必見!ディズニーのキャスト衝撃的な6つの裏話

必見!ディズニーのキャスト衝撃的な6つの裏話ディズニーリゾートで働くスタッフのことを「キャスト」と呼ぶのは有名な話です。さらに、ディズニーリゾートのキャストは、そのほとんどがアルバイトであるにも関わらずホスピタリティあふれる接客サービスを実践していることも著名な本やテレビ番組などで紹介されています。そんなディズニーリゾートのキャストに関する、衝撃的な裏話や知っていると自慢できる豆知識を6つご紹介します。

キャストの実態や秘話などは意外と知られていないので、ディズニーランドやディズニーシーに友人と行く時に、披露すると盛り上がるかもしれません。

必見!ディズニーのキャスト
衝撃的な6つの裏話

 

その1:キャストだけが利用できる社員食堂

ディズニーランドとディズニーシーにはキャスト専用の社員食堂が存在しています。長時間の勤務をこなしているキャストですから、当然といえば当然ですが、ゲストとして通常パーク内を歩いていると一体どこにあるのか検討もつきませんよね。しかも、キャストはそのような情報を公開することを禁じられているのです。そこで、普段は中々聞くことができない、ディズニーリゾート内の社員食堂について、食堂の名前と場所をご紹介します。

ディズニーランドの社員食堂
・キャストイン…「カリブの海賊」後方
・ファンシー…「イッツ・ア・スモールワールド」後方
・Tラウンジ…「スペース・マウンテン」後方

ディズニーシーの社員食堂
・シェフ・ハット…本社ビルとホテルミラコスタの中間
・シーキッチン…ミスティックリズム後方
・ベイフロント…S.S.コロンビア号後方

写真の公開などは一切禁止されているため、料理の画像は一般には見ることはできませんが、メニューはいわゆる普通の社員食堂の内容と差異はないそうです。

 

その2:ディズニーランドにはキャストだけが通れる地下通路

ディズニーランドには、キャストだけが通行できる地下通路があるという噂がありますが、実際に地下通路は存在しているのです。しかしながら、この地下通路は謎めいた裏話があるというわけではありません。ディズニーランド内のカートやショップなどで販売されている食品などを運ぶために使用されているのです。よくよく考えて見れば、土日祝日など、混雑している時期のパーク内は、ゲストでごった返しています。

そんな中、大きな台車などで商品や食料品をゲストが通行する道を使って運んでいては、邪魔になりますし、ゲストに怪我をさせてしまう可能性もあるでしょう。このようなリスクを考えて地下通路を作っているディズニーランドはさすがと言えるでしょう。

 

その3:ディズニーランドには数百人単位の清掃担当のキャスト

ディズニーランド、ディズニーシーのパーク内では、地面に落ちたゴミというのをあまり見かけたことがないと思います。小さな子供がたくさん来園していれば、ポップコーンをこぼしたり、購入したお菓子や食べ物の包み紙などで地面が汚れてしまう可能性が非常に高いのですが、地面にゴミがあまり落ちていない理由は、清掃専門のキャスト「カストーディアルキャスト」が数百人単位で用意され、清掃にあたっているからなのです。

ディズニーランドは夢の国ですので、汚いゴミが落ちていてはいけません。さらに、最近ではテレビなどで取り上げられていますが、パントマイムやマジック、雨の水でディズニーキャラクターのイラストを地面に描くなどの独自のパフォーマンスを披露してくれるキャストもいて、ゲストの人気を呼んでいます。

 

その4:意外と安いキャストのお給料事情

ディズニーリゾートのキャストは、高いサービススキルを持ちあわせていますし、1年通して屋外での仕事もあるためお給料はいいのではないかと思われがちです。しかし、ディズニーランドで働いているキャストのほとんどはアルバイトで、その時給は、1,000円からという以外にも安い内容です。早朝や深夜などの特殊な時間帯には手当がつきますが、時給1,000円は、都内の一般的な飲食店やコンビニなどの時給とあまり変わりません。

それでも、実際にキャストととして働きたい、素敵な接客をしたいと思える人こそ、夢の国で働くのに相応しい人材なのでしょう。実際にディズニーリゾートのキャストは、元々は自分自身が熱狂的なディズニーファンであったというケースが少なくないようです。

 

その5:ディズニーキャラクターの中の人は誰も知らない

ディズニーランドやディズニーシーの接客やその他のサービスを担当するキャストの裏話や仕事内容、時給などは、謎めいているとはいえそれなりに情報が出回っていますが、パーク内にいるディズニーキャラクターの中に入っている人の情報はまさにトップシークレットで、一般にはその情報が一切出回っていないといっても過言ではありません。数千人以上のキャストがバックヤードや社員食堂を使用しているにも関わらず、知っているという人すら見つけることが困難です。

その理由は、キャラクターを担当しているキャストは絶対に口外してはいけないからだそうです。実際に社員食堂などでキャスト同士が会話をするときにも、なんの担当かという話題になっても明かさないというのが鉄則です。インターネット上で写真が掲載されていることもありますが、本物の写真かどうかは定かではありません。ただし、最近ではミッキーの中の人は女性なのではないかとも言われています。

 

その6:閉園後にキャストだけで貸しきっている

ディズニーランド、ディズニーシーで働くキャストにはうれしい特典があります。それは、閉園後にキャストだけでパークを貸しきって遊べるという「サンクスデー」というものです。この「サンクスデー」では、普段はキャストたちの上司がキャストたちをおもてなしします。また、普段のディズニーランドやディズニーシーにはない、特別なイベントも用意されているのです。

ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、ゲストだけでなく、キャストも大事にする素敵な企業ということなのです。

 

いかがでしたか?必見!ディズニーのキャスト衝撃的な6つの裏話をご紹介致しました。

ディズニーのキャストは、ディズニーランドやディズニーシーなどの夢の国を演出する大切な役割を担っているだけあって、その全貌は一般のゲストにはすべて公開されることはありません。今回ご紹介した裏話は、普段中々知ることができない情報ですが、このような苦労話や秘話を知ることで、一層ディズニーランドの凄さを実感することができたと思います。

 

まとめ

必見!ディズニーのキャスト衝撃的な6つの裏話

その1:キャストだけが利用できる社員食堂
その2:ディズニーランドにはキャストだけが通れる地下通路
その3:ディズニーランドには数百人単位の清掃担当のキャスト
その4:意外と安いキャストのお給料事情
その5:ディズニーキャラクターの中の人は誰も知らない
その6:閉園後にキャストだけで貸しきっている

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