が右が利き目です。人は、利き目を軸として物を見ていて、もう片方の目で利き目を補っています。そうすることで立体的に物を見ているのです。一般的に利き目は遠くの物を見ることが得意と言われており、もう片方の目は、近くの物を見ることが得意ということです。

自分の利き目を簡単に知る方法があります。まずどちらかの手の人差し指を立てて真っすぐ腕を伸ばし顔の正面に置き、片目をつむって左右交互に人差し指の先を見ます。その時、両目で見たときとほぼ同じ位置に見えるのが利き目で、左右どちらかに大きくずれて見えるのが利き目でない方です。やってみてください。もし右が利き目なら日本人の一般的な利き目です。

そのため、回転寿司はどの店でも右回りになっています。なぜなら注意して見るときに主に右目を使っている人が多いので、右から流れていくことによって、お客さんの注意を引き付けることができるのです。次回回転寿司に行った時にはチェックしてみてくださいね。

 

その2:一番大きい内臓は小腸

次の体の不思議は、一番大きい内臓は小腸ということです。名前は「小」でも、最も大きいんですね。その大きさは平均7mだそうです。7mのものが自分のお腹に収まっていると考えるとびっくりですよね。実際は3mほどに縮んで収まっています。小腸の壁は細かいひだになっていて、さらにその上に細かい毛がびっしりと生えています。そしてこの細かい毛すべてにきちんと毛細血管が通っていて、そこから食べたものから栄養分を吸収しているんです。

この表面積は約200平方メートル、なんとテニスコート2面分にあたります。テニスコート2面分がお腹に収まっていると考えてもびっくりですよね。この大きい小腸によって、食べたもののほとんどが加工吸収され、栄養分は肝臓に送られ、さらに残った物は大腸に送られ、排泄されるんですね。見事な体の不思議です。

 

その3:肌の一生は約28日

次の体の不思議は、肌の一生は約28日サイクルであるということです。これは新しい肌の細胞が誕生し、古い角質となってはがれていくまでです。つまり自分の肌は約1ヶ月で別のものになっているんです。年齢や肌の状態によって早くなったり遅くなったりしますが、全ての人の肌で行われているサイクルです。「肌」とは、目に見えている肌(表皮)と、それをささえる肌(真皮と皮下組織)の3層からなっています。

その3層は細胞が集まってできています。そして、それぞれの肌の細胞は、一定のサイクルで、誕生~役目を終えて剥がれ落ちるという一生を過ごします。知らなかった意外な体の不思議ですね。

 

その4:骨の一生は3ヶ月

次の体の不思議は肌と同じように骨も生まれ変わっていて、3ヶ月ごとに新しくなるということです。これを「骨代謝」といいます。古い骨を新しい骨にするために破骨細胞によって崩され、新しい骨に変わって置き換えられるのに3ヶ月かかるのです。このように簡単に骨折しないような強さを維持するために、毎日少しずつ新しい骨に改築されているんです。そして体のすべての骨が入れ替わるのに、5~7年かかるといわれています。

人間も補強工事や改築工事が行われているって、知られていない体の不思議ですね。若いうちは、破骨細胞の量は抑制されて、崩される骨と新しく作られる骨は同じ量で、強度が保たれていますが、年齢を重ねていくとホルモンバランスが乱れ、破骨細胞が増えてくるため、崩される骨が多くなります。しかし、新しく作られる骨の量は少しずつ減少するので、骨粗鬆症になってしまうのです。運動と食事で強い骨を維持したいですね。

 

その5:人間は人生の1/3を寝て過ごしている

次の体の不思議は、人間は人生の1/3を寝て過ごしているということです。一日7時間から8時間寝るとすると、確かに一日に換算しても1/3を寝て過ごしていますね。しかし生涯になおすと20年間も寝ていることになります。それで、良い睡眠を取ることが人生を有意義に過ごすポイントと言えそうですね。

 

その6:まばたきする回数は1分に20回

次の体の不思議はまばたきの回数です。子供では1分間につき約5回から18回、大人では男性が20回、女性が15回くらいと言われています。もちろん、まばたきの回数は個人差があり、集中している時などは、自然とまばたきの回数が増えます。しかし多くても1分間に40回程度ですので、これ以上まばたきが多い方は「まばたきの多い人」というイメージを持たれます。

またまばたきをしている間は脳の一部が休止すると言われています。それでまばたきの回数を覚えていないそうです。面白い体の不思議ですね。

 

体の不思議6連発はいかがでしたか?

意外と知らない体の不思議ばかりでしたね。そして知っているとちょっと自慢になるようなものですので、ぜひ話のネタに困った時には使ってくださいね。

 

まとめ

へえー知らなかった!オドロキおもしろ体の不思議6連発

その1:利き目がある
その2:一番大きい内臓は小腸
その3:肌の一生は約28日
その4:骨の一生は3ヶ月
その5:人間は人生の1/3を寝て過ごしている
その6:まばたきする回数は1分に20回

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