毎日カンタン&今日はしっかり☆ガスコンロ掃除の5つのテク

毎日カンタン&今日はしっかり☆ガスコンロ掃除の5つのテクガスコンロの掃除はうっかりしていると汚れがたまってしまうものですね。毎日使うものなので、きれいにしておきたいものですが、実はそれって難しくないんです。きれいをキープするコツは、毎日ささっと拭く習慣と、汚れが目立つ時にしっかり掃除をしておく、という両方のちょっとした心がけで可能なんです。今回は、簡単に済ますガスコンロの掃除方法と、しっかり汚れを落とすガスコンロの掃除方法の両方を取り上げたいと思います。

きっとガスコンロの掃除がずっと楽になり、きれいなガスコンロで料理が楽しくなりますよ。

毎日カンタン&今日はしっかり☆
ガスコンロ掃除の5つのテク

 

その1:五徳の掃除

五徳って外すのが面倒で、洗いにくくて敬遠しがちですが、習慣にしてしまえば簡単です。食事の後、食器を洗う時に一緒に外して洗ってしまうのです。食器用の洗剤で洗い、普通に乾拭きすれば完成です。食器洗い機のある方は、入れてしまっても良いですので簡単ですね。汚れがたまってしまって、今日はしっかりガスコンロの掃除をしたいという時は、熱湯を使うことができます。洗い桶などに五徳を入れ、熱湯を上からかけ、浸しておきます。

こびりついた汚れがふやけて浮き出しますので、ぬるくなってから洗剤で洗えば完成です。落ちにくい時は使い古した歯ブラシがおすすめです。洗いにくい部分もすっきりきれいになります。

 

その2:グリル排気カバー

グリルの排気部分のカバーは意外と見落としてしまいますが、油汚れなど飛び跳ね汚れが多い部分です。それで五徳と同じような扱いで掃除しましょう。毎日の食器を洗う時に一緒に外して洗います。しっかりガスコンロ掃除の日は、クレンザーと使い古しの歯ブラシを使ってしっかり洗いましょう。五徳と同じように熱湯につけ置くのもおすすめです。

 

その3:トッププレートの掃除

次にガスコンロのトッププレートの掃除です。毎日使った後に濡れたふきんでさっとふくだけでも、きれいを維持できます。油汚れなどある場合は、水で薄めた重曹をスプレーの容器に入れておき、吹きかけてからふきんでふき取るときれいになります。しっかり掃除したい時は、台所用の専用洗剤を使ってスポンジでこすり、濡れたふきんでふき取って完成です。

 

その4:グリルの掃除

ガスコンロの掃除でやっかいなのはグリルの掃除です。グリルは使ったら外して洗えるものはすべて洗いましょう。食器洗いの洗剤を使ってスポンジで洗います。乾いたふきんでふき取って普段のお手入れは完了です。面倒なのは焼き網かもしれません。スポンジで上手に洗えないからです。それでもし汚れが落ちにくい場合は、洗剤を入れたお湯につけ置いて、汚れを浮かせてから洗うのがおすすめです。

忘れていけないのはグリルの中のお掃除です。水で薄めた重曹をスプレーし、濡れたふきんでふき取ります。放っておくと臭いの原因になりますので、使うごとにひとふきしておきましょう。しっかりガスコンロの掃除をする日は、グリルの掃除もグリル内の掃除も重曹湿布がおすすめ。重曹水のスプレーをかけ、その上にキッチンペーパーを貼り付けます。30分ほどして汚れが浮いたところで通常のように掃除します。

 

その5:バーナーキャップの掃除

炎の出方がおかしい!というときは、バーナーキャップの掃除をしていないのが原因かもしれません。バーナーキャップは毎日掃除する必要はありませんが、丁寧にガスコンロ掃除をする時には、ぜひ掃除しておきたいものです。バーナーキャップを取り外し、お湯で洗い、細かい部分を使い古した歯ブラシできれいにします。目詰まりを起こしている場合は、針金など使って穴に通し、細かなゴミを取り除きましょう。

それからしっかり乾かしてから取り付けます。浮いていたり傾いていたりすると不完全燃焼など引き起こしますので、しっかりセットされているか確認してください。また濡れたままだと炎が不揃いになり危険です。バーナーキャップを掃除したら、もしあれば温度センサーも掃除しておきましょう。絞ったふきんで汚れをやさしく拭きとります。

 

ガスコンロ掃除の5つのテクはいかがでしたか?

それぞれの部位ごとにガスコンロの掃除方法をご紹介しました。毎日さっとできる簡単なものと、しっかり汚れを落とすものと両方取り上げましたので、両方上手に行って、ガスコンロ掃除を劇的に簡単にしてしまいましょうね。

 

まとめ

毎日カンタン&今日はしっかり☆ガスコンロ掃除の5つのテク

その1:五徳の掃除
その2:グリル排気カバー
その3:トッププレートの掃除
その4:グリルの掃除
その5:バーナーキャップの掃除

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