名探偵コナンのメジャーじゃない都市伝説6ステップ紹介

名探偵コナンのメジャーじゃない都市伝説6ステップ紹介名探偵コナンといえば、「少年サンデー」にて連載20周年を超える大作です。アニメや映画の露出が多い為、ほとんどの方が名探偵コナンのことを知っていることでしょう。連載の長い大人気作品には必ずあるといってもいい都市伝説。もちろん名探偵コナンにも存在しますが、ほとんどは黒の組織についてのものばかりです。なので今回はあえてそれ以外にもある名探偵コナンの都市伝説を6つに分けて紹介します。

名探偵コナンのメジャーじゃない
都市伝説6ステップ紹介

 

その1:灰原哀の本当の由来

この都市伝説は俳優で、名探偵コナンの大ファンである佐藤健氏と著者、青山剛昌氏の対談が原因で広まった都市伝説です。物語では、「女探偵のV・I・ウォーショースキーの“I”」から名前をとったとなっていますが、対談の中で青山氏は「灰原哀の哀はね、実は「アイリーン・アドラー」から取ってるんです。シャーロック・ホームズを唯一負かした「あの女」」という発言をしているのです。

確かに灰原哀の立ち位置はどちらかというとアイリーン・アドラーにちかいような気もします。もちろん対談用の後付けの可能性もありますが、その真偽は当時の青山氏しか知りえません。

 

その2:人命を救った?コナンの知識

名探偵コナンといえば作中に登場する豊富な知識もその魅力の一つです。それが実際に役に立ったという例がテレビで紹介されたというのです。それは夏の海で起こりました。人の少ない穴場の、監視員もいない海岸で海水浴をしている親子連れがいました。ふとみると砂浜に少しの人だかりがあり、親子もそちらに近寄ります。するとどうやら海で溺れた人が救助されたようなのですが、息がないようです。

周りの大人たちがどうすればいいのか迷っているさなか、子供がいいます。「人工呼吸をしないと!」そしてその子供は名探偵コナンばりの発言力で、大人に人工呼吸のやり方をレクチャーしたのです。そして救急車が来る前に蘇生は完了し、溺れた人は一命を取り留めました。後になって親が子に尋ねます。「どうして人工呼吸のやりかたを知っていたのか?」と。子供は「コナンの映画でやってたから。」と答えたそうです。

 

その3:コナンは軽犯罪を犯している?

名探偵コナンには様々な秘密道具が存在します。ほとんどが阿笠博士の作品ですが、それを使ってコナンが実は日本では行ってはいけないことを多々行っているというのです。こういってしまっては終わりですが、アニメですので、多少は許されるのでしょう。すこしねじ曲がった視点のような気もしますが、例えばこんな犯罪があります。大人ならではの視点といえるでしょう。

・動力付きのスケートボードで高速疾走
⇒道路交通法違反
・麻酔薬所持および使用
⇒薬事法違反及び、傷害
・キック力増強シューズで恐ろしい威力のサッカーボールを犯人にあてる
⇒傷害
・パイカルを飲む
⇒未成年者飲酒禁止法違反

細かいことをいっているとアニメを楽しめなくなってしまいますが、こういった視点もあるのです。

 

その4:名探偵コナンとワンピースがコラボ?

名探偵コナンとワンピースの声優さんがほとんどかぶりだしているという都市伝説があります。両アニメとも大人気かつ長期のアニメですので、登場人物が増えればもちろん声優陣がかぶるのも仕方がないことです。しかしながらワンピースの「ドレスローザ編」で、名探偵コナンの声優陣がコラボといってもいいほど、まとめて出演しているそうなのです。では実際のところどうなのかまとめてみました。

※名探偵コナン:ワンピース ⇒ 声優名

・工藤優作:ドンキホーテ・ドフラミンゴ ⇒ 田中秀幸
・毛利小五郎:片足のオモチャの兵隊 ⇒ 小山力也
・灰原哀:レベッカ ⇒ 林原めぐみ
・阿笠博士:トンタ長 ⇒ 緒方賢一
・沖野ヨーコ:ウィッカ ⇒ 長沢美樹
・白馬探:キャベンディッシュ ⇒ 石田彰
・小嶋元太、高木渉:ベラミー ⇒ 高木渉
・テキーラ:ハック ⇒ 廣田行生

名探偵コナンの工藤新一とワンピースのウソップのようにレギュラーがもとから同じ声優さんというのも併せると確かに多くの声優さんが出演しています。わざとコラボしたわけではないでしょうが、偶然とは恐ろしいものです。

 

その5:コナンに声優出演は可能!?

名探偵コナンの映画で、子供たちが遊ぶシーンなどがあり、そのときの子供の声優さんが棒読み過ぎるとおもったことはありませんか?とても違和感のあるシーンになっているのですが毎回そういったシーンが存在しています。この原因ですが、実は子供の役は一般公募しているそうなのです。少年サンデーなどの一部雑誌で公募され、素人の小学生が抜擢されるらしいのです。貴方のお子さんもコナンと共演するチャンスがあるかもしれません。

 

その6:まだまだある都市伝説

細かいものまで集めると名探偵コナンの都市伝説は他にも数々あります。著者である青山氏がインタビューでぽろっといった言葉や、ファンの方が検証した結果明らかになり、広まったものなど、その真偽は都市伝説ですのでどこまでが真実かはわかりませんが、名探偵コナンのファンならぜひ知っておきたいものもばかりでしょう。いくつかを以下にまとめておきます。

・阿笠博士はあの容姿だけど、実はまだ53歳前後。
・コナンが「すっげー美人」という相手は、たいてい年上の30代女性。
・光彦のキャラ設定は嫌味なキャラの予定だったが、担当声優(大谷育江氏)の声が可愛いのを理由に設定が変更。
・高木刑事は無名の刑事役から出世し、担当声優の高木渉氏の名前がそのままついた。千葉刑事も同じ。
・高木刑事と元太は同じ声優(高木渉氏)。声だけでは意外と知られていない。
・横溝刑事は双子で兄が参悟、弟が重悟。(3×5=15)
・帝丹小学校は、18期生の小林澄子が26歳ということで、約37年前の創立となる意外と新しい小学校。

以外に「へぇー」と思うものが多くありませんか?他にもまだまだあるのですが、今回はこれぐらいにします。

 

いかがでしたでしょうか?名探偵コナンのメジャーじゃない都市伝説を6つに分けて紹介しました。

名探偵コナンをインターネットを検索しても、都市伝説といったら黒の組織のものばかりですが、実はこんなにも面白い都市伝説がたくさんあるのです。ファンならこういった都市伝説を知ったうえで作品を見るのも、あらさがしのようで面白いかもしれません。

 

まとめ

名探偵コナンのメジャーじゃない都市伝説6ステップ紹介

その1:灰原哀の本当の由来
その2:人命を救った?コナンの知識
その3:コナンは軽犯罪を犯している?
その4:名探偵コナンとワンピースがコラボ?
その5:コナンに声優出演は可能!?
その6:まだまだある都市伝説

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