ポロっと出たぞ、8つのジブリ裏話!もっとジブリが好きになる♪

ポロっと出たぞ、8つのジブリ裏話!もっとジブリが好きになる♪毎回魅力あふれるアニメ映画を提供してくれるスタジオジブリですが、人気があるだけあって、裏話や都市伝説が数多く存在します。今回は都市伝説ではなく、ジブリ裏話を提供したいと思います。このジブリ裏話は実際にスタジオジブリの関係者である鈴木敏夫さんがテレビや取材でポロっと話してくれた裏話がほとんどです。ジブリファンなら必見です。貴方はいったいいくつご存知でしょうか?

ポロっと出たぞ、8つのジブリ裏話!
もっとジブリが好きになる♪

 

その1:天空の城ラピュタは子供の頃にできていた?

映画館で公開されてから、いくどとなくテレビでも公開され、「バルス祭り」にまで発展するなど、驚異的ヒットを遂げた天空の城ラピュタですが、その原案は実は宮崎駿監督が小学5年生の時にすでにできていたそうです。もちろん細かいところは後付けでしょうが、大まかな話の筋や、展開は完成しており、それを映画として書きおろしたとのこと。小学生の頃から宮崎駿監督はアニメ映画を作ることを決めていたんでしょうか?

 

その2:ナウシカの終わり方は実は違った?

風の谷のナウシカは最後の終わり方が宮崎駿監督がもともと構想していたものと違ったそうです。なんと、もともと予定されていた最後のシーンはオームの大群とナウシカが出会って終わりというものだったのだとか。ラストシーンにだけ疑問があった鈴木敏夫さんが、宮崎駿監督、高畑勲監督を交えて相談し、3人で決めたのが今のナウシカのラストシーンなのだそうです。

この話で少し意外だと感じた方はいませんか?宮崎駿監督のイメージは頑固で、どちらかというと我が強そうなイメージを持たれることが多いかとおもいますが、実は宮崎駿監督は必ず他人の意見を積極的に取り入れる人なのだそうです。周りのスタッフの意見を聞き、自分の意見よりもよりよいアニメーションを作りたいという姿勢があの大ヒットの原因なのかもしれません。

 

その3:ナウシカには庵野秀明監督が関わっていた

ナウシカに庵野秀明監督が関わっていたことをご存知でしょうか?庵野秀明監督といえば、エヴァンゲリオンの監督として有名な、演出に特に秀でた監督です。ナウシカの巨神兵のシーンは若き日のまだ全くの無名だった庵野秀明監督が書きあげたものなのです。宮崎駿監督が見た目(顔)で採用したと笑い話になっていますが、本当に偶然でしょうか?天才を見出すのもまた天才なのかもしれません。

 

その4:紅の豚のモデル

紅の豚にもモデルがいたのをご存知でしょうか?実はこのモデル。宮崎駿監督自身なのだそうです。これは監督自らが公言したそうで、実際に宮崎駿監督は航空機が好きで、家族もそれに関わる仕事をしている方々だったというのも影響があるのかもしれません。確かにそう言われると、なんとなく風貌が宮崎駿監督のイメージに合うような気がしてきませんか?こんなジブリ裏話を聞くと、もっと好きになっちゃいますね。

 

その5:トトロは死神?

トトロが死神で、サツキとメイは死んでいるというような内容の都市伝説をご存じでしょうか?トトロの都市伝説として最も広まっているものですが、この都市伝説に関してはスタジオジブリ側は完全に否定しています。特に宮崎駿監督がこの作品に込めたメッセージとは全く違っている為、この都市伝説を聞いて激怒したそうです。トトロの都市伝説に関してはファンならあまり触れないほうが賢明かもしれません。

 

その6:もののけ姫は税金対策?

もののけ姫の制作は実は税金対策だったというジブリ裏話があるんです。当時としては莫大な資金で制作された映画ですが、実はことの発端は、過去のジブリ作品の売り上げなどで、多額の税金をとられるということになった際に、経費として映画作製を立ち上げたというのです。「どうせ取られるなら映画で使おう。」というスタンスがスタジオジブリらしいといえばらしいといえます。

 

その7:千と千尋の神隠しモデル

千と千尋の神隠しのモデルとなったのが実は風俗ではないかというジブリ裏話も。これはもともとは都市伝説となっていたのですが、後に宮崎駿監督自身が、インタビューで「風俗営業を描いた」と言ってしまってます。これに関しては少々批判もあったそうですが、監督自身がいうのですから間違いないでしょう。あえて風俗をテーマに取り上げてそれを名言してしまうところが宮崎駿監督らしい気もします。

 

その8:意外と多い共通シーン

ジブリファンなら気付いている方もいるでしょうか?実は各映画には転ぶシーンがやけに多く取り入れられているのです。他にも走りまわるシーンでは見ていて他のアニメにはない感覚を覚えた方はいませんか?実はそこにスタジオジブリの技法が隠されています。走り回るシーンではわざと身体をこまめに上下に揺らし、また転ぶシーンを追加することで人物の躍動感や、実写のような動きを再現しているのです。

実際にアニメーションを作成する上でスタジオジブリがずっと昔から行ってきた技法です。どうやったらアニメーションがより実写のように躍動感あふれて見えるのか。スタジオジブリのアニメーション技術は試行錯誤の上に成り立っています。有名になるのは監督ですが、こういったクリエーターの方の努力もまた知っておいてほしい裏話です。

 

いかがでしたでしょうか?ポロっと出たぞ、8つのジブリ裏話!もっとジブリが好きになる♪を紹介しました。

貴方はいくつジブリ裏話を知っていましたか?また「他にも知ってるよ。」という人もいるかと思いますが、今回はこれぐらいにしておきます。興味があったらインターネット上で探して見てください。いろいろと面白い話がたくさん見つかるはずです。

 

まとめ

ポロっと出たぞ、8つのジブリ裏話!もっとジブリが好きになる♪

その1:天空の城ラピュタは子供の頃にできていた?
その2:ナウシカの終わり方は実は違った?
その3:ナウシカには庵野秀明監督が関わっていた。
その4:紅の豚のモデル
その5:トトロは死神?
その6:もののけ姫は税金対策?
その7:千と千尋の物語のモデル
その8:意外と多い共通シーン

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