友だち同士で盛り上がろう!6つのおもしろひっかけクイズ

友だち同士で盛り上がろう!6つのおもしろひっかけクイズ

ひっかけクイズで盛り上がったことがありますか?小学生の時はやった、という人はたくさんいらっしゃると思います。これが最近、私の周りでは再ブームが来ているんです。ひっかけクイズのネタは誰でも持っているもので、久々にみんなで出しあうとかなり盛り上がります。今回は、ひっかけクイズのおもしろネタを6種類ご紹介します!飲み会やコンパで使えますし、友だち同士でも盛り上がること間違いなしです!

友だち同士で盛り上がろう!
6つのおもしろひっかけクイズ

 

その1:単位を使ったひっかけクイズ

まず物の単位を使った面白いひっかけクイズをいくつかご紹介します。

ひっかけクイズ①1トンの鉄と1トンの綿、どっちが重いでしょうか?→答え:「同じ」。
理由:どちらも1トンですから。「鉄」と「綿」が気になってひっかかる人が多いですよ。

ひっかけクイズ②120℃のお湯と80℃のお湯がありました。どちらが熱いでしょうか?→答え:「80℃の湯」。
理由:水は100℃で蒸発しますので「120℃の湯」なんてものは存在しません。

 

その2:都道府県のひっかけクイズ

次にご紹介するひっかけクイズは都道府県にまつわるものです。

ひっかけクイズ①日本で一番北にある県は何でしょうか?→答え:「青森」。
理由:北海道は県ではなく「道」です。

ひっかけクイズ②大阪の県庁所在地はどこでしょうか?→答え:「なし」。
理由:「大阪府」は「県」ではありません。

このひっかけクイズは、同じように「北海道」や「京都府」でも出せますね。

 

その3:10回ひっかけクイズ

これも有名で、ある言葉を10回言わせてひっかけるクイズです。例えばこんなものがあります。

ひっかけクイズ①「平山」って10回言ってください。「平山平山平山平山・・・」世界一高い山は?→答え:「ヒマラヤ」ではなく「エベレスト」です。

ひっかけクイズ②「待とう」って10回言ってください。「待とう待とう待とう・・・」部屋に光を入れるために開けるものは?→答え:「まど」ではなく「カーテン」です。光を入れるもの、ですからね。

慣れてきたらこんな10回ひっかけクイズはどうでしょう?

ひっかけクイズ③「東京特許許可局」って10回言ってください。「とうきょうとっきょきょかきょく、とうきょうとっきょきょかきょく・・・」→「ハイ、ごくろうさま~。」これは面倒くさい言葉にすればするほどおもしろいですよ。「せっかく苦労して言ったのに~!!」と盛り上がります。

 

その4:動物ひっかけクイズ

次に紹介するひっかけクイズは、動物にまつわるひっかけクイズです。

ひっかけクイズ①グレーの犬、うす茶色の犬、黒色の犬、こげ茶色の犬、この中で吠えないのは何色の犬でしょうか?→答え:「黒色」。
理由:吠えないということは「黙っている」ということですが、「黙」という字を分けると、黒犬になります。

ひっかけクイズ②カエルが大中小3匹いました。大きいカエルは大人でしょうか?子どもでしょうか?→答え:大人です。
理由:カエルの子どもはオタマジャクシなので、大中小どれもカエルなので、みんな大人ですよね。

 

その5:簡単ひっかけクイズ

とっても「簡単」なひっかけクイズをご紹介します。

ひっかけクイズ①答えは簡単です。10+16÷2×4-6は?→答え:「簡単」。答えは簡単です、と言っているからです。

このパターンなら、いくらでもひっかけクイズができちゃいますね。例えばこんな問題はどうでしょう?

ひっかけクイズ②答えは簡単です。アリが10匹集まって何と言いましたか?→答え:「ありがとう」じゃなくて「簡単」です。答えは簡単、なので・・・!

 

その6:言っちゃダメひっかけクイズ

問題の最初に「○○を言っちゃダメ」と約束してから始めるひっかけクイズです。

ひっかけクイズ①出題者:「今から数字を言っちゃダメですよ。」手でチョキを示して、「これ何本?」。解答者:「・・・」。出題者:次はパーを示して「じゃあこれは何本?」。解答者:「・・・」。出題者:「う~ん、なかなかひっかからないなぁ。じゃあ『り』で始まる青森が産地として有名な果物は何でしょう?」。解答者:「りんご!」。出題者:「5って言ったね!」。

さらにはこんなひっかけクイズもどうでしょう?

ひっかけクイズ②出題者:「なんで?って言ったらダメですよ。あなたが一本道をまっすぐ進んでいくと、道がふたつに分かれます。あなたは右、左どちらに進みますか?」。解答者:「・・・右」。出題者:「右ですね?では右の道にまっすぐ進むと、また道がふたつに分かれます。あなたは右、左どちらに進みますか?」解答者:「・・・左」。出題者:「左ですね?では左の道にまっすぐ進むと・・・」

これをできるだけ長くいつまでも続けます。出題は適当で構いません。そして最後に、解答者「・・・右」。出題者:「右!??あー!わたしの負けだー!!」と大げさに残念がります。→解答者:「・・・な、なんで?」。出題者:「はい、なんで?って言ったらダメです!」。これはかなりの確率でひっかかりますよ。

 

6パターンのおもしろひっかけクイズはいかがでしたか?

他にも有名なところとしては、「日本は山が多いですが、上り坂と下り坂、どちらが多いでしょう?→同じ。上から見れば下り坂、下からみれば上り坂だから。」とか、「春、夏、秋、冬、一年で一番日数が多いのは?→一年。」といったひっかけクイズがありますね。懐かしいひっかけクイズでみんなで盛り上がるのも楽しいですよ。ぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

友だち同士で盛り上がろう!6つのおもしろひっかけクイズ

その1:単位を使ったひっかけクイズ
その2:都道府県のひっかけクイズ
その3:10回ひっかけクイズ
その4:動物ひっかけクイズ
その5:簡単ひっかけクイズ
その6:言っちゃダメひっかけクイズ

Twitter Facebook はてなブックマークでこの記事をみんなに知らせよう!