スポット別に攻略!ディズニーランドの混雑状況6つの特徴

スポット別に攻略!ディズニーランドの混雑状況6つの特徴ディズニーランドの混雑状況は、アトラクションやスポットによって混みあう時間が異なってきます。クリスマスやハロウィン、夏休みなどのハイシーズンになると、ディズニーランド内のスポット別に混雑状況の特徴を把握して行動をすることで、より効率的に過ごす事ができるのです。逆に行き当たりばったりの行動をしていると並んでばかりでほとんど楽しめなかったということになりかねません。

そこで、スポット別に攻略できるディズニーランドの混雑状況6つの特徴をご紹介します。

スポット別に攻略!
ディズニーランドの混雑状況6つの特徴

 

その1:最も混雑するアトラクションは入園と同時にFPを発券するべき

ディズニーランドの混雑状況の中でも最も早い時間にファストパスがなくなってしまい、終日混雑が惹かないアトラクションは、入園時間にパークに入ったら、まずファストパスを獲得しに行きましょう。例えば、モンスターズ・インのクハイド・アンド・シークやプーさんのハニーハントなどが該当します。これらのアトラクションは大人にも子供にも人気があるため、ファストパスは午前中早々になくなってしまうのです。

また、スタンバイの時間も一日中大きく減る時間帯がありません。どうしても乗りたいものがある場合は、確実にファストパスをゲットすることがコツとなります。

 

その2:2枚目のFPの狙い目はジェットコースター型アトラクション

スプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンなどのディズニーランドのアトラクションの混雑状況は、子供より大人に人気があり、入時間と同時にスタンバイ時間が一気に増えます。しかし、ファストパスはお昼の12時近くまで発券している事が多いため、1枚目のファストパスを発券してから、2枚目が発見できる時間になったら、これらのジェットコースター型アトラクションのファストパスを獲得しましょう。

効率的な行動の仕方としては、1枚目のファストパスを発券した後に、スプラッシュマウンテンかビッグサンダーマウンテンにスタンバイして乗り、終わった時に2枚目のファストパスを発券するというのがおすすめです。

 

その3:子供連れで混雑するアトラクションは夜の時間が狙い目

ディズニーランドの混雑状況の中でも子供連れで混雑するアトラクションは、ハイシーズンには朝から夕方までずっと混み合います。しかし、家族連れは閉園時間ギリギリまでパークにいることは少なく、子供が疲れたり、眠くなる夜18時を過ぎると段々スタンバイ時間が減っくるという特徴があります。そのため、ダンボやピーターパンなど子供で混み合うアトラクションを午前や午後に乗るのは非効率なのです。

待ち時間をチェックしながら、夜、30分以内のスタンバイ時間に減った時が乗るチャンスといえるでしょう。

 

その4:お昼ごはんを食べるお店の混雑状況の特徴を把握しよう

ディズニーランドの混雑状況で忘れてはいけないのが、食事をとるレストランです。午前11時から午後14時までの時間帯はどこのレストランも非常に込み合います。レストランによっては待ち時間が60分以上になることもザラです。食事をするための待ち時間に時間を費やすのは非常にもったいないことですので、お昼ごはんを食べる時間は午前11時前に済ませるようにしましょう。

早めにお昼ごはんを食べて、夕方にお腹が空いたら、スナック類の食べ物を食べたり、席数がたくさん用意されているファストフード系のレストランで休憩がてら軽食を食べるのがおすすめです。

 

その5:余計な時間はカット!お土産を購入するタイミング

ディズニーランドの混雑状況で意識しなければいけないのはアトラクションや飲食店だけではありません。お土産屋さんも非常に重要です。お土産が購入できるワールドバザールのショップはだいたい15時を過ぎると混雑してきます。そのため、友人や会社にお土産を購入する予定の人は、15時までに買い物を済ませて荷物をコインローカーにあずけておきましょう。

コインロッカーはメインエントランス周辺にあり、大きさによって料金が異なりますが300円から利用することができます。パレードの直後は最もショップ内が混雑しますので避けるようにしましょう。

 

その6:時間調整が必要な時に狙い目のアトラクション

ディズニーランドの混雑状況を攻略しながら楽しむ時に欠かせないのがちょっとした空き時間の過ごし方です。ファストパスの時間まで20分とか30分という時間は、人気のアトラクションのスタンバイはできません。そこで狙い目なのがカリブの海賊やジャングルクルーズです。どちらのアトラクションもスタンバイが1時間以上になることもありますが、午前中なら20分未満、午後なら40分未満になるタイミングもあります。

アプリなどで待ち時間をチェックしながら、時間調整が必要な時にこれらのアトラクションの待ち時間が減っていたら乗りましょう。

 

いかがでしたか?スポット別に攻略!ディズニーランドの混雑状況6つの特徴をご紹介致しました。

ディズニーランドの混雑状況は、そのアトラクションの特徴や人気の年齢層によって異なります。オープン直後の大人気アトラクションでない限り、1日のうちで混雑がひく時間がひく時間帯があるのです。アトラクションやスポット毎に混雑状況の特徴を掴んで、スタンバイ時間で無駄に損しないように効率良く行動するように心がけましょう。自分がどうしても乗りたいアトラクションを事前に目星をつけておくことが重要です。

 

まとめ

スポット別に攻略!ディズニーランドの混雑状況6つの特徴

その1:最も混雑するアトラクションは入園と同時にFPを発券するべき
その2:2枚目のFPの狙い目はジェットコースター型アトラクション
その3:子供連れで混雑するアトラクションは夜の時間が狙い目
その4:お昼ごはんを食べるお店の混雑状況の特徴を把握しよう
その5:余計な時間はカット!お土産を購入するタイミング
その6:時間調整が必要な時に狙い目のアトラクション

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