ズボラさんに朗報!面白い程よく落ちる!超簡単網戸掃除のコツ7つ

ズボラさんに朗報!面白い程よく落ちる!超簡単網戸掃除のコツ7つ網戸掃除は数ある家のお掃除箇所の中でもかなり面倒くさい上に、ついつい忘れてしまうものですよね。夏には冷房、冬には暖房を使用されるご家庭では窓を締め切っているところも多く、カーテンさえ締めていれば人目に触れることもないので、気が付いたらもう何年も放置しているなんていうこともあるかもしれません。けれども家のためにも人のためにも室内の換気は一年を通してどの季節もある程度習慣的に行った方が良いのもまた事実です。そこで、今回はズボラさんでも思わず網戸掃除が楽しくなっちゃう7つのコツをご紹介します。

ズボラさんに朗報!面白い程よく落ちる!
超簡単網戸掃除のコツ7つ

 

その1:まずは網戸汚れの性質を知ろう

網戸は外気を取り入れ、虫や砂埃等の小さなゴミの侵入を防いでくれる貴重な存在です。そのため網戸の外側は泥や排気ガスなどで黒ずみ、内側は室内から出たほこりや台所周りであれば油、そしてタバコのヤニなどが付着しています。

油汚れの上に乾いたホコリや土ぼこりなどが付着すると拭き掃除ではなかなかキレイにしにくいので、こまめにホコリを取り除くのが理想的です。

ここで注意したいのは、この段階で水拭きをしないということです。まずは表面に付着している乾いた汚れを落とすのが第一段階です。空気中に砂やホコリが舞うことも考えられますので、マスクを着用するのがおすすめです。

 

その2:効率的に掃除機でホコリを吸い取るには

網戸表面のホコリ取りに重宝するのは掃除機です。ただむやみに掃除機を網戸に押し当てても、網目にひっかかってなかなか吸い取れないホコリもありますのでここで一工夫してみましょう。

用意するのはいらない新聞紙。

外側一面に新聞紙を貼付けたら、内側から網戸全体にまんべんなく掃除機をかけましょう。外側にホコリの逃げ口がない分、面白いように表面の汚れが吸い取られていきます。

ホコリが十分に吸い取れたら、外側の新聞紙をゆっくりとはがしましょう。

 

その3:魔法のアイテム「メラミンスポンジ」登場

100円均一やスーパーなどでもよく見かけるメラミンスポンジ。洗剤のいらない魔法のスポンジとして有名な研磨型のスポンジですね。

便利なのは好きな大きさにカットできるタイプのもの。小さなスポンジではその分何度もスポンジを洗ったり取り替えたりする必要が出てきてしまいますので、ここはある程度思い切って大きめにカットしましょう。

カットしたメラミンスポンジを水に濡らして網戸をやさしく拭いていきます。スポンジ洗浄用にバケツやたらいに水をためておくと良いでしょう。

内側の網戸から順に上から下へ、やさしく軽くこすり下げていきます。網戸は材質上かなり伸びやすいため、余計な力がかかると穴をあけてしまったり破けたりしてしまうかもしれませんので、ここはとにかくやさしくなで下ろすように掃除してみてください。

ほんの少し拭くだけでもスポンジがかなり黒ずんでいることに気が付くでしょう。そのまま同じ面で網戸を掃除していては汚れを拡散するだけになってしまうので、できるだけ汚れていない面をつかって上下左右に掃除の範囲を広げていってください。

メラミンスポンジの白いところが見えなくなったら一度ためておいた水でスポンジ自体を軽くもみ洗いします。これを繰り返すことで、あっというまに気持ちいいくらい網戸の汚れが落ちていきますので,同様にして外側も掃除してください。

 

その4:普通のスポンジなら薄めた住宅用洗剤を染み込ませて

メラミンスポンジが手に入らない場合でも家庭用の普通のスポンジでも十分網戸掃除が可能です。その場合は水の量に対して約2,3%に薄めた市販の住宅用洗剤をスポンジに染み込ませ、しっかりと水気を絞ってから網戸全体を縦・横・斜めに掃除していきます。

この場合は洗剤の拭き残しがないように注意しましょう。洗剤が網戸に付着したままになっているとかえってホコリや土ぼこりが網戸に付着しやすくなってしまいます。

普通のスポンジに洗剤を染み込ませて掃除した場合は、必ずその後水拭きをし、乾拭きまでして網戸を感想させるようにしましょう。

 

その5:洗う順番は必ず内側が先、外側が後

網戸の掃除をする時は内側から先にはじめ、内側がきれいになったら外側の掃除に取りかかるようにしましょう。
外側を先に洗ってしまうと、室内から網戸に付着した室内汚れが網目に食い込んで掃除が困難になってしまいます。

また、網戸掃除の時短作戦として網戸を2つのスポンジで挟みながら洗うという手段もあります。はさみ洗いはメラミンスポンジでも普通のスポンジでもどちらでも有効ですが、手の届かない箇所が出てくるなど、網戸の設置場所によっては掃除が難しいかもしれませんので、ご自宅の網戸の配置を考えて実践してみてください。

 

その6:桟に貯まった汚れを拭き取って終了

最後に、網戸全体を拭き終えたら桟の掃除をしましょう。細かいホコリ汚れや汚れた水分、またスポンジのかすなどが桟に貯まっている場合がありますので、忘れずに拭き掃除をしてくださいね。

 

その7:ズバリ、理想的な網戸掃除の頻度は?

網戸の内側は、家の中のホコリや台所の油汚れ、タバコのヤニなどでベトつきがちになり、外側は雨風によって運ばれてきた土や砂が付着して黒ずんでいます。網戸の設置位置や、季節、窓を開閉する頻度にもよりますが、家の中のホコリがほんの数日でもけっこう貯まるのと同じように、網戸もかなり短期間で汚れてしまうものなのです。そのため、数週間に一度は上記のスポンジ洗浄をするのが理想的ではありますが、月に1回、もしくは2ヶ月に一度などのタイミングで網戸掃除の日を設けてみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたか?ズボラさんに朗報!面白い程よく落ちる!超簡単網戸掃除のコツ7つをご紹介しました。

「主婦と消費行動研究所」が実施したアンケートによると、家庭の主婦が「家の掃除でやらなければならないと思っているのについ後回しにしてしまうこと」の第一位が窓周りと網戸掃除となっていました。確かに、やろうやろうとは思っていても、なんだかとても面倒そうだし、ついつい後回しにしてしまいますよね。以前は、堅く絞った雑巾で両側を丁寧に拭き掃除していくのが網戸掃除の主流でしたが、メラミンスポンジを使うことで圧倒的に短時間で網戸掃除ができる上、クッキリと汚れ落ちの成果が目に見えて分かるので、これからはお掃除自体が楽しくなっちゃうかもしれませんので、是非一度、お試しくださいね。

 

まとめ

ズボラさんに朗報!面白い程よく落ちる!超簡単網戸掃除のコツ7つ

その1:まずは網戸汚れの性質を知ろう
その2:効率的に掃除機でホコリを吸い取るには
その3:魔法のアイテム「メラミンスポンジ」登場
その4:普通のスポンジなら薄めた住宅用洗剤を染み込ませて
その5:洗う順番は必ず内側が先、外側が後
その6:桟に貯まった汚れを拭き取って終了
その7:ズバリ、理想的な網戸掃除の頻度は?

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