え?意外!甘くない簡単ケーキ☆ケークサレの作り方6段階

え?意外!甘くない簡単ケーキ☆ケークサレの作り方6段階簡単ケーキの作り方にはいろいろありますが、甘くないしょっぱい簡単ケーキって聞いたことありますか?それは「ケークサレ」といいます。フランス料理の一種で、おしゃれな料理として最近人気があります。「サレ」とはフランス語で「塩」という意味。つまり「塩味のケーキ」という意味です。チーズやトマトを混ぜ込んだものが多いのですが、具を変えていろいろ楽しめます。

甘くないのでおやつとして食べるのではなく、食事として温かいまま食べることが多いです。キッシュのようなイメージで、パウンドケーキのような形をしています。あっという間に作れて、おしゃれなランチにぴったりですね。ぜひこの甘くない簡単ケーキに挑戦してみてくださいね。

え?意外!甘くない簡単ケーキ☆
ケークサレの作り方6段階

 

その1:材料をそろえる

まずは甘くない簡単ケーキの材料をそろえていきましょう。18センチのパウンドケーキ型1つ分で、薄力粉120g、ベーキングパウダー小さじ1、ハム3枚またはソーセージ3本、好みのチーズ適量、パセリ適量、卵2コ、オリーブ油大さじ2、塩小さじ1/2、粗びきこしょう少々、砂糖大さじ1/2、ほうれん草、プチトマトなどお好きな具材適量です。チーズは粉チーズでもピザ用のチーズでも、6Pチーズのようなものでも構いません。

より本格的に甘くない簡単ケーキを楽しみたい方は、エメンタールチーズ、チェダーチーズ、ゴーダチーズがおすすめです。

 

その2:下準備をする

薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておきます。オーブンは180℃に予熱を開始してください。予熱が完了する前に準備できてしまうほどの、簡単ケーキです。ハムかソーセージは5mm幅くらいに切ります。チーズは食べやすく切ります。パセリの葉はみじん切りにします。ほうれん草は湯がいて絞り、プチトマトは洗ってへたをとっておきます。

 

その3:生地を作る

ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖を加えて泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。オリーブ油を少しずつ加えていき、よく混ぜていきます。それから塩、こしょうも加えてさらによく混ぜます。良く混ざったらふるった粉類を加えて、ゴムベラに持ち替えてさっくりと混ぜ合わせます。ここからはあまり混ぜすぎないように気をつけましょう。粉が見えなくなればそれ以上かき混ぜる必要はありません。

生地を作るときに泡立てたりする手間が無いので、手軽に作れる簡単ケーキといえますね。

 

その4:フィリングを加える

生地ができたら、フィリングを加えて大きく混ぜます。チーズ、パセリ、ハムまたはソーセージ、ほうれん草、プチトマトなどです。フィリングのアイデアとしては、さらにズッキーニ、パプリカ、ピーマン、うずらの卵、炒めた玉ねぎ、いんげん、コーン、ブロッコリー、ツナ、ゆでたエビなどです。フィリングでいろいろ工夫して楽しむのもいいですね。冷蔵庫の残り野菜やありあわせのもので十分豪華にできる簡単ケーキです。

 

その5:型に流し込む

型に生地を流し入れ、ゴムべらで表面を軽くならします。ここでさらにプチトマトやブロッコリーなど色よくトッピングしても良いです。また最後にチーズを散らしても、焼き目がついておいしそうに見えます。

 

その6:オーブンで焼く

180℃のオーブンで約50分焼きます。表面がぱっくり裂けて、焼き色がつけば完成です。型からはずし、網にのせて粗熱を取りましょう。食べるのは粗熱が取れて、ほんのり温かいぐらいがおすすめです。外はさっくり、中はしっとりです。冷めてしまったら、チーズがおいしくなくなってしまうので、軽くオーブントースターで温めると良いでしょう。

 

甘くない簡単ケーキ、ケークサレの作り方6段階はいかがでしたか?

簡単ケーキでおしゃれなおかずになるのは主婦にとって大助かりですね。ありあわせの野菜で作ることができ、野菜嫌いの子どもたちも喜んで食べてくれます。ママ友とのおしゃれランチにも、大人のワインのお供にもおすすめです。ぜひ楽しく作ってみてくださいね。

 

まとめ

え?意外!甘くない簡単ケーキ☆ケークサレの作り方6段階

その1:材料をそろえる
その2:下準備をする
その3:生地を作る
その4:フィリングを加える
その5:型に流し込む
その6:オーブンで焼く

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