必見!ディズニーシーの開園時間に気をつけたい6つのポイント

必見!ディズニシーの開園時間に気をつけたい6つのポイントディズニーシーの開園時間に気をつけたいことをご紹介します。ディズニーシーは、かつてはディズニーランドと比較すると空いているイメージがありましたが、オープンから10周年を過ぎて魅力的なアトラクションが増え、人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」や「タワー・オブ・テラー」は待ち時間が3時間以上になることもあります。

そこで重要となるのが、開園時間のチェックと開園直後の混雑について攻略方法を知っておくことです。開園時間は予め決まっていて、それを攻略する方法なんてないと思われるかもしれませんが、ちょっとした開演直後のポイントを抑えておくだけで、ディズニーシーでの待ち時間を大幅に減らせる可能性があるのです。

必見!ディズニーシーの開園時間に
気をつけたい6つのポイント

 

その1:ディズニーシーの開園待ちは1時間前から並ぼう

ディズニーシーの開園直後にスムーズにアトラクションに向かいたい場合は、少なくとも1時間前にはエントランスに到着するように行きましょう。ディズニーシーは、入園口がパークエントランス・サウスとノースの2つにわかれているため、一見ディズニーランドと比較して入園待ちの列が短いように感じるかもしれませんが、開園30分前くらいになると一気に人が増え、入園するにも30分位経過してしまうことがあります。

開園後30分経過してしまうと、「トイ・ストーリー・マニア」などの人気アトラクションは、スタンバイ時間がすぐに膨れ上がり、2時間、3時間以上になっていることも稀ではないので注意が必要です。

 

その2:ディズニーシーの開園ダッシュは危険

ディズニーシーでは、開園直後にエントランスからアメリカンウォータフロント方面に一気に走って行くゲストがいます。ディズニーランドと比べると大人の比率が多いディズニーシーですが、中にはベビーカーを押しながら走っている女性を見かけることもあります。これは、アメリカンウォーターフロントに人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」と「タワーオブテラー」があるためですが、開園ダッシュはしてはいけません。

モラルの問題ももちろんありますが、実際に開園ダッシュをした人が転倒して、あとに続く人たちも走っているので急に止まることができずに将棋倒しのように転倒してしまうということもあるのです。そのような場合には、時間を余計にロスしてしまいますし、何より怪我をしてしまっては本末転倒です。開園ダッシュをしている人を見かけたら、なるべく離れて歩くようにしましょう。

 

その3:開園時間は早まることがあるので注意が必要

開園時間がディズニーリゾート公式サイトなどで事前に公開されていますので、開園時間から逆算して自宅を出発する人が多いと思いますが、ここに落とし穴がある可能性があります。ディズニーシーでは、入場規制がかかった日や混雑が著しい日には開園10分前や15分前に時間を前倒すことがあるのです。そのため、開園時間ギリギリに到着すると、すでに開園されていたということになってしまいます。

このような場合にも備えて、前述の通り開園時間の1時間前を目安に到着しておくことをおすすめします。

 

その4:開園時間15分前にパークに入る方法

開園時間15分前にディズニーシーのパーク内に入園できる方法があるのをご存知ですか。実は、「ハッピー15エントリー」というサービスで、ディズニーホテル宿泊者だけが利用できるのです。対象ホテルは、「ディズニーアンバサダーホテル」、「東京ディズニーランドホテル」、「東京ディズニーシーホテルミラコスタ」の3つです。開園時間15分前から利用できるパーク内のエリアは一部となりますが、それでも大分有利です。

このサービスはチェックイン当日以外の宿泊対象日に無料で利用することができ、ホテルチェックイン時に通行書を受け取り、その通行書を専用エントランスでパークチケット一緒に提示するだけです。

 

その5:開園前の待ち合わせ場所に注意しよう

ディズニーシーに、ディズニーリゾートラインで到着すると改札口の左右の駅出口に「ディズニーシー入口」の案内板が出ています。つまり、ディズニーシーは、駅の改札を中央に左右に1つずつあるのです。「パークエントランス・サウス」、「パークエントランス・ノース」と呼ばれるエントランスで、左右対称に位置しているため、どちらかのエントランスから片方のエントランスに移動しようと思うとある程度の距離があります。

そのため、開園時間前にエントランスで待ち合わせをする場合には、「サウス」か「ノース」かを事前に決めておくようにしましょう。せっかく開演1時間前に到着しても、合流できずに数十分の時間を無駄にしてしまってはもったいないので注意が必要です。

 

その6:「トイ・ストーリー・マニア」のファストパスは開園時間直後に発券終了

2012年7月にオープンしてからずっと人気がある「トイ・ストーリー・マニア」は、開園直後まず最初にファストパスをとっておきましょう。スタンバイに並ぶと待ち時間は2時間、3時間以上になることもありますので、ファストパスを確保しておくことが命題となるのです。しかし、「トイ・ストーリー・マニア」のファストパスが発券終了となるのは、開園時間後数十分の間です。

「トイ・ストーリー・マニア」に人気が集中するのは、ディズニーシーのアトラクションの内容に理由があります。ディズニーシーのアトラクションは、ディズニーランドと比較して子供向けのものが少ない傾向にあります。そのため、家族連れのゲストが「トイ・ストーリー・マニア」に集中してしまうのです。

 

いかがでしたか?必見!ディズニーシーの開園時間に気をつけたい6つのポイントをご紹介致しました。

ディズニーシーは、大人の来場客が多く、ディズニーランドより知恵を使って行動する必要があります。ベビーカーや小さな子供連れのゲストは計画通りにパーク内を回ることができないケースが多いですが、大人だけのグループが多いディズニーシーはみんなが目的意識を持って行動しているのです。そこで、重要となるのが開園時間の前後の行動についてです。小さな心がけでその日に楽しめるアトラクションの量と質が格段に良くなりますので、ご紹介したポイントを実践してみましょう。

 

まとめ

必見!ディズニーシーの開園時間に気をつけたい6つのポイント

その1:ディズニーシーの開園待ちは1時間前から並ぼう
その2:ディズニーシーの開園ダッシュは危険
その3:開園時間は早まることがあるので注意が必要
その4:開園時間15分前にパークに入る方法
その5:開園前の待ち合わせ場所に注意しよう
その6:「トイ・ストーリー・マニア」のファストパスは開園時間直後に発券終了

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