どの世代でも盛り上がる会話ネタ♪紅白歌合戦名場面珍場面ベスト5

どの世代でも盛り上がる会話ネタ♪紅白歌合戦名場面珍場面ベスト5会話ネタに困ったことはありませんか?どんな世代の男女でも盛り上がる会話ネタがあればいいと思いますよね。そんな方におすすめなのは、どんな世代でも共通して必ず見ている番組、紅白歌合戦を会話ネタにしてみてはいかがでしょうか?それで今回は、私が今まで会話ネタにして盛り上がった紅白歌合戦の名場面珍場面ベスト5をご紹介します。

どの世代でも盛り上がる会話ネタ♪
紅白歌合戦名場面珍場面ベスト5

 

その1:「私に1分間時間をください」

年配の方への会話ネタで盛り上がるのは、1984年第35回の都はるみ引退の場面です。ここでは司会の鈴木健二アナウンサーの名台詞「私に1分間時間をください」が話題になりました。都はるみは「ふつうのおばさんに戻りたい」としてこの紅白で芸能界を引退することを発表していました。大トリで出演し、夫婦坂を熱唱した後、客席からアンコールを求める歓声が上がりました。ここで白組司会の鈴木アナが、名台詞を述べました。

このアンコールの掛け声も前代未聞、この名台詞も歴史に残るものですので、年配の方は会話ネタとして記憶していることでしょう。ここに名台詞の一部を抜粋します。「皆さん、皆さん、ご静粛に願います。皆さん、ご静粛に願います、私の話を聞いてください! はるみさんのために拍手と涙をありがとうございました。全国の家庭でもおそらくこういう光景があろうかと思います。」(中略)

「しかしです皆さん、皆さん。私どもは一度そのことをはるみさんにお願いしました。しかし、はるみさんは今の『夫婦坂』で燃え尽きたいとそう仰って、全てを拒否なさいました。練習もしてません。キーも合わせてありません。(中略)しかしです、私に1分間時間をください!今、交渉してみます。(中略)はるみさん、はるみさん、あなたが燃え尽きたのはよく分かる。だけどもこういう状態です。1曲歌う気力がありますか?」(中略)

「お願いします、お願いします。如何ですか?歌います。お待たせしました! これが都はるみさんの最後の曲です。皆さんどうぞ一緒に歌ってあげてください。練習も何もしてない、その点どうぞご容赦願います。お許しください、どうぞ! さあ、はるみちゃんいこう!」

 

その2:とんねるず「受信料を払おう」

アラフォー世代にうける会話ネタは、1991年第42回紅白歌合戦でとんねるずが「情けねえ」という曲で出場した時のことです。石橋は白、木梨は赤のボディペインティングを行い、パンツ一枚で登場。背中には石橋に「受信払」、木梨に「料をおう」という文字が書かれており、二人並ぶと「受信料を払おう」となるメッセージが書かれていました。1999年の第50回では野猿のメンバーでこのパフォーマンスを再現しています。

 

その3:加山雄三「仮面ライダー」

1986年の第37回紅白歌合戦も、会話ネタとして幅広い世代に有名になってしまった失敗があります。白組キャプテンの加山雄三は、白組トップバッターの少年隊「仮面舞踏会」の曲を紹介する時、「紅白初出場。少年隊『仮面ライダー』です」と言い間違えてしまいました。そのあまりの衝撃に、後のテレビ番組や週刊誌などでも話題になり、若い世代も知っている会話ネタになりました。

6年後の1992年第43回のショーコーナーで、仮面ライダーとショッカーが登場し、少年隊が「レッツゴー!!ライダーキック」を歌ったのは、このパロディだとはご存知でしたか?少年隊の錦織一清は「加山さん見てますかー?」とテレビ越しに呼びかけました。なお、加山はのちに、舞台袖で「仮面舞踏会」を「仮面ライダー」と言い間違えそうだと話していたら本当にそうなったと明かしています。

 

その4:松本人志「コマーシャル!」

1995年第46回H Jungle with tとして紅白出場した浜田雅功と小室哲哉。そのステージは会話ネタとして若い世代に話せる、記憶に残るはちゃめちゃなものでした。松本人志が浜田に知らせずに、「ゲイシャガールズ」の格好で乱入し、浜田にもゲイシャの格好をさせようとしました。その後、司会の上沼恵美子と古舘伊知郎に声を掛けられ、「何か一言」と振られたときゲイシャの着物を小室に着せて「コマーシャル!」と言いました。

さらに裏番組の「野球拳行かなあかんから呼びに来たんや」などとNHKらしからぬボケで周囲を驚かせました。

 

その5:吉川晃司大暴れ

いろいろな過激なパフォーマンスが生まれては会話ネタになる紅白歌合戦ですが、1985年第36回の吉川晃司に勝るものはあまりありません。初出場にもかかわらず、吉川がステージ上でシャンパンをぶちまけ、床がびしょびしょになってしまいます。さらにギターに火をつけ叩き壊すという暴れっぷり。次に歌う河合奈保子は曲の出だしを歌えないほどになり、その次のシブガキ隊はフックンが滑って転ぶなど、見どころが続きました。

 

どの世代でも盛り上がる会話ネタ、紅白歌合戦名場面珍場面ベスト5はいかがでしたか?

年配の世代には懐かしく、若い人にとっては「こんなことがあったの?」という驚きの会話ネタばかりだったと思います。ぜひ参考にして紅白歌合戦の会話ネタで盛り上がってみてくださいね。

 

まとめ

どの世代でも盛り上がる会話ネタ♪紅白歌合戦名場面珍場面ベスト5

その1:「私に1分間時間をください」
その2:とんねるず「受信料を払おう」
その3:加山雄三「仮面ライダー」
その4:松本人志「コマーシャル!」
その5:吉川晃司大暴れ

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