それホント?すごすぎる芸能界都市伝説☆5つのエピソード

それホント?すごすぎる芸能界都市伝説☆5つのエピソード芸能界都市伝説って聞いたことはありますか?都市伝説とは辞書によると「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が曖昧・不明であるもの」と説明されています。嘘かホントかはっきりしないうわさ話を指します。都市伝説といえば、テレビ東京系で放送されていたテレビ番組「やりすぎコージー」通称「やりすぎ」で語られていたのが有名ですね。私もその番組の都市伝説ファンでした。

今は番組も終了してスペシャルとして時々放送されていますが、その番組の中で話された、私が好きな芸能界都市伝説を5つご紹介します。「え?ホント?」とびっくりするような芸能界都市伝説を集めてみましたので楽しんでくださいね。

それホント?すごすぎる芸能界都市伝説☆
5つのエピソード

 

その1:タモリの法則

やりすぎで語られた芸能界都市伝説の最初はオリエンタルラジオのあっちゃんが語ったタモリさんの芸能界都市伝説です。タモリさんもウソかホントか分からない伝説の多い人ですが、あっちゃんが紹介したのは「笑っていいとも」の毎年開かれる大忘年会での出来事です。いいとも忘年会では、タモリさんとジャンケンをし、残った人はプレゼントがもらえる「タモリジャンケン」があるそうで、あっちゃんもそれに参加したそうです。

タモリさんの出すジャンケンを観察していると、タモリさんのじゃんけんの法則が分かったそうです。なんとグーチョキパーの順で出していたことに気づいたそうです。それに気づいて勝ち上がったあっちゃんにタモリさんは「おう中田、ここまで来たか」と言い、次のじゃんけんでなんとその法則の裏をかき、あっちゃんは敗退したそうです。すると同時に相方の藤森も勝ち上がっていたそうで、藤森も別の法則を発見していたのでした。

そしてタモリさんが「おう藤森、来たか」と言い、次に法則の裏をかき藤森も敗退したそうです。ここからはあっちゃんの推理だそうですが、タモリさんは、リアクションでタモリの法則に気づいた人を見ぬき、その法則の裏をかいてサングラスの奥で喜んでいるのではないかということです。そうと分かればあっちゃんは来年はウソのリアクションで勝ち上がろうと思ったそうです。

しかし、その年にオリエンタルラジオいいとも卒業となり、「タモリの法則に気づいたコンビはいいとも卒業」という新たな芸能界都市伝説を発見したと語りました。信じるか信じないかはあなた次第?

 

その2:悪魔のコード進行

音楽業界の芸能界都市伝説をピン芸人マキタスポーツさんが語りました。クラッシクの名曲「カノン」のコード進行を倣った曲にヒット曲が多い、というものです。例を挙げるとKAN「愛は勝つ」、大事MANブラザーズバンド「それが大事」、岡本真夜「TOMORROW」、H2O「想い出がいっぱい」、BORO「大阪で生まれた女」などです。400年以上に生まれたコード進行なのに、こんなにも人を惹きつけるものはありません。

しかし一方で、このコード進行を使った人は「一発屋」が多いというのも芸能界都市伝説だそうです。これ以上の曲が生まれないほど良いものができてしまうのがその理由だそうで、禁断の果実とも呼ばれていました。カノンを作ったパッヘルベルも実はその他のヒット曲がないそうで、この芸能界都市伝説はパッヘルベルの呪いかもしれないと語りました。怖いですね。

 

その3:キムタクのスターな答え

勝俣邦和さんの語った芸能人都市伝説萩本欽一さんはスターになる人を見つける方法を「昨日の休み、何やってた?」という質問で見分けられるそうです。普通の人は「動物園行ってた」などと答え「何見たの?」と聞かれたら「カバが大きな口開けてた」などと答えます。しかしスターになる人は最初の質問で2番目の答えを言う人だそうです。「昨日の休み何やってた?」「カバが大きな口開けてた」となると「それどういうこと?」と思います。

そう答えられる人は多くの人を惹きつけることができるのです。萩本さんによると一番良い答えをしたのは木村拓哉さんだったそうです。「好きなもの何?」と尋ねた時キムタクは「お母さんの作ったお稲荷さん」と答えました。この一言で愛情たっぷりに育った家庭や本人の人間性までイメージできる答えだったそうで、確かにキムタクはスターになりましたね。これも芸能界都市伝説ですね。

 

その3:24時間テレビの司会を受けた萩本欽一の理由

次も同じく萩本欽一さんの芸能界都市伝説でバナナマンの設楽さんが語ったものです。日本テレビ24時間テレビの司会のオファーが来た時、萩本さんは最初断ったそうです。でもどうしてもやってくれと言われ「ギャラを倍にしてくれたらやる」と答えたそうです。担当者がギャラを倍にした後、萩本さんは「そのギャラはすべて募金します」と言い、それで始まったのが24時間テレビだったそうです。

 

その4:樹木希林ががんの手術を遅らせた驚きの理由

森三中の大島さんが話す樹木希林さんの芸能界都市伝説です。樹木さんはある年の秋に乳がんと診断されすぐに手術しなければいけませんでしたが、年を越すまで手術しないと決めたそうです。その理由が驚きです。「お正月を写そう」というCMを見た人が楽しく見るためだったそうです。驚きの芸能界都市伝説ですね。

 

その5:吉高由里子の人並み外れた度胸

芸能リポーターの駒井千佳子さんが語った吉高由里子さんについての芸能界都市伝説です。映画「蛇にピアス」のオーディションで、監督の蜷川幸雄さんは「主演には濡れ場がある。しかもヌードだ」と話したそうです。すると吉高さんは監督を隅に連れて行き、そこで着ていた服をバッと脱いで自分の胸を見せ「私胸が小さいんですけどこれでいいですか?」と尋ねたそうです。その度胸を買われ、主演を射止めたそうです。

 

すごすぎる芸能界都市伝説5つのエピソードはいかがでしたか?

芸能界都市伝説がいろいろと語り継がれていますが、ご本人の人間性や業界の不思議な話が垣間見れておもしろいですね。芸能界都市伝説好きとしては、まだまだエピソードを集めてみたいですね。

 

まとめ

それホント?すごすぎる芸能界都市伝説☆5つのエピソード

その1:タモリの法則
その2:悪魔のコード進行
その3:キムタクのスターな答え
その4:樹木希林ががんの手術を遅らせた驚きの理由
その5:吉高由里子の人並み外れた度胸

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