ディズニーキャストから学ぶ!また会いたくなる人になる5つのコツ

ディズニーキャストから学ぶ!また会いたくなる人になる5つのコツディズニーのキャストの対応に感動したことはありませんか?ディズニーリゾートに行くと、なぜかまた行きたくなるものです。ディズニーリゾートにはリピーターが多く、テーマパークの中ではまさに独り勝ち状態です。ディズニーにまた行きたくなる理由の一つに、キャストの対応の良さが挙げられるのではないでしょうか?ディズニーキャストの対応を学ぶと、また会いたくなる人になれるといっても過言ではありません。

そこで今回は、私がディズニーに通って見てきたディズニーキャストの仕事ぶりや、ディズニーキャストをしている友人から聞いて学んだ、また会いたくなる人になるための5つのコツをご紹介します。私はこれを自分の仕事に当てはめて、また会いたいと思われる人になるように努力したところ、営業の成績をアップさせることができました!ぜひ皆さんの仕事や友人関係に役立ててくださいね。

ディズニーキャストから学ぶ!
また会いたくなる人になる5つのコツ

 

その1:笑顔を絶やさない

ディズニーキャストをしている友人に聞いたところ、ディズニーキャストはしっかりとしたマニュアルに基づいて仕事をしているそうです。確かにマニュアルの素晴らしさは良い仕事をするには必要ですが、それだけでまた会いたいと思ってもらえる人になることはできません。ディズニーキャストにまた会いたいと思えるのは、その笑顔ではないでしょうか?

「トイレどこにありますか?」「パレードは何時からですか?」といった質問をディズニーキャストにしたときのことを思い出してください。しっかりとした答えがすぐ帰ってきたと思いますが、必ず笑顔で答えてくれたのではないでしょうか?しかも形だけの笑顔ではなく、親しみやすい笑顔です。「聞いてよかった、また分からなかったら聞こう」と思います。これがまた会いたくなる秘訣と言えそうですね。

 

その2:相手に幸せな気分になってほしいと願う

笑顔でいたいとは思いますが、なかなかそれを持続させることが難しいですよね。ディズニーキャストの研修では、笑顔で対応する理由として「ゲストに幸せになってほしいから」と教えられ、そのモチベーションをたたきこまれるそうです。仕事で一度しか会わない人にも「幸せな気分になってほしい」と思うと、自然と笑顔になりますね。しかも形だけではなく心からの笑顔になります。

そうすると相手は「自分のことを大切にしてくれる人だ」と感じてくれて「また会いたい」と思ってくれるわけです。それで思い出したのが、大人気のご当地キャラ「ふなっしー」も「いつも目の前の人を喜ばせるということに集中しているなっしー♪」と言っていました。また会いたいと思える人は、目の前にいる人の幸せを願っている人なんですね。

 

その3:100-1=0

ディズニーキャストの間では「100-1=0」でピンとくるそうです。私たちには意味が分かりませんね。これは、99人のキャストがゲストを幸せな気分にしても、1人のキャストがゲストを不快な気持ちにさせたら、99人のキャストの努力はムダになるという意味だそうです。この意識でチームワークを組むととても良い仕事ができます。「あの人ががんばってるから自分はいいか」ではなく、一丸となってお客様を幸せにするのです。

 

その4:人を幸せにするには自分が幸せになる

ディズニーキャストを見ていて「よくここまでなりきれるなあ」と感じることはありませんか?ショーやパレードを見ていてもそうですし、「ジャングルクルーズ」のお兄さんたちを見ていてもそう思います。それは「人を幸せにするには自分が幸せになる」ということを意識しているからだそうです。それでディズニーキャストは、毎日がショーの初演という気持ちで、せいいっぱいのパフォーマンスをすることを心掛けているそうです。

彼らのパフォーマンスから「これ、今日7回目なんだよ」というような飽きを感じることはありません。パーク内で掃除をしているキャストもしかりです。ディズニーでは掃除もカストーディアルといって、パフォーマーの一人とみなされています。本人たちが常に初心を忘れない、ディズニーキャストとして働く楽しさを忘れないことから、また会いたいと思わせるものが生まれるのでしょう。

 

その5:頼まれる前に行動する

ディズニーのキャストから笑顔で「何かお役に立つことはありませんか?」と尋ねられた経験はありませんか?それはキャストが常に頼まれる前に自分から行動することを徹底しているからだそうです。ディズニーはマニュアルがしっかりと定められていますが、自分の責任で判断し行動することも重要とされています。マニュアルに無いから、頼まれていないからといって傍観するのではなく、ゲストを幸せにするために自分から行動するのです。

これができるようになると、仕事は受動的なものから能動的なものになります。そして格段に楽しくなり、「好きこそものの上手なれ」というように、自分の仕事のスキルを高めていくことができます。つまりお客様に「また会いたい」と思われる人になっていくのです。

 

ディズニーキャストから学ぶまた会いたくなる人になる5つのコツはいかがでしたか?

ディズニーリゾートから帰る時に「また来たい」と思うのは、ディズニーキャストのこうした努力の成果ではないでしょうか。私たちもぜひこのコツを身につけて「また会いたい」と思われる人になりたいですね。

 

まとめ

ディズニーキャストから学ぶ!また会いたくなる人になる5つのコツ

その1:笑顔を絶やさない
その2:相手に幸せな気分になってほしいと願う
その3:100-1=0
その4:人を幸せにするには自分が幸せになる
その5:頼まれる前に行動する

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