国民的アイドル集団AKB48の細かすぎる裏話5つ教えます

国民的アイドル集団AKB48の細かすぎる裏話5つ教えますAKB48の裏話って気になりますね。AKB48とは、秋元康のプロデュースのアイドルグループで、2005年12月に誕生しました。今や知らない人はいないという国民的アイドル集団に成長しましたが、始まりはもちろん無名で、とても地味なものでした。「会いに行けるアイドル」をコンセプトとして始まったAKB48だけに、身近な裏話もたくさんあります。それで今回はAKB48の細かすぎる裏話を5つご紹介しちゃいます。

「そうだったんだ?」という意外に知られていないAKB 裏話から、メンバーひとりひとりの細かい裏話までご紹介します。

国民的アイドル集団AKB48の
細かすぎる裏話5つ教えます

 

その1:なんで48?

まずご紹介するAKB 裏話はグループ名についてです。「知ってるよ。AKBは秋葉原の略で、48人だからでしょ」なんて方いませんか?確かに「AKB」の由来は、ホームグラウンドで劇場がある秋葉原(AKIHABARA)から取られました。しかし「48」は、48人ではありません。確かにメンバーが48人前後の時期がありましたし、初めのうちは1軍24人+2軍24人の計48人と考えていたようです。しかし今は100人以上の大所帯です。

この「48」の由来は、結成したときの所属事務所の社長が「芝幸太郎」であったため、名字の「シバ」から取って48にしたと言われています。現在もその芝幸太郎の芸能事務所「office48」にはAKBのメンバーと元メンバーが何人か所属しています。さらに秋元康は「おニャン子クラブ」の生みの親としても知られていますが、そのように何か言葉を入れると、古いイメージになるので、商品開発番号のように無機質なものにしたかったそうです。

AKBの「48」にまつわる裏話でした。

 

その2:最初は「Akihabara48」だった

次のAKBの裏話も名前にまつわるものです。2005年8月、総合プロデューサー秋元康により、第1期生メンバー募集をしたとき、AKB48ではなく「秋葉原48プロジェクト」となっていました。さらにメンバー募集CMも、インディーズデビューの際の呼び名も「Akihabara48」となっていました。それから「AKB48」というピンクのおなじみの簡素なロゴマークが作られてから、グループ名も「AKB48」に統一されたのです。

ロゴマークが先だったという、意外なAKB48裏話でした。

 

その3:7人だけが見守ってくれた

AKB48のTeamAの「Pioneer」という曲の歌詞に「誰もが無理だとまわりで笑った。それでも7人だけが見守ってくれた。後には引けないやるしかなかった」というフレーズがあります。「7人だけが見守ってくれた」にまつわるAKB裏話です。ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用劇場「AKB48劇場」ですが、オープン当初、お客さんが入りませんでした。最初の公演は、入場者72人中、65人が関係者で、一般の観客はたった7人でした。

劇場が初めて満員になったのは、約2か月後。その時はメンバー全員が泣いたそうです。それで「7人だけが見守ってくれた」のはこの「7人の観客」のことなのです。素敵なAKB裏話ですね。

 

その4:元AKB篠田麻里子の下積み

2005年10月に行われた第1期オーディションは全応募者7924人のうち、書類審査で絞られた45人の中から、24人の合格者が生まれました。この合格者のうち、ほとんどすでに卒業し、現在もAKB48に在籍しているのは、小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみの3名だけになっています。卒業組で1期生と間違われやすいのが篠田麻里子です。しかし彼女は1期生ではありません。さらにAKBに入った裏話は他の人とはちょっと違います。

2005年第1期オーディションで篠田麻里子は落選しています。しかしその後、AKB48劇場内カフェ「48′s Cafe」のウェイトレス「カフェっ娘」にとしての勤務するようになります。そこでのチラシ配りなどの下積みを経験するのです。当時、東京に住んでいた友達の部屋に居候していたそうです。友達は「家賃は1万円でいいよ」と言ってくれましたが、「カフェっ娘」の収入は月4万円だったそうです。

卒業前の最後のミュージックステーションで話されたエピソードによると、当時篠田は「ご飯がなくて、カイワレ大根を育ててスープにしていた」「生活費が厳しくて2人で生活していてもガスや水がしょっちゅう止まっていた」そうです。そんな暮らしの篠田でしたが、AKB48劇場のファン投票で「カフェっ娘」篠田の名前が投票され、秋元康に注目されることになります。秋元は「4日間で12曲覚えられたら」という条件でAKB48入りを打診するのです。

篠田は昼間は「カフェっ娘」で働きながら、夜寝ずに4日間練習して12曲覚えたそうです。努力は報われ、晴れて篠田はAKB48に入ることができました。それで篠田麻里子は1期生でも2期生でもない、1.5期生ともいえる、苦労を重ねたメンバーなのです。このAKB裏話を聞くと、頑張っているAKBますます応援したくなりますね。

 

その5:大島優子の性格

AKBブログは裏話の宝庫です。特にAKBの顔ともいえる大島優子のブログは、彼女のさっぱりとした男っぽい性格、いえ、むしろ「おじさん」のような性格を垣間見ることができます。例えば、ブログで公開する芸能人のすっぴん、普通「本当にすっぴん?」と思うような顔で、きれいに映るように細工するものです。しかし大島優子のブログで披露したすっぴんは、まさにすっぴん中のすっぴんです。

さらに「久しぶりの友達」と題したある日のブログでは、ムカデの仲間の虫「ゲジゲジ」の写真をアップしています。男でも気持ちが悪く思うゲジゲジを、彼女は「ゲジ子さん」と話しかけお気に入りの様子です。そんな飾り気のないところが彼女の魅力なんですね。AKB裏話からは、彼女たちの素顔が見えてきます。

 

AKB48の裏話はいかがでしたか?

AKB48の裏話から彼女たちの苦労が垣間見えましたよね。「会いに行けるアイドル」だけにAKBの裏話はますます彼女たちを身近に感じることができたと思います。これからもどんなAKB48の裏話が生まれるか注目していきましょう。

 

まとめ

国民的アイドル集団AKB48の細かすぎる裏話5つ教えます

その1:なんで48?
その2:最初は「Akihabara48」だった
その3:7人だけが見守ってくれた
その4:元AKB篠田麻里子の下積み
その5:大島優子の性格

Twitter Facebook はてなブックマークでこの記事をみんなに知らせよう!