ディズニーランドのファストパスを最大限に活用するの5つの心得

ディズニーランドのファストパスを最大限に活用するの5つの心得ディズニーランドを最大限に楽しむための強力な味方ファストパス。ファストパスを持っていれば、超人気アトラクションにもほぼ並ばずに入ることができますが、発券数と時間に制限が設けられています。通常、なんらかのアトラクションのファストパスを取得すると、発券時刻から2時間は、別のファストパスチケットを取得することができない仕組みになっているのです。そのシステムを理解した上で、ファストパスを有効利用し、人気アトラクションを効率的にまわってディズニーランドを遊び尽くすための秘訣を5つご紹介します。

ディズニーランドのファストパスを
最大限に活用するの5つの心得

 

その1:ファストパス対応アトラクションを確認しよう

まずはディズニーランド入園前のチェックとして、ファストパス対応のアトラクションを確認しておきましょう。2014年5月現在でディズニーランドでファストパスを発酵しているアトラクションは全部で9つ。

・ビッグサンダー・マウンテン(ウエスタンランド)
・スプラッシュ・マウンテン(クリッターカントリー)
・プーさんのハニーハント(ファンタジーランド)
・ホーンテッドマンション(ファンタジーランド)
・キャプテンEO(トゥモローランド)
・スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー(トゥモローランド)
・スペース・マウンテン(トゥモローランド)
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(トゥモローランド)
・モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”(トゥモローランド)

できれば事前に園内マップを手に入れて、当日の動きはあらかじめ何となくイメージしておくのが良いでしょう。

 

その2:開園したらまず本命アトラクションへ!

当たり前のことですが、開園直後から20分程度は、比較的どのアトラクションもすぐ乗ることができる状態にあります。また、正面ゲートに近いアトラクションから徐々に列ができやすい傾向にあります。それらをふまえて、まず開園直後に向かうのは、①確実にファストパスをゲットしておきたいアトラクションと、②今すぐ並んで乗るアトラクションです。

ありがちなのは、ファストパスをとりに行ったらそのアトラクションが意外とすいてたのでそのまま乗ってしまおうというパターンですが、実は朝一のその時間にファストパスを1枚もとらずにアトラクションに並んでしまうと、ファストパスはその間にもどんどん発券されているため、午前中に発券しても午後の遅い時間か、場合によっては夜間のチケットしかとれないことになってしまいます。それでは、せっかくのスタートダッシュももったいないですよね。

そこで、あらかじめ朝一ですぐ乗りたいアトラクションと、ファストパスを確保してあとでゆっくり乗りたいアトラクションを決めておいてから、開園と同時にファストパスを先にとって、別のアトラクションに並ぶのが良いでしょう。

この時間にファストパスがとりやすく、比較的並ばずに乗ることができるアトラクションは、正面ゲートからみて一番奥にあるビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテン、ホーンテッドマンションやプーさんのハニーハントが狙い目です。

 

その3:日中の時間を有効活用したいなら3大マウンテン優先で

ファストパス対応アトラクションの中で、ディズニーランドの3大マウンテンと呼ばれるスプラッシュ・マウンテン、ビッグサンダー・マウンテンとスペースマウンテンは、特に人気が高く、早い時間に発券終了になってしまうことがあります。そのため、朝一で確保するファストパスはできればこの3大マウンテンの中のいずれかをとり、2枚目の発券可能時間になったら、さらにもう1つマウンテン系を取得してしまうのがもっとも効率が良いでしょう。

逆に、子連れのファミリー層に人気の高いモンスターズインク”ライド&ゴーシーク!”やプーさんのハニーハントは、ライド時間が遅くなってくるとファストパスをとらないゲストが比較的多いため、昼の時間帯になってもファストパスがとりやすいアトラクションです。

また、正面入り口に近く、朝一で人気の殺到するスターツアーズ・アドベンチャーコンティニューも、ファストパスを利用せずにとりあえず並んで乗るゲストが多いアトラクションですので、3大マウンテンに比べると、午後までファストパスの発券が続いてることも多いという特長があります。

 

その4:夕方からの時間はファストパス発券状況をよくみて行動しよう

ファストパスは発券数が制限されているため、1日の予定枚数に達するとその時点で発券終了してしまいます。この時間のおおよその目安は、平日で15時前後、混雑日では12時前後になることが多いです。

ここで重要なのが、何時分までのファストパスが発券されたかということです。例えば、18時乗車分のファストパスが最後の発券となったアトラクションであれば、18時以降になれば空いてくるということです。

また、子ども向けのアトラクションは、夜間になればなるほど空いてきますので、ファストパスを持っていなくても比較的並ばずに乗ることができる傾向にあります。

ただし、子どもに人気のアトラクションの中でもモンスターズインクのライド&ゴーシーク!に関しては、正面ゲートに近い場所にあるため、帰りがけにあともう一つ乗って行こうという考えるゲストがかなり多く、閉園間際までなかなか待ち時間が減ることは少ないようです。

 

その5:究極のファストパス発券裏技

最後はちょっとした裏技のご紹介です。実は、当日券を一人で複数持っていればいくつものファストパスを取得することができるわけですが、そのためだけに一人で何枚もの入園パスポートを買うのはなんだか本末転倒です。そこで、裏技中の裏技が、パスポートを紛失してしまうというもの。なくしてしまったパスポートは、園内のキャストに問い合わせれば再発行の手続きをしてくれます。一度ファストパスを取得したパスポートは紛失してしまったことにして、新たに受け取った再発行のパスポートでまたファストパスを取得すれば、日付や時間の発券制限にひっかからないことになるんですね。

 

いかがでしたか?ディズニーランドのファストパスを最大限に活用するの5つの心得をお伝えしました。

ディズニーランドのファストパスは、その日の混雑状況によって発券条件が変わってきますので、以上の情報はあくまでも目安とした上で、当日の園内の動きをある程度シュミレーションしてから遊びに行くのが最も効率的な方法だと言えるでしょう。計画的にファストパスを利用して行けば、1日で人気アトラクション全制覇も夢ではないかもしれません。

 

まとめ

ディズニーランドのファストパスを最大限に活用するの5つの心得

その1:ファストパス対応アトラクションを確認しよう
その2:開園したらまず本命アトラクションへ!
その3:日中の時間を有効活用したいなら3大マウンテン優先で
その4:夕方からの時間はファストパス発券状況をよくみて行動しよう
その5:究極のファストパス発券裏技

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