2度と散らからない!部屋を上手に片付ける7つのコツ

2度と散らからない!部屋を上手に片付ける7つのコツ部屋を片付けるコツを知っていますか?部屋を片付けるのは普通すごく面倒で時間がかかります。しかもしばらくするとまた同じように汚くなってしまいますよね。しかし今から紹介する部屋を片付けるコツを実践すれば部屋を簡単にきれいにすることができ、きれいに片付けてもまたすぐ汚れてしまうということもなくなります!

部屋が汚いといちいち物を探すのにとても時間がかかる上にイライラしてストレスがたまります。また、あなたの周りにいる生活が豊かな人の部屋がどのようになっているか思い出してみてください。ほとんどの人は部屋がきれいに片付いているはずです。つまり部屋をきれいに片付けることであなたは今よりも豊かな生活が送れるようになるかもしれないのです。

2度と散らからない!
部屋を上手に片付ける7つのコツ

 

自分の部屋の収納場所からすべてのものを出そう

まず部屋の収納場所からすべてのものを出し空っぽにします。これをすることによって自分の部屋にどれだけのものがありどれだけの収納する場所があるかを確認することができます。

 

「いるもの」「いるかもしれないもの」「いらないもの」の三つに分ける

その1で説明したように全てのものを出したらそれを「いるもの」「いるかもしれないもの」「いらないもの」 の3つに分けていきます。このときビニール袋や段ボール箱などを用意して分けていくとそれぞれのものが混ざり混乱することがないのでおすすめです。

このとき注意するのは「いるもの」とは日常的に頻繁に使用するもののこと(毎日使用する化粧品やそれがなくては生活に支障が起こるものなど)で「いるかもしれないもの」とはたまにしか使わないもののことであるということです。友人や知り合いからもらったプレゼントや自分が過去のもらった賞状などは「いるかもしれない」に分別してください。

 

「いるかもしれないもの」と「いらないもの」は捨てよう

その2で分別したもののうち「いるかもしれないもの」と「いらないもの」は捨ててください。このとき「いるかもしれないもの」を捨てるのにはかなり抵抗を感じるかもしれません。また、友達からもらったものなどはなかなか捨てづらいと思います。しかしここで「いるかもしれないもの」を捨てない限りあなたはいつまでたっても部屋が片付くことはありません。心を鬼にして思い切って捨てちゃいましょう。

するとどうでしょうあなたはいかに要らないものを持っていていたかがわかると思います。

 

細かい種類ごとに分けていこう

「いるもの」を筆記用具や調理品、化粧品などのさらに細かい種類に分けていきましょう。このときも同様にビニール袋や段ボール箱などを使って分別するといいと思います。こうすることで後で収納していくときにとても作業が楽になります。

 

種類ごとに同じ場所に収納していこう

種類に分けて分類したものをそれぞれ分けて収納していきます。このようにすることで同じ種類のものをそれぞれ違う場所に収納することでどこにしまったかを忘れてしまい探してているうちに再び部屋が汚れてしまうことを防ぐことができます。

 

使う場所の近くに収納しよう

極端な例になりますが例えば調理器具を自分の寝室にしまうとします、あなたは料理をするときにわざわざ寝室まで調理器具を取りに行かなくてはなりません。それに片づけるのもとても面倒ですよね。自分なら片づけずにそのまま近くのところに置きっぱなしにしてしまいます。こうなってしまってはせっかくきれいに片づけても意味がありません。

なので片づけていくときは化粧品ならドレッサーの近く、筆記用具は机の近くなどそれぞれのものを使う場所の近くに収納していきましょう。

 

スペースを有効活用しよう

もしあなたが片づけをしていてしまうところがたりないなと思ったらどうしますか?当然何かを収納ができる棚や入れ物を買いますよね。しかし何も考えずにこのようなものを買っていては逆にその収納家具が部屋を圧迫していくら部屋がきれいになっても狭く感じてしまいます。

ここでお勧めするのが空いたスペースの有効活用です。一度あなたの部屋をよく見てみてください。きっとどこかにまだ収納できるようなスペースがあるはずです。例えばベッドの下や物と物との間に スペースはありませんか?ぜひよく探してみてください。

 

いかがでしたか?部屋を片付ける7つのコツを紹介しました

今回お伝えした7つのコツを実践すれば部屋は必ず綺麗に片付けることができると思います。しかし一回綺麗に片付けることができたからと言ってそこで満足してはいけません。部屋は定期的に掃除をしてきれいにするように心がけましょう。そしてそのきれいな部屋の状態が当たり前であるように思うようにしてみてください。そうすると部屋が少し汚れてきたらすぐに違和感を覚え片付けようとする意識が芽生えるようになると思います。

 

まとめ

2度と散らからない!部屋を上手に片付ける7つのコツ

・自分の部屋の収納場所からすべてのものを出そう
・「いるもの」「いるかもしれないもの」「いらないもの」の三つに分ける
・「いるかもしれないもの」と「いらないもの」は捨てよう
・細かい種類ごとに分けていこう
・種類ごとに同じ場所に収納していこう
・使う場所の近くに収納しよう
・スペースを有効活用しよう

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