マクドナルドが怖くなる?ドナルド5つの都市伝説

マクドナルドが怖くなる?ドナルド5つの都市伝説言わずと知れた世界最大のハンバーガーショップにして外食チェーンのマクドナルド。そんなマクドナルドにはこれまたよく知られたマスコットキャラクターがいます。ピエロの「ドナルド・マクドナルド」です。真っ白に塗られた肌に赤い髪、赤い口、赤い鼻、黄色と赤のオーバーオールに赤白ボーダーのシャツと靴下は見るものになんとも言えないインパクトを与えます。

ところが、そんなドナルドにまつわる恐ろしい都市伝説が巷にはあふれているというのです。そこで今回はドナルドに関する様々な都市伝説の中からピックアップして、マクドナルドが怖くなるようなドナルド5つの都市伝説をこの記事でご紹介しましょう。

マクドナルドが怖くなる?ドナルド5つの都市伝説

 

その1:「ランランルー」は「死ね死ね消えろ」

ドナルドは口癖のようにマクドナルドのCMなどで「ランランルー」という謎の言葉を発していますが、なんとこの「ランランルー」とは日本語で「死ね死ね消えろ」という意味だという都市伝説があります。つまり、ドナルドの母国語で「ラン」は「死ね」、「ルー」は「消えろ」という意味に該当するとのことですが、一体どこの国の言葉でこのような恐ろしい意味になるのでしょうか…?

ちなみにこの都市伝説に対するマクドナルド側の公式回答は「嬉しくなるとついやっちゃうのがランランルー」ということですが、これもまた「ついやっちゃう」とは「つい殺っちゃう」のこと、などと噂されています。

 

その2:ミッキーマウスから訴えられたことがある

アメリカフロリダ州でミッキーマウスがドナルドを訴えたということがニュースとなり話題となったことがあるそうです。なんでもその訴えた内容とは「マクドナルドはネズミの肉を使用しており、我々の仲間の多くが犠牲になった。それも全てドナルドのせいだ。我々の仲間は悲しんでいる」というもので、精神的苦痛に対する賠償を求めたとのことです。

もちろんこれはジョークなのでしょうが、裁判所がそれを正式に受理してしまったために本当の裁判になってしまったとも言われています。

 

その3:夜になると子どもたちを襲う

昼間はマクドナルドでハンバーガーをプロモーションしているドナルドにはある悩みがありました。それは子どもたちからあざ笑われることによるストレスです。マクドナルドに来店する子どもたちはドナルドのその珍妙な風貌を面白おかしくからかっていくため、ドナルドは夜になるとそのストレスを発散するため子どもたちを襲うのだそうです。

これはいかにも都市伝説らしい都市伝説ですが、子どもたちがドナルドをあざ笑うというのは本当にあるのでしょうね。

 

その4:「IT(イット)」のペニーワイズのいとこ

人間の弱さに付け込む不気味なピエロ、ペニーワイズに翻弄される人々を描くホラー映画「IT(イット)」というものがあります。この後に世界中の人間にピエロを恐怖の対象として認識させることになる、元祖恐怖のピエロ・ペニーワイズがなんとドナルドといとこの関係にあるという都市伝説があります。

ITのストーリーは子どもだけを狙った連続殺人事件が発生するところから始まるのですが、それが前述の「ドナルドは夜になると子どもたちを襲う」という都市伝説と重なり、このような新たな都市伝説が生まれたのかもしれません。

 

その5:口の周りが赤いのは血の色のせい

ドナルドといえばそのトレードマークは赤いアフロヘアに赤い鼻、そして赤い口を思い浮かべますが、なんとこの赤い口は血の色によるものだという都市伝説があります。なんでも子どもたちを夜な夜な襲い、殺すだけでなくその死体を食べているうちに口の周りが真っ赤に染まってしまったということで、なんとも悪趣味なドナルドのイメージが一人歩きしているように感じますね。

 

いかがでしたか?今回はマクドナルドが怖くなる?ドナルド5つの都市伝説をご紹介しました。

今回ご紹介したドナルド5つの都市伝説の真偽のほどはともかく、あの愉快で楽しいドナルドにこんなにも恐ろしい都市伝説が存在するなんてなんとも意外なような、しかし納得できてしまうような不思議な感じがしますね。ドナルドにまつわる都市伝説はこのほかにもいろいろなものがありますので、興味があればぜひご自身でも調べてみてください。

 

まとめ

マクドナルドが怖くなる?ドナルド5つの都市伝説

その1:「ランランルー」は「死ね死ね消えろ」
その2:ミッキーマウスから訴えられたことがある
その3:夜になると子どもたちを襲う
その4:「IT(イット)」のペニーワイズのいとこ
その5:口の周りが赤いのは血の色のせい

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