おもしろいほど自分が分かる!簡単自己分析5つの方法

おもしろいほど自分が分かる!簡単自己分析5つの方法自己分析の方法はどんなものがあるのだろうと考えたことはありますか?特に就職活動にどうしても必要なのは自己分析です。自分のことが分からず、面談で質問に答えられないと就職活動に不利になってしまいます。自己分析とは、文字通り自分を分析して「こういう人間なんだ」と知ることですが、就職活動では、それを生き生きと伝えることが必要です。それで今回はどうすれば自己分析できるかその方法を5つご紹介します。

自己分析の方法で自分を知ると、自分に自信が持てるだけでなく、自分に合った人生設計を立てていくことができます。毎日が生き生きとするのを感じることができるでしょう。就職活動中の方はもちろんですがそれ以外の方も、この自己分析の方法で、自分はどんな人間か知ってみませんか?

おもしろいほど自分が分かる!
簡単自己分析5つの方法

 

その1:自分史を作る

あなたの一番最初の記憶は何ですか?私はおそらく5歳くらいの時の記憶で、見知らぬ人に「3歳?」と聞かれたことが一番最初の記憶です。「3歳じゃないよ!」と強く思ったのを覚えています。それでこの簡単自己分析 方法は、最初の記憶から、小学校、中学校、高校、大学と、起きた出来事を思い起こすということです。覚えている出来事だけで構いません。小学校でどこに遊びに行ったか、中学生でどの部活に入ったかなど思い出しましょう。

そしてそれを年表のようにして書き出してみましょう。私は小学校、中学校、高校の卒業アルバムを出してきて、この作業をしてみました。忘れかけていた友だちの顔や、先生を思い出して懐かしい気持ちになったり、苦い経験を思い出してしんみりしてしまいました。このように自分の歴史を振り返って自分史を作るのが、有効な自己分析 方法なのです。

その2:なぜそうしたかを思い起こす

自分の歴史を振り返って「その時どうしてそうしようと思ったのか?」を考えてみることが、次の自己分析の方法です。「なぜその部活を選んだか?」「どうしてその高校に進学したか?」などじっくりと思い返してみましょう。「なぜそうしようと思ったんだろう?」という質問の答えから分かるのは、自分の「価値観」です。何かを選択するとき、無意識のうちに自分の価値観に基づいて決定しています。

それでこの自己分析方法で、自分はどんな価値観を持っているのかを知ることができるのです。価値観は時間や経験と共に変化します。それで自分のどんな背景や経験が、自分のどんな価値観を形成してきたのかを知ることができます。これは就職活動で「この業界を志望する理由は何ですか?」とか「この会社を志望する理由は何ですか?」といった質問に答えるのに役立ちます。

さらに自分の価値観や考えをはっきり持っていると、周囲の考えや状況にぶれない人間になることができます。自分の価値観についての意見をはっきり持っている人は魅力的ですよね。この自己分析方法を活用すると、さらに自分を輝かせることができます。

 

その3:ポジティブに振り返る

自分史を振り返るときにぜひ行いたい自己分析方法は、ポジティブ分析です。「なぜそこの大学に進学したか?」と考えるときに「そこしか受からなかったから」とか「定員割れで楽に入学できたから」といったネガティブな分析が始まりそうになるかもしれません。しかしそこはあえてポジティブ分析に切り替えましょう。そこしか受からなかったとしても、志望校として入試に臨んだのには、何か魅力があったからかもしれません。

さらにその大学で経験した出会いやいろいろな取り組みが、後々自分の糧となったということもたくさんあるでしょう。何か失敗やつらいことがあったかもしれませんが、どうやって乗り越えてきたのでしょうか?そう考えていくと、自分では気付かなかった自分の長所も見えてくるに違いありません。

 

その4:自信を足す

私たちに日本人は謙遜することが美徳という文化を持っています。その影響で「自分はたいしたことをしていない」とか「何も長所が思い浮かばない」と考えてしまうかもしれません。しかし謙遜せずに自分を評価するというのが、この自己分析の方法です。就職活動で「1分で自己PRしてください」と言われると、何を話していいか分からないかもしれませんが、今まで振り返った自分の経験に、少しだけ自信を足せばだれでも話すことができます。

例えば「部活を頑張った」なら、華々しい成績は無くても、周りとの団結力を強めたり、良い雰囲気を作るのにどんなことをしたか、どうしてそうしようと思ったのかを具体的に考えましょう。ちょっとしたことでも構いませんが、それに小さな自信をプラスしてください。小さな自信くらいがちょうどよいかもしれません。自己過信に陥ると、怠惰になり自分を向上させることができません。

 

その5:自分をよく知っている人に聞いてみる

自分だけで自己分析する方法だけでなく、他の人の力も借りてみるのもおすすめです。自分をよく知っている人、例えば親や友人、恋人に自分はどういう人間か聞いてみることができます。そのときネガティブなことを言われても、怒りださないようにしましょう。正直に分析することが大切です。そうすれば自分では気づかなかった新たな自分の一部分を発見するかもしれません。

 

簡単自己分析5つの方法はいかがでしたか?

自分がどんな人間か分かると、自分を相手に上手に伝えることができます。そうすることで周りとの人間関係を円滑にすることができます。ではこの自己分析 方法を活用して、自分の意外な一面を発見してみてくださいね。

 

まとめ

おもしろいほど自分が分かる!簡単自己分析5つの方法

その1:自分史を作る
その2:なぜそうしたかを思い起こす
その3:ポジティブに振り返る
その4:自信を足す
その5:自分をよく知っている人に聞いてみる

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