ディズニーランドの地図をイメージで覚える6つの方法

ディズニーランドの地図をイメージで覚える6つの方法ディズニーランドの面積は、東京ドーム10個分以上もあると言われています。何回も行っているディズニーファンであれば、どこにどのアトラクションがあるのか把握しているかもしれませんが、初めての方は地図を見ないとサッパリわかりませんよね。入り口で地図が貰えますが、ガサガサと地図を広げていちいちアトラクションの場所を確認している時間がもったいない…なんて思ったり。

効率よくアトラクションを回るには、場所を把握しておく必要があります。デートの時も、迷うこと無く相手を案内してあげれば好感度アップにもなりますね!そこで今回は、ディズニーランドのアトラクションの場所を簡単に覚えられる方法をまとめてみました。ここでは、ディズニーランドの入り口「ワールドバザール」を下にした時の方向を示しています。

ディズニーランドの地図をイメージで覚える6つの方法

 

その1:地図の右側は未来・機械もの

ディズニーランドのパークに入って右側へ進むと、メカニカルな世界に入ります。ここには、宇宙・未来・機械を連想させるアトラクションが集まっていると覚えましょう。ここには「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」や「スターツアーズ」「スペース・マウンテン」「グランドサーキット・レースウェイ」といったアトラクションがあります。

 

その2:地図の左側は過去・自然もの

ディズニーランドの地図でいう左側へ進めば、大人気アトラクション「ビックサンダー・マウンテン」があると覚えていくと便利です。こちらは地図の右側とは対称的に、過去・自然をイメージさせるようなアトラクションが集まっています。「ジャングルクルーズ」や「カリブの海賊」もこの位置にあります。岩やジャングル、海といった自然が豊かなエリアです。

 

その3:地図の正面上は子供向け

ディズニーランドに入ってまっすぐ上を目指すと、ファンタジーエリアに入ります。ここにあるアトラクションは、子供向けのものが多いと覚えておきましょう。ディズニーランドの代名詞とも言える「イッツ・ア・スモールワールド」や「白雪姫と七人のこびと」「ピーターパン空の旅」などがあります。「シンデレラ城を抜けた先は魔法の世界」と覚えるとわかりやすいかもしれません。

 

その4:地図の右上は黄色

地図の右上部分には、ディズニーキャラクターが住んているという設定の「トゥーンタウン」が占めています。また、待ち時間が長いことで有名な「プーさんのハニーハント」があるのもここです。覚え方は「右上は黄色」。黄色=プーさんと思い出すことができれば簡単だと思います。また、トゥーンタウンの入り口にある看板が黄色なので、一度見たことある方は覚えやすいはずです。

 

その5:地図の左上は水系

ディズニーランドの地図でいう左上に当たる部分は、大人気の「スプラッシュ・マウンテン」があります。その他、「トムソーヤ島いかだ」や「ビーバーブラザーズのカヌー探検」といったアトラクションが並んでいますので、「左上は水系」と覚えるといいかもしれません。「左側は自然」というイメージとリンクさせると、さらに定着しやすいです。

 

その6:ホーンデットマンションは水と子供の境目

ディズニーランド内で人気のアトラクション「ホーンデットマンション」は、ちょっと覚えにくい位置にあります。地図で言うと、ちょうどスプラッシュ・マウンテンとイッツ・ア・スモールワールドの間にあり、エリアの境目に位置しています。幽霊は水を好むという話と、子供=怪談話が好き、という勝手なこじつけで、「ホーンデットマンションは水と子供エリアの境目」と覚えるようにしています。ちょっと無理矢理感がハンパないですが、イメージさせてしまえば覚えるのは簡単ですよ!

 

いかがでしょうか?ディズニーランドの地図を覚えるための方法をご紹介しました。

ディズニーランドは、エリアごとにテーマが決まっているので比較的覚えやすいと思います。もし自分がどこにいるのかわからなくなった場合は、ディズニーランドの真ん中にあるシンデレラ城を目指しましょう。そこから、ワールドバザールを下にして、頭の中の地図を整理すれば、きっと辿り着くはずです。あくまで筆者の自己流ですが、「使えそう!」と思うものがあったらぜひ頭の片隅に置いておいてください。きっと役に立ちますよ!

 

まとめ

ディズニーランドの地図をイメージで覚える6つの方法

その1:地図の右側は未来・機械もの
その2:地図の左側は過去・自然もの
その3:地図の正面上は子供向け
その4:地図の右上は黄色
その5:地図の左上は水系
その6:ホーンデットマンションは水と子供の境目

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