ラジオのパーソナリティから学ぶ!話のネタの探し方7つのコツ

ラジオのパーソナリティから学ぶ!話のネタの探し方7つのコツ話のネタに尽きたとか、会話が続かないと思うことはありませんか?雑談をするのって意外と難しいものです。焦ってつまらない話をして盛り上がらずに終わってしまうこともありますよね。そんな時に参考にしたいのがラジオDJ、またはパーソナリティと呼ばれる人たちです。毎週、または毎日話をしているのに、よく話のネタが尽きないと感心することはありませんか。

それで今回はラジオのパーソナリティから学ぶ、話のネタの探し方7つのコツをご紹介したいと思います。ぜひ参考にして話題豊富な話し上手を目指しましょう。

ラジオのパーソナリティから学ぶ!
話のネタの探し方7つのコツ

 

その1:いつもの日常生活を話のネタにする

あるラジオを聞いていたら今日のオープニングトークはこれでした。「昨日ね、洗濯機を回して止まったから見に行ったら、いっぱい紙みたいなものが洗濯物についているんですよ。実はお札を一緒に洗っちゃったんです!みなさんの中でこれを一緒に洗っちゃった、なんて話ありませんか?」というものでした。話のネタになるようなことってほとんど無い、と思いがちですが、なんてことない日常にあったことでもいいんです。

難しく考えずに、普段起きたこと、習慣にしていること、家族との何気ない会話も話のネタにすることができます。

 

その2:話のネタは丁寧に作る

日常のことを話のネタにするにしても、丁寧に具体的に伝えることで、相手はイメージしやすくなります。自分にとっては当たり前のこと、どうでもよいことが、相手にとっては面白い話のネタになることがあります。それで面倒くさがらずにきちんと伝えるようにしましょう。

 

その3:話のネタに広がりを持たせる

日常生活のことを話しても、それで終わってしまって盛り上がらないということもありますね。それはその話のネタからの広がりを考えていないからかもしれません。例えば先ほどの話のネタも「昨日、お札を洗濯物と一緒に洗ってしまったんです」で終わりではなく、「みなさんの中でこれを一緒に洗っちゃった、なんて話ありませんか?」という相手に同じような経験談を求めることで、話のネタに広がりを持たせることができます。

 

その4:自分の気持ちを話のネタに加える

日常生活のことを話した時、一緒にその時の自分の気持ちを話すと、聞いている側は自分に親近感を持つようになり、会話が弾みやすくなります。「昨日ね、洗濯機を回して止まったから見に行ったら、いっぱい紙みたいなものが洗濯物についているんですよ。実はお札を一緒に洗っちゃったんです!みなさんの中でこれを一緒に洗っちゃった、なんて話ありませんか?」の後にパーソナリティの方はこんなことを言っていました。

「そういえば昨日ズボンのポッケにタクシーのおつりの3000円入れたんだったって気づいて本当にショックでしたよ。私の一カ月のお小遣い5000円なんですよ。その3000円洗っちゃったんですから悲しいー!」このように自分の気持ちや状況を話すことで、より感情移入しやすくなり、会話が盛り上がりますね。

 

その5:困ったら天気を話のネタにする

「話のネタに困ったら天気」とは昔から言われることですね。ラジオのパーソナリティも天気の話題で始まることは多いですね。それで天気関係の小ネタや知識を集めておくと良いですね。「今日は春一番が吹きそうですね。実は春二番とか春三番もあるって知っていますか?」といった具合にです。同じように花粉症やインフルエンザの話題や、海開き、春分、秋分、木枯らしなど季節の話題は話のネタにぴったりですね。

 

その6:自分を話のネタにする

自分を話のネタにすることは多いかもしれませんが、自虐ネタも時には使えます。「お札を洗ってしまった」話の例にもあるように、自分自身の弱点や失敗談を話すことで、さらに相手と親しくなることができます。

 

その7:出身地を話のネタにする

ラジオパーソナリティも地元ネタを大切にしますね。同じように相手の地元を確認したら、地元ネタを取り入れることで話を広げたり、相手に積極的に会話に加わらせることができます。それで改めて日本各地の名産や観光地をチェックしておくのも良いですね。

 

ラジオのパーソナリティから学ぶ、話のネタの探し方7つのコツはいかがでしたか?

話のネタに尽きたと思ったら、これを参考にしてみてくださいね。またラジオのパーソナリティやテレビ番組の司会者がどうやって話を盛り上げているかチェックして、そこから学ぶのも良いですね。安心してください。話のネタは毎日の日常に転がっているものです。話のネタのアンテナを敏感にして話し上手になってくださいね。

 

まとめ

ラジオのパーソナリティから学ぶ!話のネタの探し方7つのコツ

その1:いつもの日常生活を話のネタにする その2:話のネタは丁寧に作る その3:話のネタに広がりを持たせる その4:自分の気持ちを話のネタに加える その5:困ったら天気を話のネタにする その6:自分を話のネタにする その7:出身地を話のネタにする

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