ディズニーファン必見!ディズニーのバイトにまつわる6つの真実

ディズニーファン必見!ディズニーのバイトにまつわる6つの真実ディズニーのバイトは、ディズニーファンにとって憧れのバイトでしょう。ディズニーが好きな人なら、ディズニーリゾートで働くキャストの人たちはいつも楽しそうな笑顔で最高のサービスを提供してくれることを知ってますよね。そんなキャスト達はただの従業員ではなく、ゲストにとっては立派なディズニーランドという舞台に立つ出演者の一員に見えるでしょうし、いつかは自分もバイトをしたいと思う人は多いのではないでしょうか。

そこで、ディズニーファン必見!ディズニーのバイトにまつわる6つの真実をご紹介します。

ディズニーファン必見!
ディズニーのバイトにまつわる6つの真実

 

その1:意外と高時給!?ディズニーのバイトの時給

ディズニーのバイトと言うと、ディズニーファンにとっては憧れの仕事です。そのため、バイトの時給はとても安いのではないかと思うのではないでしょうか。しかし、ディズニーのバイトの時給は、一般的なバイトの時給と大差がなく、むしろ若干高い方と言えるでしょう。パーク閉園後の22時以降の勤務にはもちろん深夜手当が加算されますし、早朝も同様です。

アトラクションやフードのキャストは時給1,000円程度ですが、掃除を担当するカストーディアルや、特殊な知識を必要とするレストランのソムリエなどは、調整給といってプラスの金額が時給に加算されます。

 

その2:ディズニーキャスト採用に厳しい選考基準はない

ディズニーのバイト面接は、基本的に採用を前提として行われます。人気のあるバイトなので、さぞや厳しい面接が行われていると思われているかもしれませんが、ディズニーのバイトの面接では、面接に訪れる人を基本的には歓迎してくれます。しかし、挨拶ができない、基本的なマナーができていないなどの極端なケースでない限り、来るもの拒まずという姿勢があるのだそうです。

 

その3:プロ意識が高くないと務まらないキャストの仕事

ディズニーのバイトに合格して採用されると、オリエンタルランドで研修が行われます。決して体育会系の厳しい研修ではありませんが、ディズニーを心から好きな人でないときついと感じるかもしれません。まさにプロ意識がないと務まらない仕事です。また、ディズニーのバイトは真夏の時期に炎天下のもとでも笑顔で仕事をしなければいけません。

当然ですが、バイトを休みがちになると注意されることもあるようです。普通のバイトであれば、病気だと言えば休める事もあるかもしれませんが、ディズニーでは「健康管理も仕事のうちだ」と見なされます。上司も先輩も仕事に誇りを持っているだけに意識が非常に高いのです。

 

その4:バイトの面接は履歴書不要・服装自由

ディズニーのバイトの面接は、履歴書を持参する必要もありませんし、服装は自由です。きちっとした面接が行われるのではないかと思っている人にとっては意外かもしれませんが、ディズニー側の考え方としては、履歴書や身なりのことよりも、面接での態度や明るさ、バイトに対する前向きな気持が必要なのです。面接で実際に聞かれることに関しても難しい事はありません。素直な気持ちや考えを伝えるのが一番いいと言われています。

 

その5:黒髪は必須で守らなくてはいけないルール

ディズニーのバイトをするには身なりのルールを守る必要があります。ディズニーランドやディズニーシーに行ったことがある人はわかるかもしれませんが、ディズニーで働いているバイトの人達は全員黒髪です。これは、ゲストが主役であるディズニーでキャストが目立たないようにするためと言われています。面接時に髪が茶色い人は、面接を受ける段階で「黒髪にできますか?」と聞かれる事があるようです。

また、仕事中に派手なピアスやアクセサリーを身に付けることや女性であればネイルのデコレーションをすることもNGなので、ネイル好きな人にはちょっと厳しいかもしれません。ただ、ディズニーリゾートには幅広い年令の人が訪れるため身なりに気をつけなければいけないのは仕方のないことでしょう。

 

その6:ディズニーでバイトをするとディズニーランドを貸し切りで遊べる

ディズニーのバイトをするときに最大の特典となるのが、キャスト限定イベントの「サンクスデイズ」です。これは、ディズニーでバイトをしているキャスト達がディズニーランドやディズニーシーが閉園した後に貸し切りでパーク内で遊ぶことができるイベントです。接客してくれるのは普段はバイトの人たちの上司たちです。日頃の感謝の気持ちを込めてバイトの人達をもてなしてくれるのです。

「サンクスデイズ」では、この日だけの限定イベントが行われるなど、ディズニーファンなら一度は体験してみたい内容になっています。また、他にもキャストトレーニング・パスポートがもらえるという特典もあります。これは、規定の勤務時間をクリアしたキャストに配られるパスポートで、ディズニーランド、シー共通で利用することができるのです。

 

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ディズニーのバイトと言うと敷居が高くて採用の基準も厳しいイメージがあります。更に好きなことを仕事にできるというので時給が安いのではないかとも思われがちです。しかし、実際にはやる気とディズニーが好きという気持ちがあれば誰にでもチャレンジできて、しかも、待遇や特典なども充実しているのです。ディズニーが好きな人はぜひ一度キャストのバイトを受けてみましょう。

 

まとめ

ディズニーファン必見!ディズニーのバイトにまつわる6つの真実

その1:意外と高時給!?ディズニーのバイトの時給
その2:ディズニーキャスト採用に厳しい選考基準はない
その3:プロ意識が高くないと務まらないキャストの仕事
その4:バイトの面接は履歴書不要・服装自由
その5:黒髪は必須で守らなくてはいけないルール
その6:ディズニーでバイトをするとディズニーランドを貸し切りで遊べる

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