花粉症の季節のメイク6つの方法

花粉症の季節のメイク6つの方法花粉症の季節、メイクに悩む女性はたくさんいるかと思います。目はかゆいし、鼻はむずむずするし、皮膚はなんとなくピリピリしたり、かゆい。そんな花粉症の症状に悩まされていると、メイクをすること自体面倒くさくなってしまうものです。

ところが、花粉症の女性に朗報です!花粉の季節は、メイクの方法も花粉症対策に切り替えるって知っていますか?メイクをしても、目をかいてしまったり、鼻水だらけで何回も鼻をかむからメイク崩れがひどい。なんてお悩みを抱えている女性は、花粉症対策としてメイクの方法も変えて見て下さいね。

花粉症の季節のメイク6つの方法

 

その1:花粉症の季節にはパウダーよりもリキッド

花粉症の季節のメイクはパウダーファンデーションを使用するよりも、リキッドファンデーションを使ったメイク方法がおススメです。ただでさえ花粉の季節は鼻や目が花粉に敏感になって反応しているのに、パウダーファンデーションを使用することにより、細かいファンデーションのパウダー粒子が鼻や目を刺激してしまい、症状を悪化させたり、くしゃみが止まらなくなるなどの影響も及ぼすかもしれないからです。

 

その2:アイシャドウにもクリームタイプを!

普段使用するアイシャドウがパウダータイプの人は要注意です!やっぱり、パウダータイプはつけている最中に目の中へ進入しやすいから、クリームタイプのアイシャドウを使用することをおススメします。

もちろん、アイラインも目頭などは避けたほうが良いです。目尻にだけ軽く入れたり、目の粘膜からちょっと離れたところに引くほうが、目を刺激することが少なくなるでしょう。

 

その3:リップは落ちにくいタイプのものを、グロスは避けよう

花粉症で苦しむ人のアイテムといえば、花粉症用のメガネにマスクです。特にマスクは顔の半分を隠せるので花粉から肌を守り、鼻から花粉を体内に吸い込むのを阻止します。だから花粉症の季節はマスクを着用している人がたくさんいますよね。

そこで、花粉症の人こそ忘れてはいけないメイクの方法があります。それはリップは落ちにくいものをつけることです。せっかく綺麗にした唇も、マスクをつけたら変な場所にリップの色がついていた!なんて失敗談聞いた事はありませんか?マスクに付着したものが、顔などの別の目立つ場所にプリントされてしまったのですね。だからこそ、落ちにくいリップが必要なのです。

グロスを避けたい理由はひとつ。テカテカしていると、花粉がそこにピタッとくっつくからなのです。花粉症の人ほど、体内に花粉が付着することは避けたいものなのです。

 

その4:例え花粉症でも、メイクは怠らないこと

花粉症の人はこの季節、メイクを避ける人も出てきます。ですが、花粉症だからといってメイクをしないよりはメイクの方法を変えて花粉症の季節もメイクを楽しむことが1番良いのです。

ましてや、すっぴんで過ごしているよりもリキッドファンデーションでメイクをする方法に変えたほうが、素肌に花粉が付着しなくて皮膚には良いことなのです。

 

その5:コンタクト女子はメガネ女子へ

普段コンタクトをしている女性は、メガネ女子となりましょう。メイクの方法をパウダーからリキッドに変えるようにコンタクトからメガネへと方法を変えるのです。普段コンタクトをしている女性が、メガネをしてくると男性からの注目度もアップです。メイクを可愛らしいメイクに変えて、めがねっ子萌えを目指しましょう。

 

その6:花粉症のメイクは肌のお手入れ方法が基本

花粉症の季節は、皮膚が花粉アレルギーに反応して赤くなったり、かゆくなったりするケースも多いようです。そこで、花粉の季節こそ肌に刺激の少ないものでお手入れをするのが基本となっています。ここで大切なことは、水分です。肌の水分をキープしておくことにより、メイク崩れも少なくなります。

だからこそ、水分クリームもゲル状になっているものを使用することをおススメします。このタイプのものがメイクをする為のお肌のお手入れに1番水分保湿に効果があるのです。

また、花粉症の季節だからこそあまり塗りなおしはしたくないのが本音です。その為にはベースメイク方法に気を使うことが効果的でしょう。最近流行っているのは、BBクリームです。あまり塗りなおしをしたくないメイクのカバーと保湿力に優れているので、花粉の季節のメイク方法にはピッタリです。塗りなおしの回数を減らしてあげることで、肌への負担も少なくなりますね。

 

いかがでしたか?花粉症の季節のメイク6つの方法をご紹介しました。

人によって、花粉症の症状は様々ですが共通して言えることは、メイクをしてもすぐにメイク直しをする羽目になることが口惜しい。ということです。この季節ならではのメイク方法で、目や鼻に刺激の少ないメイク道具を選び、方法を少し変えてみるだけで、花粉症の季節も女性のみなさんがメイクを楽しめることを祈っております。

 

まとめ

花粉症の季節のメイク6つの方法

その1:花粉症の季節にはパウダーよりもリキッド
その2:アイシャドウにもクリームタイプを!
その3:リップは落ちにくいタイプのものを、グロスは避けよう
その4:例え花粉症でも、メイクは怠らないこと
その5:コンタクト女子はメガネ女子へ
その6:花粉症のメイクは肌のお手入れ方法が基本

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