すっきりきれい!クローゼットを整理するための7ヶ条

すっきりきれい!クローゼットを整理するための7ヶ条クローゼットの整理が苦手という人、結構多いですよね。特におしゃれで洋服をたくさん持っている人ほど、服の量に比例してローテーションの幅が広く、つまり古くならないからなかなか捨てられないもの。でも、もうクローゼットはいっぱい!なかには着なくなっているのもったいなくて捨てられないという服もあるのでは?今回は、そんなクローゼット整理に悩むみなさんのための5ヶ条をご紹介。肝に銘じて、思い切ってクローゼットの整理にチャレンジしましょう。

すっきりきれい!
クローゼットを整理するための7ヶ条

 

その1:100%使おうと思わない

大きめのクローゼットがある家に限って、その中身はぎゅうぎゅうでなかなかみえづらいもの。それは、クローゼットの容量を過信しすぎて、100%のスペースを使っているからです。スペースを無駄なく使うことは大切ですが、つめこみすぎて洋服が傷んでしまったり、奥が見えなくなってしまっては意味がありません。クローゼットの容量は、全体の大きさに対して約80%前後を使うようにしましょう。

こうすることで洋服が見えやすくなり、奥に隠れてしまうこともないので、「似たような服を持っているのにまた買っちゃった…!」ということも防げます。目安としては、ハンガー同士の間隔がだいたい5㎝~8㎝くらいになる程度。すくなくとも詰め込みすぎてハンガーのフック部分が曲がってしまうようでは容量オーバーです。

 

その2:季節によって収納場所を分ける

収納に余裕がない場合、夏物も冬物もまとめて一つの場所へ収納せざるをえませんよね。そうすると、冬なのに夏物が出ていたり、夏場にコートがぶら下がっていたりということに。収納場所を増やすことはできないとして、この季節感のギャップをどうにかしましょう。といっても、やり方はカンタン。夏物は夏物、冬物は冬物としてまとめておけばいいだけの話です。

おそらく誰でも、夏物より冬物の方が、厚みがあってかさばりますよね。冬物のコートなどが夏に手前に出ていると必要なものが取りだしにくいだけでなく、見た目にも暑苦しくて困ります。衣替えをするほどではなくても、冬は冬物を前に、夏は夏物を前に出しておくだけでもすっきりとしますよ。季節の変わり目には、それらをまとめて「前後」の入れ替えをするだけでOK。

 

その3:収納ケースを上手に活用!

よくある雑誌の「収納特集」でも取り上げられているのが、様々な大きさの収納ケースです。衣装ケースとはべつに、ベルトやスカーフ、帽子といった小物を収納するのにちょうどよい箱があればどんどん活用しましょう。ホームセンターや雑貨店にも大きさを取り揃えています。見た目が気になる場合は、色や素材をそろえてお気に入りに仕上げて。

 

その4:種類別にまとめて収納

これもクローゼット整理の鉄則。例えば、シャツはシャツ、ジャケットはジャケットと服の種類ごとにまとめておくだけでもずいぶん使い勝手が違います。そのまとまりだけを守って収納していれば、あとは着る頻度が高い順に手前から並んでいくので、毎朝のコーディネートももっとスピーディに決まるはず。さらに服が多い人は、色別に分けるなんていう方法もあります。「このパンツには赤系のシャツがいいかな?」なんていうときにも便利です。

 

その5:たためるものはたたんで衣装ケースに

クローゼットには左右にポールが渡っていますが、すべての服をこのポールにひっかけて収納しようとすると無理があります。ジャケットやコートなど形のくずれやすいものはハンガーにかけてつるしておいた方がよいですが、反対にTシャツやジーンズなどはたたんで収納する方がスペースをとりません。そこで活躍するのが、よくあるプラスチックの衣装ケース。かなりの量をまとめて収納できるうえ、重ねておけるので無駄なくスペースを使えます。下着類、ジーンズ、Tシャツ、その他たたんでおいてもしわになりにくいものは衣装ケースに収納しましょう。

 

その6:つるす収納は丈に合わせて分類

クローゼットは縦の空間を無駄なく使うことが重要です。シャツ、ジャケット、ワンピース、スカートなど、ハンガーにかけてクローゼット内のポールにつるして収納する場合、コツは「丈を合わせてまとめてつるす」ことです。同じような丈の服をまとめてつるすことで、その下のスペースを使うことが可能に!あいたスペースには衣装ケースをやバッグ類、靴などをおいてもいいですね。

 

その7:自立しないバッグ類はたてて収納

服のほかに意外と場所を取るのがバッグ類。オシャレな人ほどたくさん持っていますよね。自立しないバッグ類は、いくつかまとめて大きめの箱に納めてしまうほか、目の高さにおける場所があればブックエンドを利用してたてるという方法があります。この方法なら、バッグの幅に合わせて調節できますし、横にならないから革製のバッグも型崩れせずに保管しておけます。

 

いかがでしたか?増えすぎて困る服の収納方法、すっきりと使いやすいクローゼットの整理についてご紹介しました。

「洋服がクローゼットからはみ出してる」「いつも着たい服がすぐに見つからない」という人は今回ご紹介した7ヶ条を胸に、一度クローゼットの整理に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

すっきりきれい!クローゼットを整理するための7ヶ条

その1:100%使おうと思わない
その2:季節によって収納場所を分ける
その3:収納ケースを上手に活用!
その4:種類別にまとめて収納
その5:たためるものはたたんで衣装ケースに
その6:つるす収納は丈に合わせて分類
その7:自立しないバッグ類はたてて収納

Twitter Facebook はてなブックマークでこの記事をみんなに知らせよう!