ひも一本で盛り上がれる☆あやとりでできちゃう簡単5つのマジック

ひも一本で盛り上がれる☆あやとりでできちゃう簡単5つのマジックあやとりで簡単に盛り上がれる余興があればいいと思いませんか?あやとりはひもを使った、昔ながらの遊びで一度はやったことがあると思います。ひとりあやとり、ふたりあやとりと遊び方はありますが、せっかくならみんなで楽しめたらいいですよね。そこで今回は、子どもと一緒に愉しむもよし、忘年会の出し物などで大助かりの、あやとりでできちゃう簡単マジックをご紹介します。ひも一本で盛り上がれますよ!ぜひマスターしてくださいね。

ひも一本で盛り上がれる☆
あやとりでできちゃう簡単5つのマジック

 

その1:うでぬき

巻いたはずのひもが腕から抜けてしまうというあやとりの簡単マジックです。まず相手の手首にひもを1回巻きます。自分の両手の親指と小指にひもをかけ、あやとりの基本のスタイルを取ります。それから自分の両手の親指と小指の間にあるひもを、反対側の中指で互いに取ります。あやとりに普通にある形ですね。それから中指にかかった2本のひもの間に、相手の手首を下からくぐらせます。

それから自分の両手の親指と小指のひもを外すと、あら不思議、腕が抜けちゃいます。みんなが見えるので分かりやすいあやとりの簡単マジックです。

 

その2:ゆびぬき

うでぬきの次はもう少し複雑なゆびぬきに挑戦してみましょう。まず左手の人さし指と小指にひもをかけ、間にあるひもを右手で引き抜きます。右手にひもを持ったまま、親指に2本ともひっかけ、内側の1本を小指にかけます。もう1本は右手の人さし指で取り、右手の人差し指のところの三角のすき間に、左手の人さし指を上から通してから右手を離します。次に左手の親指にかかっているひもを外して引きます。

人差し指と小指の間にあるひもに、左手の中指と薬指を入れてから、ひもをうしろに払い、右手を離します。左の手のひらに残ったひもを右手でゆっくり引きましょう。こんなに複雑な動きをしたのに、最後はするりと指が抜けていきます。これをやると「えーどうして?」とみんな驚きますよ。

 

その3:輪ぬき

これはあやとりとリングが必要なマジックです。指輪や五円玉なら手近にありますね。まず輪にひもを通して、両手の親指と小指にひもをかけます。右手の人差し指で、左手のひもを下から取ります。同じように、左手の人差し指で、右手のひもを下から取ります。リングが抜けなくなりますね。それから右手の親指と小指、左手の人差し指と小指にかかっているひもを全部外します。

このように右手の人差し指と左手の親指だけにひもがかかっているようにしてみると、輪がひもからするりと抜けてカランと落ちてしまいます。不思議なあやとりの簡単マジックです。

 

その4:ひもの瞬間移動

次のあやとりの簡単マジックは、ひもが瞬間移動するというものです。左手の親指にひもをかけて、左手を上に上げます。垂れている下のひもの端に、後ろから人差し指を入れて、左に一回ひねります。このひもの端をそのまま上に持ち上げて、端のひもの間に左手の人差し指と親指を閉じてくぐらせます。このひもを下にぐぐっと引っ張ると、親指にかかっていたひもが人差し指に移動しました。

さらに同じようにこの垂れているひもの端を右に一回ひねって同じように動かすと、逆方向に、つまり人差し指から親指に瞬間移動しますよ。

 

その5:びっくりほうき

このあやとりはマジックと言えるか分かりませんが、最後に手のひらをパンと合わせて完成させるので、相手を驚かせることができるので宴会芸のなります。最初に両手の親指と小指にひもをかけ、左手の親指と小指の間のひもを右手の中指でとり、ひもは指にかけたまま1回ひねります。人差し指をちょっと曲げながらやると外れません。それから右手の真ん中にあるひもを、左手の中指でとります。

手のひらをパン!と合わせて、右手の親指と小指のひもを外せば、ほうきのできあがりです。

 

あやとりでできる簡単5つのマジックはいかがでしたか?

どれもあやとりのひもがあれば簡単にどこでもできるマジックです。ちょっと練習すればすぐにできるようになります。カードやコインを使ったマジックは難しくても、あやとりなら簡単ですよね。飲み会で、忘年会で、子ども相手に「なんか面白いことやって!」と求められた時におすすめですよ。

 

まとめ

ひも一本で盛り上がれる☆あやとりでできちゃう簡単5つのマジック

その1:うでぬき
その2:ゆびぬき
その3:輪ぬき
その4:ひもの瞬間移動
その5:びっくりほうき

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