知りたい!コロンビアの元ネタ!気になるAA5つの元ネタ教えます

知りたい!コロンビアの元ネタ!気になるAA5つの元ネタ教えますコロンビアの元ネタって知っていますか?コロンビアとは南米の北西部にある国ですが、ここで話題にしているのはそれではありません。コロンビアとは、1人の人がガッツポーズをしながら、下に「コロンビア」とテロップが表示されたアスキーアートです。アスキーアート、略してAAとは、コンピューター上で文字や記号を使って描かれたアートです。主に顔文字が作られますが、数行に渡って書くことで複雑なイラストを描くこともできます。

アスキーアートの中で有名なのは、このコロンビアですが、元ネタが気になりますよね。それで今回は気になるコロンビアの元ネタと、その他の有名なアスキーアートの元ネタを加えて5つご紹介します。コロンビアなどのAAの元ネタを知ると、ユニークな観点がとてもおもしろいですよ。実際のAAを検索してみてくださいね。

知りたい!コロンビアの元ネタ!
気になるAA5つの元ネタ教えます

 

その1:コロンビアの元ネタ

さてまず有名なコロンビアの元ネタです。それは2006年10月1日放送の、クイズ番組「アタック25」に出場した、横浜市立大学医学部の学生さんだった方がモデルです。「中央アメリカのパナマと、陸上で国境を接している南アメリカの国はどこか?」という問題に、その学生さんが「コロンビア」と答えたのが元ネタです。正解して、優勝を決め、ガッツポーズをしたシーンをアスキーアートで表しています。

どうしてここまでアスキーアートにされて有名になったのかというと、彼はmixiでこの「コロンビア」という答えを、アタック25の予選筆記試験をカンニングしたと書き込んでしまったので、悪い意味でネタとして取り上げられてしまったわけです。しかも本選ではかなりの誤答率であったのですが、このとき「パネルクイズ」であったため、見事優勝し賞品を手に入れたわけです。コロンビアにはこんなシュールな元ネタがあったわけです。

「コロンビア」の元ネタの応用として、テロップの中の言葉をいろいろと変えることができるので、一気に人気AAになったと言えますね。

 

その2:まが男の元ネタ

コロンビアの元ネタとともに有名なアスキーアートは「まが男」です。聞いたことがありますか?2ちゃんねるで使用されるアスキーアートで、2011年8月31日、ニュース速報(VIP)板の「怖いAAできたったwwwwwwwww」というスレで誕生したものです。無表情の人間の上半身をイラストにしたものですが、そのおもしろさとシュールさで人気になり、さらに手を加え、怖さを増したまが男がたくさん生み出されました。

 

その3:それはひょっとしてギャグで言っているのか?の元ネタ

このアスキーアートは、日常のちょっとしたツッコミとして、いろいろな場面で使えるので人気があります。この元ネタは、マンガ「魁!クロマティ高校」の第1巻の115ページに出てくる一場面です。登場人物の神山と林田が、もう一人の登場人物メカ沢といるという状況で、メカ沢が「おまえらこのままだと機械に支配されちまうぞ」と言った時の、ふたりの心の中でのツッコミとして描かれています。

ちなみにメカ沢はギャグではなく真剣に言ってます。それで相手が真剣に言ってボケている時のツッコミや、ボケようとしておもしろくない時のツッコミとしてアスキーアートが貼られることが多いようです。コロンビアの元ネタもそうですが、観点がおもしろいですね。

 

その4:物売るっていうレベルじゃねぇぞ!の元ネタ

こちらもコロンビアの元ネタと同様、一般の方がモデルです。コロンビアの元ネタのように一部を変えて「~ってレベルじゃねぇぞ!」と言い換えることでいろいろな場面で使えるので、とても便利です。元ネタは、2006年11月11日の日本テレビのニュース番組でのVTRです。この日、ソニーのプレイステーション3が発売されるということで、大行列ができたということがニュースになっていました。

大量の人が押し寄せ、大混乱になり、怒号や悲鳴が飛び交うという異常事態の中で一人の男性が大声で発したのがこの一言でした。「もう、物売るってレベルじゃねーぞ、オイ!」というこの発言は、その混乱した異常事態を一言で表現し、簡潔に言い得た名言としてネットユーザーから賞賛され、アスキーアートが作られ、流行語のようにネット上で広がっていったのでした。

 

その5:正直スマンカッタの元ネタ

これは謝るときに使われるアスキーアートです。ひげを生やした長髪の男性のアスキーアート、これは誰なんだろうと思いますよね。この元ネタはプロレスラーの佐々木健介さんです。2001年3月20日、代々木競技場第2体育館での試合で、対戦相手の藤田和之さんとのマイクパフォーマンスでの一言です。藤田さんが「4月9日、大阪ドーム。タイトルを賭けなければ出ないと言いましたが・・・しょうがないので俺は出ます」と言いました。

それに答えて佐々木さんは「藤田、正直、スマンカッタ、ベルト。でも、今、俺はもう失うものは何もない。リングに上がるんだったらとことんやる」と返しました。この「正直スマンカッタ」がアスキーアートにされたのですが、佐々木さんの人の良さがにじみ出る名言です。アスキーアートなしで、「正直スマンカッタ」だけで使われることも多く、申し訳ないという気持ちをおちゃめに伝えることができる便利な言葉です。

 

アスキーアートのコロンビアなど5つの元ネタはいかがでしたか?

使いやすい言葉がはやるように、ネットの世界でも使いやすいアスキーアートがたくさん生み出されています。誰かが使っているのをそのまま使うのも良いですが、こうして元ネタを知るとさらに楽しいですよね。この5つのアスキーアートもぜひ使ってみてくださいね。

 

まとめ

知りたい!コロンビアの元ネタ!気になるAA5つの元ネタ教えます

その1:コロンビアの元ネタ
その2:まが男の元ネタ
その3:それはひょっとしてギャグで言っているのか?の元ネタ
その4:物売るっていうレベルじゃねぇぞ!の元ネタ
その5:正直スマンカッタの元ネタ

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