ディズニーランドへ行く前に知っておきたいキャストの4つの裏話

ディズニーランドへ行く前に知っておきたいキャストの4つの裏話ディズニーランドのキャストや施設の裏話を聞いたことがありますか?ディズニーランドはまさに夢の国です。そこで働いているキャストはよく教育されており、非常に良い接客をしてくれます。日本のディズニーランドのキャストの接客は世界一と言われています。この記事では、ディズニーランドのキャストや施設の裏話をご紹介します。ディズニーランドを10倍愉しんで下さい。

ディズニーランドへ行く前に
知っておきたいキャストの4つの裏話

 

裏話その1:マークトウェイン号の操舵室に入る方法

知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ディズニーランドの中で運行されているマークトウェイン号の操舵室に入ることができます。入口でキャストに「操舵室お願いします」と言いましょう。しかし、先着1組なので早めにいくことが必要です。もしタイミング良く入れたなら、「乗船証明書」というものを貰うことができるようです。お子様連れで、操舵室に入ることに興味がある、という方は開園と同時にマークトウェイン号を目指しましょう。

 

裏話その2:ディズニーランドには郵便ポストがある

ディズニーランドには郵便ポストがあることをご存知ですか?見たことがあるという方はいらっしゃるかもしれません。実は裏話ですが、あのポストは飾りではなく本物のポストとして機能しているのです。ディズニーランドで手紙を投函すると、ディズニー専用スタンプを押してから郵便局へ送られるようです。

レアなスタンプが欲しいという方は、是非ディズニーランドで手紙を投函してみましょう。お友達に手紙を出すのも面白いかもしれません。ポストに投函するときには、使用できるポストか確かめてみましょう。キャストに聞いてみると良いかもしれません。

 

裏話その3:清掃員もキャスト

ディズニーランドは清掃員もキャストとして扱われます。「カストーディアル」と呼ばれる人たちは600人ほどいてディズニーランドの中をきれいに掃除しています。時にはパフォーマーとして突然現れます。この人たちのお陰で、ほとんどディズニーランドの中にはゴミが落ちていません。

ちなみに、子供がポップコーンを路上でひっくり返した場合、キャストにそれを言うと「大丈夫、そのうちチップとデールが食べに来ますから」と気の利いた言葉を返してくれるようです。

 

裏話その4:ディズニーキャストの感動裏話

ディズニーでは時折見えないところで感動的なことが行われることがあります。ある方がインフォメーションに入ってきて、サイン帳の落とし物がなかったか尋ねたそうです。キャストが訳を聞くと幼いお子さんがなくしてしまったようでした。その家族は2日後に帰らなければならないということだったので、そのキャストは2日後帰る前にもう一度インフォメーション立ち寄ってくれるようにお願いしました。しかし結局サイン帳は見つからなったようです。

2日後もう一度お父さんが立ち寄って尋ねると、そのキャストはサイン帳が見つからなかったことを話しましたが、その後で、自分がすべてのキャラクターのところを回ってサインを書いてもらったことを話し、そのサイン帳を代わりに渡したようです。

後日そのお父さんから手紙がとどきました。サイン帳を無くしたお子さんは実は脳腫瘍で、あとわずかな命だったそうです。ディズニーランドへ行くのがその子の夢で、最後の思い出にディズニーランドへ来たとのことでした。そしてそのキャストのサイン帳を大事に抱きしめながら笑顔で息を引き取っていったようです。

ディズニーのキャストが示した親切によってこのような感動的な裏話が生まれることがあるようです。こうした事もディズニーの魅力と言えるのではないでしょうか?

 

いかがでしたか?

この記事では、ディズニーランドの面白い裏話、キャストの裏話、感動できる裏話を幾つかご紹介いたしました。参考にしていただけたでしょうか?ディズニーランドは現実を忘れさせてくれる空間です。その空間を作るためにディズニーランドのキャストは一生懸命働いています。

彼らはお客さんに対する思いやりや優しさ、そしてお客さんを喜ばせたいという思いを持って仕事をしています。ディズニーランドへ行くときには是非このようなことも考えながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

ディズニーランドへ行く前に知っておきたいキャストの4つの裏話

裏話その1:マークトウェイン号の操舵室に入る方法
裏話その2:ディズニーランドには郵便ポストがある
裏話その3:清掃員もキャスト
裏話その4:ディズニーキャストの感動裏話

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